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ママサポーター第7期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第7期第2回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

第7期KUMONママサポーターとして活動させていただいています。
先日、第7期としては初めての座談会があって行ってきました。


アメママの子育てリアルボイス


今回は、KUMONの社員でもあり、3男子の母でもある鈴木麻里子さんのお話を聞かせていただきました。


鈴木さん。



くもんのことだけでなく、11歳・7歳・3歳というやんちゃな盛りの男の子の母としてのリアルなトークはとてもおもしろかったです。
お話するのがすごく上手!
くもんの社員さんってみんな人前で喋るの上手いんですよね~。
すごいなぁ。


KUMON NOW!


鈴木さんのお仕事は広報で、主にこちらのサイトを手掛けていられるそう。
主にくもんをやってきて社会で活躍される様々な人達の紹介だったり、教育に関わるエキスパートの方々のインタビューなどが掲載されているサイトです。

読んでいると結構興味深い記事が多くてあっという間に時間が経ちます。
ためになることも多いので、是非皆さんもチェックしてみてください。
先日永世7冠をとった羽生善治棋士のお話もありますよ♪

今回は、第7期として最初の座談会だったので、くもんってどんなもの?という大まかなお話に加え、世界中に広がっているくもんの教室のお話、そして、OB・OGの方々のお話が中心でした。

まず、くもんの特徴ですが、4つのポイントが挙げられます。



第一に、個人別の能力に合わせた学習が挙げらます。
学年というものが存在しないくもん学習は、個人の能力に合わせた課題を進めていくことになります。
何学年も先のことをすることもあれば、もっと戻って学習することもあります。
これは、自身のちょうどの能力に合わせた課題をすることが最も学習の効率がいいから。
どんどん課題が進むほど、学校での学習が簡単に感じられるようになり、勉強への自信がついていくことにもつながります。



第二に、自学自習であること。
教室へ行っても、基本的に先生は教えてくれる存在ではなく、自身がプリントと向き合って答えを導いていきます。
自分で考える力を養い、集中力を身に着けます。
そういうふうにプリントも工夫されているので出来ることなんですよ。



第三に、スモールステップの学習が挙げられます。
自学自習で進めていくことを前提にしているからこそなのかもしれませんが、プリントのステップアップが絶妙なんですよ。
ほんとにちょっとずつ難易度が上がっていきます。
それを繰り返し繰り返し行うことで、確実に自分の力にしていくように出来ています。



そして第四に、指導者の存在が挙げられます。
先生は教えてくれるわけではない…といいましたが、授業などをするわけではないと言うだけで、わからないことはちゃんとアドバイスをくれます。
また、くもんの先生たちの様子を見ていてスゴイな~と思うことは、出来たことはどんなに小さいことでも褒めてくれること!
親だと見逃しそうな小さなことも、ホントに褒めてくれるので子供のやる気を引き出します。
また、学習するちょうどのポイントをきっちり見極めるのも先生の役割なので、先生の役割はホントに大きいなぁ…と思います。

そんなくもんですが、世界中でその方法は認知されていて、50の国や地域に広がっています。



主要な国々だけでなく、アフリカやアジア、南米など様々な地域にも広がっているんですよね。
これすごくないです?
言い方が悪いかもしれませんが、教育的な水準がまだそれほど高くないような地域でも、くもんが理解されているということ。

この時、フィリピンのパヤタスという貧困地域の映像を見させていただきました。

KUMONの短編ムービー
↑こちらでフィリピン・パヤタス編を探してみてみてください。

パヤタスは、学校に通うどころか、今日の食事を悩む人たちが大勢暮らすような貧困地域です。
そんなところで行われている支援活動の中にくもんの教室があり、そこへ通う子たちは、地域をなんとか良くしよう、親を少しでも楽にさせてあげよう…という思いで一生懸命くもんに向かっています。
くもんは基礎的な学力を身に着けるには最適の学習だ…と皆が思っており、実際くもんで基礎的な学力を身に着けたOBやOGが、外の学校などへ行ってから地域を良くしようという活動をしていたりする姿があり、目標をもってくもんに取り組んでいる姿が映されていました。

こういう姿を見ると、ホントに日本の子たちは恵まれているんだなぁ…と改めて実感しました。
そして、勉強って楽しい!と感じてもらえるのは、こういった地域の子たちの方が多いのかなぁ…と思うと、娘ちゃんにはどうやったらもっと勉強って楽しいという域に達してもらえるのかなぁ…とちょっと考えてしまいました。

さて、くもんでは算数や数学は世界共通の課題を使っています。



国語や英語はともかく、確かに算数や数学は高校くらいまではどの国でも同じことをやるわけなので、各国の言語に翻訳されて同じ課題を同じ流れで進めていっているんです。
それだけ課題の内容は世界中で理解を得られていて、そのメソッドは力になると認識されているからこそなんですよね。



そんな訳で、世界中にKUMONが広がった要因としては、

● 子を思う気持ちは世界共通
● 学習効果がちゃんと出る
● 基礎学力に特化している
● 算数・数学教材は世界共通

…ということが挙げられます。

元々、くもんの創業者である公文公先生は、自分の息子のためにこの教材を作ったそうです。
我が子に役立つ、ためになる教材を…という子供への思いがギュッと詰まった教材なんですね、くもんって。
くもんの4つのポイントを押さえることで、基礎学力をきちんと身につけ、学習効果がちゃんと出るようになっています。
基礎学力に特化しているため、各国の独自の学習プログラムの邪魔になることがないのもポイントです。
そして、算数や数学課題は同じものを使っている…ということで、独自のプログラムの良さを実感できるとともに、世界の中でどれくらいの位置にいるかの目安にもなって、モチベーションの向上にもつながりやすいのではないかと思います。

