【KUMON】基礎ってホントに大事!やってみると分かるくもんの力☆ | ミリィのプチセレブデイズ

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第8期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。


KUMONママサポーター座談会




場所は銀座のラシックアンジュール。
銀座での開催は初めてなんだそうですが、有楽町や銀座からほど近い場所で行きやすかったし、とても雰囲気のいい場所でした。


先日行われたKUMONママサポの座談会では、ずっとこのママサポに関わってこられた山城さんの講演でした。
山城さんも定年を迎えるということで、ママサポからは離れられることが決まったそうで、今までの総決算的な講演となりました。


山城さん




山城さんがこのママサポを通して実感されていることは、『ママブロガーの発信力』なのだそうです。
ママサポがスタートしてから4年半。
様々な情報が氾濫する中、くもんに興味を持ったママたちは当たり前のようにネットで検索をします。
そんな時、ママブロガーの記事読むことで、道標として役に立っているのを実感されているそう。



こちらのAmebaGG内にあるアメママサイトについては、ページ訪問者が延べ3,500万人を超えているほどのビッグコンテンツになっているんだそうです。
実は、アタシのブログでもかなりくもん関係の記事はアクセスが多いんですよ。
アメママサイトからもリンクが貼られているので、結構飛んできてくださる方が多いのかも…と思っています。



また、動画もYoutubeのチャンネルの中でもママサポ動画が2,400万以上の再生数を誇るものになっているそうです。
この動画の出演者の殆どがママサポメンバー。
すごい♡

あとおまけですが、YoutubeでKUMONで検索をかけると驚くのが、世界中のくもんが各国々でチャンネルを持っていること。
しかも結構再生数がどこも多いんですよ。
これって、世界中で注目されているってことです。



現在50の国と地域で展開しているくもん。
どんな世界でもやることは同じなくもんですもん。
その学習メソッドが世界中で信用されている証拠ですよね。



基礎学力を徹底的につけていくくもんとはよく言われることですが、その中でも今回アタシの中ですごく響いたことがあります。

それは、『わかる』と『できる』の違いです。

小学校中学年くらいまでは、脳の発達的にわかるよりもできるが優先されるんだそうです。
まずは覚える、ひたすら覚えて出来るようになる。
それが論理的にわかるようになるのは小学校高学年以降。
今、うちの娘ちゃんもひたすら足し算を解いていますが、足し算の意味なんて正直良く分かっていません。
計算式をひたすら覚えている感じなんですよ。
でも、それがいつか論理的に分かるようになる。
最初は機械的に覚えていくことで基礎を徹底的に強化し、いつかそれを応用して使える論理的な記憶が出来るようになれるんだそうです。

コレすごい納得してしまいました。
アタシ、小学校の時、計算がすごく苦手で算数が嫌いだったんですよ。
でも、数学になってからすごく面白くなって大好きな教科になりました。
…でも、根本的に計算が苦手だからよく凡ミスするんです(笑)
で、途中で答えが導き出せなくなって混乱する…っていうのを大学入試の時まで引っ張りました。
あの時、計算への苦手意識が消せていたら、もっと数学もスムーズだったんじゃないかな…と思います。
出来ることを増やしておくことは、先々分かることが増えることに繋がっていきます。
小さなうちは、ひたすら出来ることを増やしてあげられるように働きかけていくことがすごく大事なのかな…と実感しました。

ちなみにくもんの課題が目指すところはこちら。



◎算数・数学
代数計算力の養成
→ICT(情報通信技術)時代で重要となる数学力の養成

◎英語
長文読解力の養成
→英書が読める、英語で勉強ができる、ビジネスが出来るような力の養成

◎国語
長文読解力の養成
→すべての学問の基礎である文章の読解力の強化
※2020年より小学校低学年~古典が新設される

というところがくもんがゴールとするところです。
基本的には高校終了程度の学力というところがポイントなのですが、過去にくもんをしていた…というような方の経験談などを読むと、小学校○年生で最終課題を卒業とか、もーホントに驚くような人がいっぱい出てきます。
そういう人の殆どが、様々な分野で活躍されていてさすが!と思わさせられます。
くもんでは、学年を超えて課題を進んでいくことを、『学習の貯金』という表現をすることがありますが、それが自分のやりたいことに集中できる環境を作っていくひとつなんだろうな…ということがよく分かります。



