こんばんは。鈴木知里(ちさと)です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

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私「鈴木知里」ってこんな人。

 

母のおなかに宿った時から現在までの

35年間の人生を振り返った全70話。

【私の世界観〜MY STORY】

 

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前回の記事はこちら。

こんなはずじゃなかった。




24歳で結婚をして、現在は戸籍にバツを

ひとつ足し、結婚していない状態の私。



「結婚すれば幸せになれる。」

「結婚しなければ幸せになれない。」



過去の私の勝手な幸せの基準通りにいけば

今私は不幸真っ只中なはず。




でもね、結論から言うと...。



今の私、この世に生まれてきてから

たぶんTOP3に入るくらい幸せです♡



娘と一緒にいられる幸せ。

家族と支え合える幸せ。


好きを仕事に...と活動できる幸せ。

大切な仲間と励まし合える幸せ。



もちろん特別なことばかりではなくて...。



寒さをしのげる家があることはもちろん

温かいごはんを食べられることも幸せの

ひとつとしてカウントできます。



さらには、一見マイナスに思える家族の

介護や何かに悩めることすら幸せかも

しれないと感じられます。




そして、幸せを感じられるとそこからは

感謝の気持ちがあふれてくる。



そして、あふれた感謝はまた違うカタチの

幸せになって戻ってくる。


これこそ幸せの循環




結婚さえすれば幸せになれるは幻想です。


もちろん結婚が結果として、幸せに繋がる

人も多くいるでしょう。


でも、それが必ずしも全員の正解ではない。



大事なことはその人それぞれの幸せを

感じたり、気付いたりするチカラ




彼がいたとしても、

結婚していても、


旦那さんが優しくても、

子どもを生んでいたとしても、


幸せを感じられない人は感じられない。



そして、足りない分を補おうとして

「もっともっと」と求めてしまうのです。




逆に、幸せを感じられる人は...。


彼がいなくても、

結婚していなくても、


旦那さんがどんな状態であれ、

子どもを生んでいなくても、


日々幸せに過ごすことができています。



何はなくても幸せを感じられる人は少ない

量で満足できるからなのか。


それとも、幸せが足りないと感じる人が

欲張りなのか。



この違いが生まれる理由とは...。




更新されると記事が出てきます。

お付き合いいただけると嬉しいです。

お楽しみに♡

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【私の世界観〜MY STORY】

 

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前回の記事はこちら。

自分ルールの罠。




あなたの基準は本当にあなたの価値観から

生まれたものでしょうか。



例えば「結婚」で考えてみます。



誰もが憧れると思われているし、実際に

「30代のうちには結婚したい。」という

声を私も沢山聞いてきました。




でもね、本当に結婚がしたいのか考えると

「しなくてもいいかな。」と思う人が年々

増えてきているのも確か。



人によって基準は様々だから結婚を自由が

奪われると感じる人もいれば、それを安心

と捉える人もいます。




結婚しなければ幸せになれない。


あなたのルールにも似たそんな思い込みは

目的地設定においては優秀かもしれません。



目的地に到達したかしていないかがはっきり

している分、結婚自体は叶うことも多い。



でも、その先に待っているのは...

