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第6期KUMONママサポーターとして活動させていただいています。

先日、第6期KUMONママサポーターとして最後の座談会が行われました。

場所はこちら↓

リストランテ ベニーレ ベニーレ


表参道駅のすぐそば・スクウェア原宿にある広々としたレストランでした。
レストラン内に大きな樹木が植えられていたり、雰囲気すごく良かったです。




今回は、くもんの社員であり、かつて国連のインターンシップに行ったことがあるという道家さんの講演を聞かせていただきました。


道家麻衣子さん。

テーマは、『世界で通用する本当の英語力とは?』というお話で、くもんの英語についてだけでなく、道家さんの経験談などを聞かせていただきました。

ホント、興味深いお話で、全部お伝えしたいところなんですが、かなりのボリュームになりそうなので、少しずつ割愛しながらポイントを整理してお伝えしようと思います。



本当に必要な英語力とは?

…そんなに具体的に考えたことがありませんでしたが、改めて言われると上手く答えられないですよね。

 

道家さんは、中学に入るまでは特に英語の勉強をしたということはなく、身近に外国人の子がいて、英語を喋っているんだな…と感じる程度だったそうです。
中学に入って初めて英語教育が始まり、海外旅行へ行ったりした経験から、C.Aになりたいという夢をいだき、そこで初めて英語を学ぼうと思いだしたんですって。
英語の学習スタートのタイミングとしてはごくごく一般的ですよね。

でも、そこから興味の持ち方が偉くて、大好きなお話『星の王子さま』を原著で読みたい…と思って、色々と集めだしたそうです。
各言語での『星の王子さま』を、集めながら、絵本からスタートして様々な本の原著を読んだそうですが、高校は英語科へ行きながらほぼ部活生活を送っていたとのこと。
勉強は殆どしないで、部活に明け暮れていたそうです。

その後、大学は国内学生と留学生が半々くらいの新設校へ。
そこでの英語の成績は、入学時は最下位くらいだったそうですが、フィリピンのNGOへ研究へ行ってから、教育に興味をもつようになったそうです。

そして、院へ進み、そこで初めて国連のインターンシップへ参加することを決断。
同期のインターンシップ生約100人のうち、日本人が4人、日本の大学から参加したのは、道家さんただ1人で、すごく珍しがられたようです。


UN Careers
(国連インターンシップについてはこちらのリンクを参照)


道家さんの大学は、その特性から英語のみでの授業も多数あって、そこでのディスカッションやレポートなども全て英語でやってきていた…という経験があったので、インターンシップへ行っても普通にできると思っていたそうですが、最初のオリエンテーションでいきなり行っていることが殆どわからず躓かれたそうです。
しかも、分厚い資料を渡され、期限なども伝えられないままただ読んでおけと言われ、呆然となったそう。

そこでやったことは、ひたすらその資料を読み続けたそうです。
読んでいるうちに、分からなかった単語などを覚えていくので、必要なキーワードが分かるようになり、普段の会話でも問題点についてが分かるようになっていったそう。


○ ひたすら読む→やるべきことが分かってくる
○ 単語を調べる→キーワードが分かってくる
○ 声に出して音読する→難しい会話も分かってくる

確かに、必要な事象やキーワードをまずは知らないと、何をすべきかもわからなければ、喋っている内容も掴みきれなくなりますもんね。
すごく納得でした。


こうして徐々に仕事が出来るようになり、自信もついてきたそうです。
成功体験だったり、他人からの高評価が次のステップに進むには絶対必要なんだな…改めて実感しました。



国際社会で必要な英語力を培うためには、まずは読んだり聞いたりして知識を得て、それを書いたり話したりして表現できるようになることが必要なんだ…ということを道家さんはおっしゃっていました。

どのような社会で活動するかで、必要な知識も違ってくるので、自分が必要な知識を得るためには、やはり読んだり聞いたりして様々な知識を得ていかなければならないですよね。
これは英語だけでなく、日本語にも言えることだと思いますが、常に必要な情報を多方向へアンテナを張り巡らせ、表現するための土台となる知識を得ておくことが大切なんだと思いました。


さて、そんなことを踏まえてくもんのこと。



くもんの理念を英語で示すと上記のとおりですが、日本語で言うと、
『われわれは
個々の人間に与えられている可能性を発見し
その能力を最大限に伸ばすことにより
健全にして有能な人材の育成をはかり
地球社会に貢献する』

という意味になります。

大きな理念だなぁ…とも思いましたが、だからこそ、くもんは国際的に展開していって、世界中で多くの子供達人支持されているんでしょうね。


英語教材のステップは大きく上記の4段階。
まずは、単語を読んだり聞いたりして、真似するところから英語の楽しさに触れていきます。
例えば、小さな単語からでもOK。
『今日はhotな日だね』みたいに、少しでも英語を使おうとしだすところからでもいいんだそう。

そこから英語が書けるようになることを進めていきます。
音をイメージして書いていくので、最初からいきなり文法がどうのこうの…とやるのとはちょっと違うそうです。
色々なパターンに触れながら、自然とinとonの違いとかが分かるようになっていくんですって。

