【KUMON】子供の自己肯定感を育むために…☆ | ミリィのプチセレブデイズ

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第10期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。

先日、ママサポの座談会がありました。



第10期としては初めての座談会。
継続してママサポをしている人達だけでなく、新しいママサポの方達もいらして、10期も続いてきたママサポがこうして大きなコンテンツになったのもくもんの力があってこそなんだろうなぁ…と実感しました。


ここを初めてみてくださっている方のために、くもんのシステムを簡単にご紹介☆



子供の学習する場として『くもん』という名前は聞いたことがある方が多いと思いますが、どんなシステムなのか…というと、授業形式の塾ではなく、プリントを自学自習で解いていくというスタイルが特徴です。
プリントがとても工夫してあるので、ひとりでも進めることが出来るシステムになっています。
ちょっとずつ進度があがっていくスモールステップの課題なので、新たな課題でもじっくり読めば大丈夫なように出来ているんです。

そして、学年に関係なく自分の進度で進んでいくので、本来の学年以上に学習を進めている子が大勢います。
これをくもんでは学習の貯金と呼んでいて、進んだ学習をすることで学校での授業が楽になり、より理解度を高めたり、勉強以外のなにかに時間を費やすことが出来ます。
くもんの卒業生は様々な分野で活躍している方が大勢いるのですが、学年を超えての学習がそれをサポートしているのかなと思います。

もちろん分からなかったりしたら先生にヒントを貰うことが出来ます。
先生はそういった面だけでなく、その生徒にちょうどいい学習を与えてくれる存在でもあります。
(個人的にはくもんの先生の褒め上手なところはホントにすごいポイントだと思ってます)

くもんの学習は、最終的に高校の学習内容を習得することが目的なので、それに向けて内容を厳選した課題の作り方になっているのも他とは違う点だと思います。

簡単にくもんの特徴をあげると、こんなカンジです。

うちの娘ちゃんはくもんに通いだして2年半。
国語からスタートして、算数・英語と増やしてきています。
毎日宿題があってそれなりに苦労する時も多いですが、なんとか頑張ってやってきたおかげか、国語については文章読解力がものすごく上がってきていて、テレビの字幕とかも平気で読むようになってきました。
算数はひたすら計算をしているので(今は引き算)ちょっと飽きかけているとこもありますが、なんとか頑張ってくれています。
今は頑張りどこかな…と思って付き合ってます。
英語はくもんの特徴であるe-pencilのおかげで一人で宿題をしてくれます。
e-pencilすごい!
いつでもどこでも手軽に発音を聞くことができちゃう、すごいアイテムです。

来年小学校に上がるときまでに、学習の貯金をできるだけ多く作っておけるように頑張っていけたら…と思ってます。


今回の座談会は、くもんの創始者である公文公先生の教育研究所室長兼くもん社長室室長をされている牧井英津子さんの講演でした。
くもんは早くから女性労働者が働きやすい環境を作ってこられていたそうですが、牧井さんはまさにその草分け的存在で、牧井さんが作り上げていったことがたくさんあるそうです。



子育ての先輩として、数多くの場で講演活動をされているそうですが、ホントにお話面白かったです。
くもんの社員さんなので、ご自身の子供たちにはくもんでの学習を当然させてきているのですが、くもんをずっとやってきた子供のここがスゴイ!みたいな話ではなかったことにも驚きました。
子育てって何を大切にしなくちゃいけないの?とか、ワーママにとっての子育ては簡単ではないけれど、ここだけは譲れないことを作ってみよう…とか、そういう実体験に基づいたお話の数々はすごく心に響きました。



こどものやる気を引き出すためにしていくべきこと。
ママのその時々の感情もあるので全部が全部うまくいくわけではないのは当然だけれど、最終的な目標地点に向かってブレずにやっていくべきことを考えさせられた講演でした。



まず大切なことは、今目の前で困っていることに悩むことより、我が子が18歳になった時にどうあって欲しいか…ということを意識した子育てをしたらいいということ。
これってくもんにつながるところがあります。
くもんの学習は、高校を卒業する18歳の頃の習熟度が最終目標です。
この着地点に向かった課題の数々なので、結果としてそこにたどり着ければOKというスタンスです。
子育てもこれと同じで、長いスパンで考えることが大切…ということを、まだ産休やら育休やらが一般的でない社会の中で働くためにたどり着いた答えだったんですって。
今細かいことがうまく出来なくても、最終的にそこにたどり着けるように努力しよう!と公文公先生にアドバイスをいただいたことでそういったことを考えさせられたんだそうです。