基礎を徹底的に強化するくもんですが、基礎は全然楽じゃありません。
正直基礎を強化しようとするのにモチベーションをキープするのも大変だと思います。
そのためには、達成感や自己肯定感を生み出させてあげなければなりません。

くもんのスモールステップでの学習は、少しずつ進んでいくことでちょっとの出来たを都度感じられるように出来ています。
また、褒め上手な先生方がいるおかげで、自己肯定感が生まれるのではないかと思います。
ママサポに行って様々なくもん教室の話を聞きますが、先生がとにかく親身で優しいという話しか聞きません。
ものすごい数の教室があるくもんなのに、コレってすごくないですか?
褒め上手な先生方のおかげでモチベーションもキープできるようになっているんじゃないかと感じています。



もちろんその自己肯定感というのも、自分でやった!というところが大切なんです。
自分でやったという実感があってこそ初めて生まれる自分を認められる感情。
勉強だけでなく、何かを一生懸命頑張ったからこそ出来た時ってすごく達成感があるし、次も頑張ろうっていうモチベーションにも繋がりますよね。
くもんの課題は、自分だけで解けるような課題の作り方をしているので、じっくりプリントに向き合えば絶対にできるような流れになっています。



また、このデータも結構響きました。
くもんって、ひたすら繰り返すんですよ。
例えば、いまうちの娘ちゃんは同じ算数課題を半年くらいひたすらやっています。
おかげでやーっと足し算が身についてきました。
でも、こういった繰り返しの効果は実証されていて、繰り返しすることが忘却率を低くするんです。
最も基礎的な部分を何度も行うことで、しっかりと自分のものにしていく…
スポーツでも、毎日同じ練習をすることでその精度が上がりますよね。
それと同じことなんでしょうね。

まとめると…
『基礎を固めるのは大変だけれど、それは必ず将来役に立つ!
基礎作りに必要なことはコツコツとした努力から!
結局大事なのはそんな基礎作り!』

ってところでしょうか。

なんか、今回の講演は多岐に渡ってお話をしてもらったので、アタシの中で全然文章にまとめられることが出来ていなくてすいません。
もっと他にも良いお話を聞かせていただいたのですが、うまく伝えられる自信がない(笑)

いろいろアタシに響いたんだけれど、今回の講演から感じたことはこんなふうにまとめてしまいました。


やってみれば満足度がすごく高いという事実が出ているから、とにかくやれば分かるからとりあえずくもんやってみて!
というのが結論です(笑)
もう、ざっくりまとめてすいません。
でも、百聞は一見にしかず。
実際、くもんのアメママサイトをみて無料体験等を受けに来てくれる人も多いそう。
無料体験等もよくやっているので、まずはそれを受けてみるのもひとつですよ。

うちの娘ちゃんが通う教室は、夏休み期間中に夏だけ…と通っていた子たちが大勢いたのですが(夏の特別学習というくもんの受講形式があったので)、かなり継続しているっぽくて夏休み後も教室がずっと賑わっています。
やってみたら続けてみようっていう気になるのでしょうね。



今回のスイーツ。
今日も豪華プレート♡
美味しくいただきました~♪

ずっとKUMONママサポーターを作り上げてきてくださった山城さん、ありがとうございました。
アタシもこのママサポを通して娘ちゃんとの関わりをたくさん学んでくることが出来ました。
これからもくもんだけでなく様々な場面で生かしていきたいと思っています。


『アメママの子育てリアルボイス』はこちら
第8期KUMONママサポーターの皆さんの素敵ブログ記事はこちらから♡


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