継承戦争時、自分と陪臣を合わせ、戦闘と政治力の合計が9しかなかった佐々が、まさかの覇者になった。

秀吉が負けたとは言え、協力した三人の中では一番実力のない佐々が天下を収められるのか!?

否。
否!否‼否!!

そう、世はまさに戦国時代!
血で血を洗う戦国の世がまた始まるのである。
そうなれば、三人の中では戦闘力の高い、前田こそ有利!
史実の明智以下の日数の天下となるであろう、佐々は幸せだったのか…思いをはせた

その時

デーデーデン デーデデン デーデデン

誰にも忘れられていたあの男がやってきた
そう、敵を倒すほどに存在理由を自分で潰し
平和の世では役立たず

かかれ柴田!
柴田は継承戦争にも参加せず、無傷の軍団をもち、遅れて登場してきたのである。

歴史は繰り返す

柴田をよいしょし、敵を殲滅
政治力が必要になれば切り離す

そう、次の天下は、また次のターンで。