そんな公文式の学習方法を導入している学校があるって知っていました?
アタシは今回はじめて知りました。



現在全国で200以上もの学校がとり入れているそうです。
自学自習で自分の能力にあったプリントをやる時間を作り、基礎学力の向上を図っているそうです。



そんな学習方法をしている生徒たちの研究をしていたら、処理力や類推力、修正力が格段に上がった…という結果が出たそうです。
自分自身で自己学習ですすめていく…ということは、自分で物事を処理し、先々を類推し、修正していきながら正しい方向へ持っていく力がついていくのにつながっていくんですね。



そういった力は、労働経済力の観点からも注目すべき点です。
仕事で結果を出せる人という人に備わっている力というのは、ハードワーキング(熱心さ・仕事への情熱)、ロジカルシンキング(論理的に考える)、コミットメント(任務遂行能力・粘り強さ)がある人なんだそう。
これらは、公文学習の結果からでた処理力・類推力・修正力に繋がる部分です。
特に大切なのが類推力で、類推する力というのはトレーニングがいります。
くもんのように、集中して100点になるまで直すような力が類推力を上げるのにとても役に立つんですって。


あと、ためになったのがこちら。



くもんをしてきた子たちの親の関わり方なんですが、ホントに多種多様な子たちがいて、親も多種多様。
でも『子供のありのままを受け止めつつ、その子をよく見て働きかけをしている』親であることが、子供の能力を伸ばせる親なのかなぁ…と思いました。
サポートの仕方は様々ですが、子供のことをよく見て、適切な時に適切な働きかけができる親でありたいですよね。


ちなみに、くもんは子供たちの学習だけではありません。



海外展開、KUMONの書籍や知育玩具、書写、Baby KUMON、成人や高齢者に対する学習療法や脳の健康教室、学校や企業への導入などなど、様々な活動をされています。
特に、くもんのようなメソッドは高齢者の認知症予防などにも一役買っているそうですよ。

最後に、KUMONをやっていたOBの人の話を聞いたのですが、くもんをしていることで基礎的な学力が身に付けることが出来るけれど、そういった学力なんて社会に出てから役に立たないという声をたまに聞くことがある。
けれど、そういった学力がないと、やりたいことが出来た時にそれをやることが出来ないことにつながるから、将来の選択肢の幅を広げるためにも基礎学力は大切だ。

…というお話がありました。

確かに、何かの資格を取ろうとした時には学歴が欲しかったりすることも多々あります。
何かの資格を持っていないと、更に上の資格を取れないこともあるし、様々な検定を持っていることで、就職や受験が有利になることもあります。
アタシは最初に勤めた職場が公務員に準ずる労働条件のところだったんですが、大卒と専門・高卒では同じ資格を持っていても給与体系が全然違っていました。

基礎的な学力は、自身の選択肢を広げるためにも絶対にあったほうが良い、無駄にはならないものなんですね。
勉強が嫌になっている子とか、勉強なんて無駄と言う子がいたら、そうやって声をかけてあげるといいんだな…と勉強になりました。

以上、鈴木さんの講演でした。
今回は、基本的なくもんのこと…というよりは、もっとグローバルなお話や、子供たちの教育だけではなく、様々な場面で活用されているくもんのお話も多くてとても面白かったです☆

で、休憩時間に今回頂いたスイーツ♡


マロンプリンとマカロン♡
秋らしいでしょ。

後半はディスカッションタイムです。
テーマはこちら。



『講演で感じたKUMONの魅力』



で、このテーマに関して…
『世界中でその力が納得されるメソッドには説得力があると改めて実感
自分で自己学習が出来る力を身につけられること』

と書かせていただきました。

世界中の多種多様な人達にも理解されているくもんのメソッドは、本当に力になる学習教材なんだなと今回再確認させていただきました。
そして、やっぱり自分で学習する力がつくこと…ってホントに大きいと思っています。
アタシ自身、中学受験も結構簡単に済ませたし、中高一貫だったので高校受験はなかったので、大学受験で結構苦労したんですよ。
集中して勉強する時間がどーしても長くなくて、非効率だった気がするんですよね…
そのへんはやっぱり小さな頃からのトレーニングなんだな…と今感じています。
うちの娘ちゃん、毎日1時間位宿題に向かっていますが(集中できないから1時間位かかっちゃうんですが)、こういった時間を毎日やって、勉強の習慣がついていっていることで、将来きっと役に立つ…と信じています。


*おまけ*


9月のテストの結果を先日もらって帰ってきました。
初めての認定証!
めちゃくちゃ喜んでいました。

こういった結果が返ってくるのはモチベーションのアップにつながっていいですよね。

でも、このテストの結果を見て正直驚きました。
娘ちゃんと同じ年少さんのトップは、算数・数学ですでに1次方程式をしているそうです…
中学数学…
その子、小学校上がるまでに数学課題全部終わるんちゃうか(笑)
そういう子が、天才っていう枠なんだろうな~。
将来どんな人に役立つ仕事をしているのか楽しみですね。


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『アメママの子育てリアルボイス』はこちら





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