【KUMON】子供の時間を無駄にしない!投資すべき対象をしっかりと考える時☆ | ミリィのプチセレブデイズ

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ママサポーター第8期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第8期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

第8期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。



先日、第8期として初めての座談会がありました。
場所は、原宿駅からほど近いリストランテ・ベニーレベニーレでした。



第6期にもここで一度ありましたが、広々とした店内に本物の木が植えられていたりなどして、とても居心地のいい空間です。
スイーツも美味しいし♡

今回は第8期として初めての座談会ということもあり、くもんの基本的なお話に加えて、様々な角度からくもんに携わっているQuarasの加藤さんの講演を聞かせていただきました。

まずは、KUMONママサポーターって何?と思われる方もいらっしゃると思うので簡単にご紹介します。


KUMONママサポーターは、AmebaGGの中のコンテンツのひとつなのですが、くもんの公式サイトにも匹敵するほどのアクセスを誇るサイトとして膨らんでいるそうです。
くもんに興味のあるママさんたちが、座談会や様々な講演会などを通して、くもんを深く理解してもらいながら、ブログ等でくもんについてリアルな声で発信する…というプロジェクト。
ご自身がくもん受講生だったという人、子供が通っていた・通っていますという人、そうでなくてもくもんに興味がある人達が集まっています。



アタシも、娘ちゃんがくもんに通い始めたのとほぼ同じタイミングでママサポの仲間入りをさせていただいていますが、本当にママサポで得られたことが日々のくもん課題や日常生活に大きな影響を及ぼしています。
そして、ママサポの座談会に参加させていただくことで、同世代の子供さんがいるママブロガーさんたちとも様々な情報交換もさせていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただいています。

そんなくもんですが、他の塾や学習教材とは大きく違う点がいくつかあります。
くもんの特徴である、
◎自学自習であること(授業形式の塾ではない)
◎個人別の能力に合わせた学習であること(学年とは関係ない課題をする)
◎スモールステップでの教材(ちょうどの学習を意識した課題を与える)
という点は今までも当ブログでも何度もお伝えさせていただいてきました。
最近TV等のメディアでも多数取り上げられているようなことなので、聞いたことがあるという人もいるかと思います。

それに加えて、実は、くもんは高校の課題を全て終わらせる…という着地点に向けて課題が全て作られているのも特徴なんです。



高校の内容を出来るようにするためには、小中の課題では何をテーマに勉強をしていかなければならないか…ということを意識した作りになっているため、一般的な学校の課題とは異なった進み方をしていきます。
例えば、小学校の算数では時計の読み方なども習いますが、これは日常生活を送っていたら自然と覚えることであり、高校数学には関係のないものなのでくもんの課題には入っていません。
ある意味、いつかやっていったら被るような内容・無駄をそいだ課題となっているのです。



更にポイントとなるところが、課題が解けたか…というだけでなく、標準完成時間というものが設けられていて、短時間で解けたかということも注目しています。
これが習熟度の目安のひとつにもなっています。
くもんのプリントには、必ず始めた時間と終わった時間を書くことになっていますが、普段のプリントからそういった時間も意識して課題を解くことをやっていきます。
同じプリントを繰り返しやっている中でも、前回よりもこれだけ早く出来たね…というように客観的指標として伝えられるので、娘ちゃんにも説明しやすいです。



ちなみに、画像が分かりにくくて申し訳ないのですが、こちらのグラフは小学校3年生のくもんに通う子たちの進捗状況をグラフにしたもの。
一番多いのは1学年進んでいる4年生の課題をしている子達。
2年生以下の課題をしている子は13%、3年生の課題をしている子は27%、4年生の課題をしている子は33%、5年生の課題をしている子は17%、それ以上が6%となっています。
当該学年~2学年上までの課題をしている子が大半なのですが、くもんでは2学年進んだ課題をしているとテストをクリアすれば表彰状が貰えます。
表彰状を貰っている子は23%、4人に1人弱くらい…ということになりますね。
まぁ、でも1学年でも先に進んでいると、学校の課題はとても楽に感じるそうです。
6割以上の子が学校の勉強なんてラックラク~♪って思っているのか…と思うと、以前にもお伝えしたように東大生の3人に1人は小学生時代くもんをしていた…というアンケート結果も納得出来る気がします。