『うた二百 よみきかせ一万かしこい子』
Baby KUMONでは標語のようになっている言葉ですが、こちらの生みの親とも言うべき人が牧井さんなんですって。
子育てで満足なことが出来ていなかった牧井さんが、公文公先生に相談し、とりあえずやってみることになったのが読み聞かせと歌だったそうです。
なんでもくもんの社員さんで子供さんが優秀な方に聞いたら、小さい時にはそれらをたくさんやった…というふうな返答があったからなんですって。
以来、時間があったら読み聞かせ、保育園への送迎時には歌を歌う…などというようにしてひたすら続けたそうです。
当時は珍しいフルタイムでのワーママだった牧井さんは、それを続けたことにより子供との関係を作ることが出来た…といわれていました。




このスライドの言葉響きますよね~~~。
母親は、認める・ほめる・待つ・あせらない・腹を立てない・関心のあるものを選んで与える
父親は、母親の努力を認めてほめる・子供に歌を教え読み聞かせをする

…これが子供を伸ばす父母なんだそうです。
耳が痛いな~(笑)

毎日慌ただしく過ごしていると、焦ったり腹をたてることばかりになりがちです。
子供に対して毎日急がせることばかりだなぁ…と反省しました。
ほめるのも全然足りていない。
いいトコよりも悪いトコばかり目についてしまう。
駄目な母ですね。


そして、今回一番アタシが子育てをする上で気をつけようと思ったこと。

『子供の自己肯定感を育むこと』

自己肯定感を持つことは、子供の自立に繋がります。
自分に自信を持つことで様々なことを自ら行うようになるんです。

家に帰ってから旦那さんとこの話をしていたのですが、自己肯定感ってホントに大事なんですって。
社会に出ても、自己肯定感が高い人は何事もうまくいきやすいらしいです。
自己肯定感が高い=そこにたどり着くまでに努力をしている証拠ですしね。

自己肯定感を高めるために家族で取り組めることは、
○ 名前を大切にする
○ ほめる、認める(ひとつの作業に対してたくさん事を要求しない)
○ 今褒められて一番嬉しい言葉を本人に聞く
○ ありがとうをたくさん伝える

という4項目。

まず、自分の名前を呼ばれる時が怒られる時というような認識には絶対させたら駄目!です。
名前を呼ばれるといい気分になるような時に積極的に呼んであげるようにしたほうが良いです。

ほめる、認める…というのですが、親はついつい悪いトコばかり指摘しがちですよね。
アタシも気をつけているんですがついついそうなってしまいます。
でも、一つの事柄の中でも悪いトコじゃなくて些細なことでもいいから良いことを見つけて褒めてあげるようにすることが大切です。

また、褒められて嬉しい言葉は本人に聞くのが一番なんですって。
たとえば、ちゃんとお片付けできたらなんて言われたい?って聞いておいて、実際出来た時にはその言葉を全力でかけてあげるようにすると本人の自己肯定感アップにつながるそうです。

最後にありがとうをたくさん伝える…というのも大事。
子供が親から言われて一番嬉しい言葉はありがとうなんだそうです。
ちょっとしたことでもありがとうをたくさん伝えてあげるようにすると、子供はそのありがとうを聞きたくて頑張るようになるようです。

自己肯定感向上って難しそうですが、ちょっとした心がけひとつでできそうなことも多いので、子育ての参考に是非してみてください。


本日のスイーツ☆
ヨーグルトのゼリーとマカロンをチョイス。



暑い日だったのでさっぱりしていて美味しかった♡


そんなわけで、アタシは今回の講演の感想をこんなふうに書かせていただきました。



『子供の自己肯定感を育むことが本人の自信につながり自立へ向かっていける!
たくさんほめる!
ありがとうを言ってあげる!』


今回の講演で、ホントにこの自己肯定感の向上…というのはすごく響きました。
正直、毎日毎日色々なことをしていて娘ちゃん忙しいんですよ。
来月から3ヶ月だけだけれど水泳教室も週1で行くことが決まったので、また更に忙しくなります…
付き合うアタシもしんどいけど、本人が一番しんどいじゃないですか。
どれもこれも一生懸命やってないわけないんですよ。
週2回くもんへ行って、週1回公文書写へ行って、週1回バレエへ行って、週1回水泳行って。
平日は幼稚園、週末は1日は保育園、祝日も保育園。
たまの休みは殆ど予定ギッシリ。
こんな毎日で、しんどくないわけないですもんね。
だからもっともっとその努力をたくさん褒めてあげたいと思います。
頑張っている自分がすごくないわけないので、自分にもっと自信を持ってくれますように。
そして、その自信を次のステップアップの原動力にしていってほしいな…と思います。

くもんの牧井さん、とても貴重な講演ありがとうございました。
子育てで考えさせられる事、いっぱいありました。
毎日の生活でもいろいろと気をつけていきたいと思います。

長文お読みいただきありがとうございました。
子育ての参考になれば幸いです♡

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