ドイツ・ベルリン保護施設のクリスマス会 | childog

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活動を紹介します


テーマ:
Ich bin zur Tierischen Weihnacht in Europas größtem Tierheim in Berlin gegangen.
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皆様 ご無沙汰しております。
すっかり寒い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

どうぶつ愛護先進国のドイツ・ベルリンにあるヨーロッパ最大とされる
どうぶつ保護施設
クリスマス会に行ってきました
日本ではないようなイベント、そして光景です。



Tierische Weihnacht im Tierheim Berlin
(どうぶつのクリスマス) 




 Tierheim内は、クリスマスの装飾で華やかに飾られていました。
そして、沢山の犬の参加者 
  犬の記念撮影をするサービスや、犬猫のフードや雑貨、本などの販売もありました。

 


 
施設案内です。
 は、真ん中円形部分のほぼ。
 は、下の部分です。

 

Tierarzt 獣医さんもいます。

 

ここは、保護されて始めにいるお部屋。

 

犬のお部屋も可愛くなっていました
現在の犬の数は、300頭弱だそうです。



ひとりずつ詳細が明記されています。
内容は、性別・避妊去勢の有無・誕生日・ワクチンの有無・保護理由・治療の有無等・・・
今回保護理由についてこちらにて紹介させて頂きます。(後日UP)
 



ここは、犬のトレーニング・リハビリ。

 

そして、さすがドイツの施設です。
ここにいるどうぶつたちにも、
サンタさんクリスマスプレゼントを届けていました 
そりに乗せているものが、プレゼントです。

  

 ここは、犬猫だけではなく、
猿・ 爬虫類 ・ 小動物・ 豚・ 羊・ 馬・ 鳥などいます。

このおさるは、どうぶつ実験から保護されたそうです。
(写真では見にくいですが、奥にいます。)

 

小どうぶつにも保護された詳細が明記されています。
大きな爬虫類にも、どうぶつえんで見られるようなひとり部屋にいます。




処分されることなく、
職員・ボランティアさんに包まれ、
温かい部屋や豊かな自然の中で
時にノーリードで仲間と走り回り遊ぶことが出来る。

ボランティアさんも性別年齢様々。
本当にどうぶつ好きな人が多いというのが、ドイツの印象です。

イベント時に行くのもいいですが、平日に行かれると普段の施設の様子が見れていいかもしれません。
前回は、施設周辺の広い芝生で、5匹ほどがノーリードで自由に遊んでいました。
遊び方もとても上手です。

人間の理由で、どうぶつを不幸にさせない。
こういった考え方がどうぶつに関わる管轄施設にあるようです。

そのまま日本の法律・社会に埋め込みたいですね。

2014.12.7 childog 


もっとTierheimを知りたい方は、こちら!

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