いろいろと書いてきましたが、くもんの特徴とも言うべきメリットは、自分だけでも解けるように導かれている課題を通して、自学自習をすることで、受け身ではない、自身で考える力を育むこと…が、様々な場面で必ず役立つということに繋がっていくということにも当てはまっていきます。
子供の自信や意欲を生み出し、自分で新たな道を切り開いていこうという思考を持たす課題でもあるんです。


さて、講演会後半は、株式会社Quarasの加藤孝信さんの講演でした。



加藤さん。
Quarasは広告代理店であり、そこに勤めていられる加藤さんは、現在くもんのプロモーションのお手伝いをする形で関わられていらっしゃるそうです。



ご自身、くもんには小さな頃からずっと行っていて、小学生になってからは自身が勉強できるキャラとして周りの人に認識されていたという風に感じていられたそうです。
それも全てくもんのおかげと当時から考えられていたとのこと。
それから中学受験をするために一度くもんをやめられたそうですが、中学生に上がってからくもんの教室で採点のお手伝いをしたりするなどして関わり、その後英語をくもんで再開してから大学受験をされたそう。
そして、社会人になり、仕事でくもんに関わりだし、現在は子供さんがくもんに通われているそうです。

中学受験の際には、国数だけでなく他教科もやらなければならなかったので進学塾に通うようになったそうですが、3学年進んでいた国語に関してはほぼ受験勉強無しで受験に挑んだそうです。
それでも何とかなっちゃった…と言われていたので、やっぱり学年を超えた学習は大きなアドバンテージになるんだなと言われていました。

現在は5歳の子供さんのくもんの課題を時々見てあげたりしているそう。
ちょうどやっている課題がうちの娘ちゃんよりちょっとだけ進んでいる辺りのようで、一桁の足し算の総仕上げ…的な辺りのようなのですが、そこで衝撃的なことを教えていただきました。



くもんの算数・数学課題は全部で4,300枚ほどなのだそうですが、そのうち足し算課題が400枚あるそうです。
…10%弱もの課題が足し算に費やされているんだ!
うわぁ。
うちの娘ちゃん、今まさに苦労しているところですが、それがどれだけ先々大事になるのか…と思ったらやっぱり頑張ってやっていくしかないんだな…と改めて思いました。



加藤さんが、『子どもが何かになりたいと思ったときに、あきらめなくてよい状態をつくりたい。』と言われていました。
子供の頃からこうしてくもんの課題を通して、自ら考えて行動できる力は将来大きな役に立つと思っています。
また、学年を超えた学習は、学校の勉強に対して余裕を生み勉強が楽しくなるきっかけにもなってくれます。

学力が上がる=自身がなりたいものが出来た時にそれを選択するための術になる。
これはホントの事で、なにか行きたい学部や学校を選ぼうと思った時に、学力がどうしても足りなくて挫折する…ということにならないようにしておけたら一番いいですよね。
それに加え、他にやりたいことが出来た時(スポーツとか他の芸術とか)、勉強がおろそかだからそちらに集中できない…ということになるのも残念。
学校の勉強もちゃんとやりながら、そちらに集中出来る状況を作り出すためにも、先取り学習はきっと役に立ちます。
やらないことはいつでも出来るけれど、やりたい時に出来ないことはとても寂しいですもん。

また、前にも書いたことがありますが、アタシは最初に就職したところが専門職の準公務員だったので、就職したその時から定年までの給与体系が全て明確に提示されていました。
大卒と、専門・短大卒では最終的に大きな給与の差が出るような体系になっていました。
人気の公務員ですが、大卒とそれ以外ではいつか大きな差が出るので!
是非上の学校になるべく進んでそちらを目指すなら目指してください(笑)




くもんを熱心にやっていると、時々聞こえてくるのが『子供のうちからそんなに勉強させてかわいそう』『どうせ小学校に上がったらやるんだからそんなに急いでやることないじゃない』…というような声です。
我が家では、そういった声に関しては、そう思う人はそう思って自分がいいと思うタイミングで様々なことをスタートすればいいだけだと思っているので、特に何も考えていません。

