ねこのこと | ミリィのプチセレブデイズ

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この週末はホントに色々なことがあって、精神的にも体力的にもとても疲れきりました。
色々なことのひとつが、我が家の愛猫ちゃんが天国へ旅立っていきました。

わんこの方の病気については度々ブログでも書いてきていましたが、実はねこの方も病気をしていました。
ただ、原因追求をしていません。
というのも、年明けくらいからずっと下痢が治まらなかったため、病院へ連れて行ったら、腸と腎臓のあたり怪しい影がある(エコーとレントゲンで)と言われていました。
それ以上原因追求をしようと思ったら、全身麻酔でのCTやMRIとなります。
それにより腫瘍が見つかったら、手術だ抗癌剤治療だ…という方向での治療となっていきます。

我が家の動物達は皆高齢です。
ねこも14歳。
なので、わが家の方針として、もう年齢が年齢なので、全身麻酔が必要な治療や検査はもうお断りし、薬等での治療のみにしようというように決めていました。
年齢を考えたら、しんどくなりそうな検査や治療をすることで、余計に負担になってしまう可能性が高いのではないかと思っているからです。

下痢はしていても元気いっぱいで、食欲旺盛。
下痢する以前よりもむしろ食べまくっている状態でした。
わんこのごはんを食べようとしたり、人間が食べているものをやたら狙ってきたり…というくらい食欲がありました。
なので、腫瘍などは絶対ないない!と思っていました。
ただ、食べても食べても痩せていってしまっていたのが懸念材料ではありましたが…

先週金曜日、2回ほど激しい嘔吐をしました。
それでも朝も夜もご飯を食べていたし、ちょっとお腹の調子が悪かったのかな…と思っていたら、翌朝9時頃から突然立てなくなり、寝たまま下痢嘔吐を繰り返し、お昼前頃家族全員が見守る中旅立っていきました。

あまりにも突然でしたが、あの激やせっぷりを考えたらやっぱり少しずつ病気が体を蝕んでいっていたのかもしれません。

土曜日だったので、家族全員で見送ることが出来たこと、すぐにペット霊園に連絡し、簡単な葬儀までやってもらって見送ることが出来たことが救いだったと思います。
家に誰もいない状態で逝ってしまっていたら、ショックがもっと大きかったと思うけれど、きちんと最後まで皆でお別れが出来たことは本当に良かったと思います。

名前を呼ぶと返事をするコでした。
最後、もう意識が朦朧としていたと思うのに、名前を呼ぶと反応しようとした姿には涙が溢れてきました。



娘ちゃんとはほんとに仲良しで、いつも一緒に寝ていました。
ずっと一緒に生活してきてかわいがっていたネコが逝ってしまったことは、ホントにショックだったようでずっと泣いていましたが、ペット霊園での葬儀等を通して納得ができたようです。
お空からずっと見守っていてくれるよ…と今日も言っていました。

まだ2日しか経ってないので、正直全然実感がなくて、ふとした時にネコがいないことに違和感を覚えて寂しい気持ちになります。

わんこもいまそんなに調子が良くないので、そちらも心配です。
先日ついに10kgを切ってしまい、ホントにびっくりするくらい骨が浮いていて激ヤセ状態です。
中耳炎による失調症状は治まらないし、またひどい下痢をしているし…
いろいろ考えると辛いけれど、最期のその時まで存分に可愛がってあげたいと思っています。


我が家にいっぱい幸せをもたらしてくれたネコのてんちゃん。
今まで本当にありがとう。
ゆっくり休んでください。





 

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