鵜原理想郷 | *気ままな日々と、犬と猫*

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サーモンと天丼のあとには、せっかくなので何かないかと探してみたところ、鵜原理想郷がおもしろそう。

さっそく行ってみることに‥

たまには運転をと私がハンドルを握ってみるものの、迷って同じところをぐるぐる。

最後にはダイバーのお店の人に聞いてやっと到着~

でも、HPを見て駐車場を確認していけばそんなに難しい道じゃなかった!^^;

鵜原理想郷は、リアス式海岸をめぐる、2.3kmのハイキングコース。

普通に歩くと30分ちょっと、1時間はかからないかな。

いざ踏み出すと、本日のトップ写真。いきなり緑深くてちょっと不思議な風景!

今日は写真が多いので、ここからは写真中心でいきます☆



トンネルが続く。

ちょっとだけ千と千尋の世界♪



2つのトンネルと抜けてぐるっと回ると、さらにトンネル。

これがまた暗くてちょっと怖い。スマホの明かりを頼りに歩きました。



そして下に広がる景色。

わかるかな? 遠くに見える、浸食された岸壁がダイナミックです。



ここは砂浜まで下りられるようになってて、近くまで行ってみました。

でもその途中、フナムシがいっぱい!

足を置く前に逃げてくれるので踏んじゃったりすることはないのだけど、一歩進める度にカサカサ~と逃げていく音。

ここはナウシカの世界でした^^;

そして景色はすばらしかった!

絵を描いてるおじさんの邪魔にならないように、さっと写真を撮って、少し眺めてUターン。



ハイキングコースに戻って先へ進むと、分かれ道が‥☆

写真に撮ったマップを確認して進んでいくと、何やら道幅が狭くなり草がうっそうとしてきた‥

目線ほどの草をかきわけ、すべる足元に注意しながら、不安になりつつ到着したのがここ。



緑の中にひっそりと建つ、小さい鳥居。奥にもう1つ鳥居があったけど、そこへは行かず舗装された通りへ出てみると‥

鵜原海岸!

前に2回海水浴にきた場所です。懐かしい!



で、改めてマップを確認してみると、やっぱり間違ってた!

あのジャングルのような道はハイキングコースではなかったようで、来るはずだった道を戻ることに。

こんなハプニングもありだけどね^^
少しのぼると、たぶん「黄昏の丘」というポイントがあります。

鵜原海岸方面を眺めると絶景が!

ここには屋根のある休憩所があり、おばさま方が楽しそうにお茶してました。

贅沢な時間ですね~☆



さらにてくてく。

この時期は緑が深くていいね~*



ハイキングコースは、終わりかけだけど、あちこちに紫陽花が咲いてて綺麗。




そして結局マップの見方がよくわからないまま、「手弱女平」というポイントに到着。

ここがいちばんの見どころなのかな?

岬の先まで行くと、ひとつやまと呼ばれる小島も見えます。

この地層が見える岸壁がダイナミック。




一面の草の間に、風化で見えるようになった岩肌も。




遊歩道から手弱女平に向かう途中にある篠田悌二郎句碑も岩肌の上に立ってます。




最後にトンネルくぐって駐車場へ。

あ、通常ならば、手弱女兵などのポイントはこの日記と逆のルートになるってことですね!


思いつきで行ったわりには楽しかった^^

でもこの2日後、思いもよらない事態が‥!

なんと背中にマダニが食いついてた!

何気なく触って引っ張っても取れないからイボかと思ったのだけど、旦那さんに見てもらったら言いにくそうに「虫だと思う‥」って。

すぐ調べたらいろいろ出てきました。

無理に取ると、口先だけ残ったりマダニの体液が逆流したりして感染症になる恐れがあるらしく、皮膚科を受診しましょうとのこと。

幸いお風呂に浸かったときに死んじゃったようで何の症状もなかったけど、皮膚ごと取ってきました。

これから夏真っ盛りで山の中に行く人もいると思いますが、肌の露出を避けるなどお気をつけくださいね!

いや~それにしても今日の日記は詰め込みました^^;

長々お付き合いありがとうございました!


≪写真≫

LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7

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