こんなはずじゃなかった

なんてことが少なくありません。




結婚しなければ幸せになれない。」は

言い換えれば「結婚すれば幸せになれる。

という思考ですよね。



この状態では選択肢なんて他にありません。



◯◯しなければ手に入らない。

手に入れたいのならば〜すべき。



ある意味強迫観念にも似たこの思いは危機的

状況から逃れ、目的地へ向かう歩みを加速

させるのには効果抜群です。




ただ、本当にそうでしょうか。



結婚しなければ幸せになれない。

幸せになりたいなら結婚すべき。



いったい誰から教えられましたか。


既に先に結婚をしたお友達⁇

あなたの将来を案じるご両親⁇



ちなみに、私は24歳の時に結婚という

決断をしました。



その当時の私はあれがない、これがないと

いわゆる欠乏感の塊でした。


安定して稼ぐことができる仕事がない。

そんな体力も精神力もない。


だから自分で何とかしようという自律した

精神に欠けていました。



幸い旦那さんになった彼はいい人だったし、

何よりこんな私でもいいと言ってくれた。


それが最大の決め手でした。



彼と一緒にいたいから自然発生した結婚

したいではなかったと今なら分かります。




幼い頃から周りの影響を受け、作り上げて

きた自分の恋愛に関するルールブック通り

まさに「結婚すれば幸せになれる。」という

思いに無意識で導かれていたのです。




そして、今あの時旦那さんになった人は

私の隣にはいません。


いわば、戸籍に1つバツというおまけ付きで

結婚していない状態です。



では、今の私は幸せではないでしょうか。




更新されると記事が出てきます。

幸せのカタチ。

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35年間の人生を振り返った全70話。

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前回の記事はこちら。

うまくいかない本当の理由。




お金においても恋愛においても、あなたの

中には何らかの基準があるはずです。



お金は使ったら、すぐになくなる。


お金は苦労と引き換えに手に入る。


すぐに身体の関係をもつと大事にされない。


ギャンブルをする彼を選んではいけない。



まるで生まれたその時からプログラミング

されていたかのように、頭にも心にも

染みついているこの基準。



いわば、あなただけのルールブック。




本人にとっては無意識だからその存在にすら

気付かないことも多いけれど、いざあなたが

お金や恋愛で何か判断をする時必ず現れる。



学校で習った訳でも、それこそ教科書が

あった訳でもないのに、不思議ですよね。



では、そのルールはどこで生まれたのか。




実は、あなたの幼少期にまで遡ります。



生まれてからあなたが初めて目にするお金を

使う人は誰だったでしょうか。



また、幼いあなたの目に映った初めての

パートナーシップは誰だったでしょうか。



1番身近な存在の大人。

「親」と答える人が大半だと思います。




あなたは見ていたはずです。


毎日の生活費をきりつめて、節約する背中。

疲れた顔で仕事から帰ってくる大人の顔。



あなたは聞いていたはずです。


いつのまにか名前で呼び合わなくなる父母。

幸せになるためにはこうなってはいけないよ

という助言。




今のあなたの基準の根底にはあなたの身近に

いた大人の影響が色濃く残っています。



そして、その大人も同じように子どもの頃

周りにいた大人の基準を受け継いでいる。




思い出してみてください。



あなたの基準は本当にあなたの価値観から

生まれたものでしょうか。




更新されると記事が出てきます。

こんなはずじゃなかった。

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前回の記事はこちら。

恋愛に似ているあるもの。




本当にお金と上手く付き合えていますか。

彼と本当にいい関係を築けていますか。



うまくいかないのには理由があります。



これはあなたが悪い訳でも、

周りが悪い訳でもありません。



ただ結果として、自分から恋愛面でも

金銭面でも豊かさを遠ざけてしまっている

というのは悲しいかな事実です。



恋愛とお金にうまくいかない人には

これまた沢山の共通点があります。


全部ひっくるめるとね...。



素直じゃない寂しがり屋さん



これこそがお金の豊かさも恋愛の豊かさも

自ら遠ざけてしまう人の特徴です。




いつも「自分にはお金がない。」と嘆き、

買い物はお得かどうかが決め手になり、

そんなにお金にガツガツしたくない。



いつも「自分には出会いがない。」と嘆き、

なぜか好きではない人に好かれ、過去に

縛られ、なかなか次に進めない。



ドキっとする部分ありましたか。



受け身でいることが当たり前になると

あなたのお金や相手に対する姿勢を見て、

実は勘違いされてしまうんです。


自分じゃダメなんだ。」と。



あなたが思うより、お金も気になるあの彼も

表面は違えど、そう自信なんてありません。



最初から好かれていない訳ではなく、

あくまでも諦められてしまう。



そんなの...とてももったいない‼︎




でも、無理矢理変わろうとしても心の中が

ザワつくばかりだとしたら、本末転倒。



「お金はある。(本当はないけど。)」では

根本的には何も変わっていないし、次に進む

ために大して好きではない人を受け入れても

縛られる過去が増えるだけです。




いつも「自分にはお金がない。」と嘆き、

買い物はお得かどうかが決め手になり、

そんなにお金にガツガツしたくない。



いつも「自分には出会いがない。」と嘆き、

なぜか好きではない人に好かれ、過去に

縛られ、なかなか次に進めない。



こうなってしまうのにも、きちんとした

理由があります。



これをはっきりさせることこそが実は

本当の恋愛や豊かさを手に入れる近道♡




更新されると記事が出てきます。

自分ルールの罠。

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ヒロインは失格くらいでちょうどいい。




そうは言っても、相手と自分を切り離して

考えるのは難しいのも事実です。



頭ではダメだと分かっていても...。


なんて、対人間だからこそ生まれてくる

微妙な感情も含めての“恋愛”だから。




初めの一歩はいきなり大きなことから

変えようとせず、小さなことから練習

してみればいいんです。



その練習にぴったりなのが恋愛にとても

似ているけれど、この社会で生きていく

うえで欠かせない全くの別物。



それは...お金です。



お金と恋愛。

これらには沢山の共通点があります。



まず、どちらの魅力も目に見えません。



「いやいや、お金は見えるじゃん‼︎」と

思っている方、多いんじゃないかな。


確かに目の前にあるお金は目に見えるし、

はっきりと数値化できるし、何なら手で

持つこともできます。



でも、実際は「お金」という名前が

ついた紙キレが欲しい訳ではないはず。


旅行に行きたい。


美味しいものを食べたい。


あのバッグが欲しい。


それにあなたはお金を使うでしょう。



もっともっとその想いを深掘りしていくと

実は在り方や欲しい感情を得るためという

ことが少なくありません。


好きに旅する「開放感」を。


美味しいもので満腹になる「満足感」を。


素敵なバッグを持つことで「自信」を。


こんな具合にね。



恋愛も同じ。


一件パートナーのいる/いないに思われがち

だけれど、実際はその先にある目には

見えない感情や価値を求めるものです。



安心

癒し

スリル

楽しさ



全て言い換えると

幸せと呼べるもの♡




突然ですが...

あなたはお金、好きですか。

あなたは異性に興味ありますか。



あれ⁇なんとなくザワッとした⁇



本当にお金と上手く付き合えていますか。

彼と本当にいい関係を築けていますか。



実はお金に悩みや苦手意識を抱えている人は

恋愛でも悩みや苦手意識を抱えているはず。

逆もまた然り。



うまくいかない理由にも共通点が...。




更新されると記事が出てきます。

うまくいかない本当の理由。

お付き合いいただけると嬉しいです。

お楽しみに♡