その次は、短いストーリーを学びながら、英文構造がわかるようになっていくそうです。
文法も自然に身についていくそう。

最後に、様々な文章を読んでいくことで、難解な英文も読解できるようになり、本格的な英文読解力が身につくようなシステムになっているんだそうです。

進捗目安として、TOEFLなどを受験することを推奨されていて、くもんの世界中の子どもたちも積極的に受験されているそう。



TOEFLを受験するにも、子どもたちは楽しんで受験されているみたいです。
ひとつの目標として、世界中で実施されているTOEFLは大きなモチベーションを維持するために必要なのかもしれません。



英語が得意になるためには、
① 英語を好きになること
目標を持って学習すること
③ 英語を使う機会を与えること
英語を使って何が出来るかを明確に示してあげること
⑤ 自分の学習や言語使用を振り返る『気付きの機会を与えること』
ということを、関大の武内先生が言われているそうですが、これは英語だけでなく様々なことに応用できる内容だなぁ…と思いました。

得意になるためにはまずそれが好きにならないとね!
苦手意識を持っていたらいつまでもやる気も起こらなければ身につく時間もかかっちゃいますもんね。



そこで話は変わって、今後の日本における働く人たちの多様化予想。
日本の生産人口は、2030年には今の1/4位、2060年(今の10歳位の子が40歳ちょっとくらいになる年)には、半数くらいになるそうです。
それまでにもっとオートマティック化が進む可能性もありますが、足りない生産人口が海外から流入する可能性も高いです。
今よりももっと、英語が必要とされる世の中になっていくことが考えられますよね。

ちなみに、娘ちゃんが行っていた保育園には、スペインかポルトガル系の兄弟が通っていました。
ご両親もそちらの方だったのですが、話している言語は英語でした。

今行っている幼稚園にも、どの学年にも外国人の子が数人はいて、娘ちゃんのクラスにも英語しかしゃべらないアメリカ人と日本人のハーフの子がいます。

そういった状況なんですが、子供って順応力が高くて、なんとなくコミュニケーションが取れているんですよね。
よく、どうやってお話しているの?と聞くんですが、わからない…と言われます(笑)
でも、相手の言っていることは何となく分かっているし、こちらの言いたいことも何となく伝えているみたいです。
ある意味、英語への抵抗感がないまま成長している様子なので、英語をスタートしたとしてもあまり違和感なくスムーズに入れるのかも…と思っています。



今行っているくもんの教室でも、ハーフの子や外国人の子が多数通っています。
教室に行くと数人は必ず外国の子たち。

お迎えに来る保護者も外国人の方で、片言の日本語で先生とコミュニケーションを取っています。
近くにインターナショナルスクールが多いのもあるのでしょうけれど、そんな子たちが、日本で暮らすために国語を学んでいる姿を見ると、グローバルな社会なんだなぁ…と改めて実感しています。

外国人の子たちが、日本で生活するために国語を学んでいるように、日本人の子もそんな外国人の子たちを受け入れるために英語を学ぶことは、今後の日本でも当たり前のことになるんだろうな。


ホント、考えさせられることの多い道家さんの講演でした。
貴重な講演をありがとうございました。



休憩時間に頂いたスイーツ。
超ボリュームのスイーツプレートで、美味しかったけれど食べきれないほどでした。

休憩後は、こんなテーマでテーブルディスカッション。


『KUMON英語の魅力』

うちの娘ちゃんは、今は国語と算数の2教科で、アタシ自身もまだ英語に触れていないので、その魅力についてはよくわからない部分もありますが、今回の講演を聞いた上でこんなことを書かせて頂きました。



くもん英語の特徴は、イーペンシルを使うこともひとつだと思っています。
手軽にその場でパッとその単語や文章を音で繰り返し聞くことが出来るシステムは、とっても身につきやすいシステム。
自己学習がし易いのもポイントです。

ちいさな単語や文章を積み上げていくことで、最終的には、難解な文章の読解力を身に着け、グローバル化する社会に対応できる力を身に着けていけることを意識した教材は、とても理に適っていると感じています。

娘ちゃんも、まわりに普通に英語を喋る子が複数いる環境にいるため、英語に興味をすごく持っています。
海外の英語だけのアニメとかもなんとなくですがよく観ていて、英語を学びたいという気はかなりあるようです。

ただ、夏休み前に教室の先生とも話をしたのですが、年少の子が3教科を受講するのはまだ厳しいんじゃないか…ということで、英語を受けることは見合わせています。
今の2教科でも結構いっぱいいっぱいなので、これにもう1教科入ったら多分どこかで破綻する…とアタシも思っているので、もう少し様子見しています。

小学校へ上がるか上がらないかくらいから、他の進捗具合や本人の様子を見て英語もスタートしようかと思います。


小学生でも英語学習が入ってきて、今後より必要になると思われる言語。
娘ちゃんが始めたら、アタシも一緒に勉強していこう!

ここまで読んでいただいた皆さま、長々とありがとうございました。
ホント、ためになる講演だったので、もっと書きたいこともありましたが、他のブロガーの方のブログでその詳細なども是非チェックしてみてくださいね♡

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