ただ、うちの旦那さんがよく言うのですが、小学生の時期でもクラスの1割以上の上位にいることが大切…という話です。
統計的に、現在の大学入学者数や人口のことなどを考えると、MARCH・関関同立以上の大学に入ろうと思うと、一般的な公立小学校ならばそれくらいのレベルにいなければ無理!なんだそうです。もちろん高校からめっちゃ頑張って入ったというような方もいるとは思いますが人数としてはそんなに多くない。
中学で上位の子たちが私立に抜けるため(地域差はあるけれど、平均7%程度が抜けるらしい)、公立中学ならばクラスで最低でも1位2位くらいの位置にいなければいけないらしいです。

そう考えると、上位の大学に入りたいと思ったら、小学生くらいのときからそれくらいの位置で勉強ができる自分を作り上げていくことってかなり大事なことなのかと思います。




くもんの課題が苦痛だと思うときもあるとは思うのですが、それも時が経てば忘れてしまうほど日常に溶け込むようになるのが毎日コツコツとすすめていくくもんにありがちなことなのだそうで(笑)
気がつけば、学年を超えた学習で学校での学習に余裕が持てるようになり、勉強が楽しくなる時がやってきます。
そして、そうしてコツコツと培ってきた力は様々な場面で大きく役に立つ時が来るんでしょうね。

↓本日のスイーツ↓




めーっちゃ多い(笑)
すごくすごーく美味しかったのですが、またもや食べきれず無念…
残してしまってごめんなさい。
ホントは食べたかった…

さて、後半のディスカッションテーマはこちら↓


『講演を通して感じたKUMONの魅力や気付き』

…ということでした。
この日の講演で、アタシの心に最も残ったことなのですが、加藤さんが言われていたこんなことです。



塾や習い事などに通わせていると、お金もかかるけれどそれ以上に時間を投資している…という事実。
これ、すごい響きました。
というのも、くもん以外の習い事について色々と考えている時期だからです。
子供の時間もですし、幼児の習い事には親も付き合わないといけないものが殆どなので、親の時間も割かなければなりません。
限りある時間の中で、どんな習い事をセレクトしていくのが良いのか…というのを最近一番悩んでいたからです。

ただ、くもんに関しては、時間を割くだけのことがあるものだと思っているのでこれをやめさせる気は今は一切ありません。



くもんで培われる読解力や論理的思考力、英語力はどんな分野に進んだとしても必ず役立つとアタシも思っているからです。
あと、徹底的にやる計算力は日常生活でも役立ちますからね(笑)

で、以上を踏まえて、この日の講演を通して一番響いたことは、


『投資をするのはお金だけでなく「時間」も!

返ってこない時間をムダにしないように!

→KUMONの読解力・論理的思考力・英語力はムダにはならない!!』
…とまとめさせていただきました。

実は、ずっとやろうと思っていたことを、親子でつい最近始めたとこなんです。


KUMON書写!
アタシはペン字、娘ちゃんは書き方で無料体験へ行ってきました。
まだ来週1回無料体験がありますが、来月以降もこのまま継続するつもりです。

またコチラについては詳細を随時ブログに書かせていただこうかと思っていますが、キレイな字は一生の宝物。
早いうちから娘ちゃんには身につけさせたいな…と思いまして。

これもムダにはならない時間と考えたからです。



娘ちゃんも、ずんずん課題のようなことをやりだしましたが、ずんずんとはちょっと意味合いが違うようで色々とご指導いただきながら書いていました。
最初のテストでは、ひらがなが全部書けて先生に褒められてめっちゃ照れてた(笑)
くもんの国語、ずっと一生懸命やってきたけれど、その成果をくもんの先生や親以外の人に褒められたのが初めてだったのですごく嬉しかったようです。

アタシも、ずっとコンプレックスだった字に、アラフォーの今から取り組ませてもらおうと思っています。
1年後くらいには激変しているだろうか…(笑)

そういえばね、以前働いていた職場で、就職試験を受けに来た子たちに対してどっちの子にすべきか悩んだ時、当時の上司は常にキレイな字の子の方を選んでいました。
キレイな字って、そんなとこでも見られているんですよ!

それにしても、行ったくもん書写の教室は半数くらいが大人でびっくりしました。
くもんの生涯学習って、実はすごく人気があるんですね。

以上、脱線しまくりの座談会レポートでした。
あちこち話が飛んで読みづらくてすいません。

こちらから他のブロガーさんのレポートが見れるのでぜひチェックしてみてください♡

『アメママの子育てリアルボイス』はこちら



商品レビューなどはこちらに掲載中です

 

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