海外旅行を馬鹿にする人、というのに昔からイラつく。特に海外へ行ったこともないのに「日本でいいじゃん」、と鼻で笑う人間には。まぁそれは私が小学二年生の頃から海外へ連れてもらったりしていたからであって、私自身海外に行く機会がなければそのように感じていたのかもしれない。海外位旅行は金もかかるし、疲れるし。出不精な私はかなり気合入れなくては行けないのだけれど、やっぱり海外に行く価値ってのは他で代替できないモノとしてあるのだ。
かくいう私も馬鹿にしているものがある。2ちゃんねる系の?動画などだ。どうにも好きになれなくて、自分自身で「馬鹿にしているのかな」、と感じている。誰かが一生懸命何かに取り組むことはそれだけで価値のあることのはずなのだけれど、どうしても好きになれない。それは、おそらく私個人の好みもあるけれど、「これを認めると私自身の人生を否定することになる」ものだからかもしれない。ゲームとかカラオケとか、私はそういう道を余り通らず勉強し、本を読み、映画を観てきたのでゲームなどに一心不乱になっている人を認められないのだ。そこに、私が認める「価値」がないから。
では、「海外旅行」も。否定する人にとってはそこに彼らが人生において得てきた価値観の中で、認めることのできる「価値」がないのだろう。また、わざわざ蔑むということは、それ以上に「認めたら自分自身の価値観が壊れてしまう」ものなのかもしれない。
色々言ったけれど、他人が他人を馬鹿にするのはどうしようもなく醜い。好き嫌いはあれど、認め合うことでお互い気持ちよく生きていけたらいいのに、と感じる。
最近若くなくなってきたので、少しずつ周りを意識した格好にするよう心がけている。カジュアルや汚い格好ではイイお店に入れないし。
若さを失いつつあるのを肌で感じながら、「若さ」ってのは受信料の引き落としみたいだなーと思います。私の受信料は銀行引き落としなんだけど、あんまり気づかないうちに毎月千何百円引き落とされている。いや、もちろん引き落とし日とかはあるのだけれど、あまり意識しないうちに今月の受信料も銀行から引かれていて。大きな金額でないからすぐには困らないのだけれど、やっぱり塵も積もれば銀行のお金はスッカラカンになってしまう。
相変わらずワケ分からんこと言ってるな、って感じですが、、。話を戻すと私たちは生まれたときに命の銀行にいくらかのお金が入っていると思うんです。その命の銀行から毎月(もしくは毎日?)数百円とか、少額のお金を払って生きている。放っておけば、遅かれ早かれ一文無し。だから、もう一つ新しい銀行と契約をして、知識や経験、財産なんかを貯金していかなくてはならないのだと思う。
若者は大切にされるし、働き口だって選ばなければいくらでもある。結婚だって老人よりは簡単にできるだろう。でも、それは若者の話であって、いつまでも続くわけではない。今、この時も「若さ」は確実に食いつぶされているのだ。「次につなげる」ことができる何かを蓄積していかないと、ちやほやされている間に裸の王様にされてしまう。と、私は感じるのです。
今日は映画「東京家族」を観た。老人になると、それまでどう生きてきたかが他人に大切にされるかを決めるのかも、と思った。一方で、どう生きてきた人も衰えて自分の居場所の無さを感じることがあるのだろうか。うちの祖父母は楽しそうに見えるけど、孤独を感じてたりもするのかな。・・・あとは蒼井優が可愛かった。後半の話の展開は気に入らなかったけど、リメイクなので話のクレームは元の映画につけるとしよう。
若さを失いつつあるのを肌で感じながら、「若さ」ってのは受信料の引き落としみたいだなーと思います。私の受信料は銀行引き落としなんだけど、あんまり気づかないうちに毎月千何百円引き落とされている。いや、もちろん引き落とし日とかはあるのだけれど、あまり意識しないうちに今月の受信料も銀行から引かれていて。大きな金額でないからすぐには困らないのだけれど、やっぱり塵も積もれば銀行のお金はスッカラカンになってしまう。
相変わらずワケ分からんこと言ってるな、って感じですが、、。話を戻すと私たちは生まれたときに命の銀行にいくらかのお金が入っていると思うんです。その命の銀行から毎月(もしくは毎日?)数百円とか、少額のお金を払って生きている。放っておけば、遅かれ早かれ一文無し。だから、もう一つ新しい銀行と契約をして、知識や経験、財産なんかを貯金していかなくてはならないのだと思う。
若者は大切にされるし、働き口だって選ばなければいくらでもある。結婚だって老人よりは簡単にできるだろう。でも、それは若者の話であって、いつまでも続くわけではない。今、この時も「若さ」は確実に食いつぶされているのだ。「次につなげる」ことができる何かを蓄積していかないと、ちやほやされている間に裸の王様にされてしまう。と、私は感じるのです。
今日は映画「東京家族」を観た。老人になると、それまでどう生きてきたかが他人に大切にされるかを決めるのかも、と思った。一方で、どう生きてきた人も衰えて自分の居場所の無さを感じることがあるのだろうか。うちの祖父母は楽しそうに見えるけど、孤独を感じてたりもするのかな。・・・あとは蒼井優が可愛かった。後半の話の展開は気に入らなかったけど、リメイクなので話のクレームは元の映画につけるとしよう。
22歳初めてのブログです。革命です。
でも「失恋ショコラティエ」を観ながら書いています。ながらです・
「革命」ってのは私が年齢を公言することが初めてだからです。なるべくなるべく年齢はどんなSNSにしてもあまり言わないことにしてきました。それはプライバシーがどうのとかではなくて、物言いが偉そうなので歳が上に見られていたほうが楽だということや、若いからと言ってナメられたくない、という理由でした。それでも年齢を書いてしまおうと思ったのは決意でも心境の変化でもなく、、、ただの気まぐれに近いのかもしれません。「22歳」という年齢が「18歳」なんかと違って、もう子ども扱いされずに済む年齢だからっていうのもあるかもしれませんね。
その他に変えたこととしては、ツイッターをやめました。これは単純に見ていて楽しくないからです。企業アカウントやまとめブログなんかが情報収集に役立っていて良かったんですけど、、、どうにも知り合いなどのアカウントを見ていて楽しいこととしんどいことならしんどいことのほうが多かったんです。簡単に言えばメンヘラや被害妄想激しい人間の心情の切れ端など、見ていてしんどいに決まっているし、人間の本質がそうさせるのか、Twitterがそうさせるのか分からないけれど楽しいツイートよりしんどいツイートの方がよっぽど多いと感じています。また、例えば私が「頑張っていない」と思っている人が他所で遊んでるツイートをしていたらワケもなくイラついたり。今はラインもありますし、仲良しとはすぐ連絡ができます。ので、そっちを主流に使っていこうかなと思っています。
(ハロプロヲタでもある大森靖子さんのMV)
今年の誕生日は友人と鮭を焼いて、味噌汁つくって、ごはん炊いて食べました。デザートはモンテールのロールケーキ。お酒も入れて1人500円の安い誕生日でしたが、なんか幸せでした。
でも「失恋ショコラティエ」を観ながら書いています。ながらです・
「革命」ってのは私が年齢を公言することが初めてだからです。なるべくなるべく年齢はどんなSNSにしてもあまり言わないことにしてきました。それはプライバシーがどうのとかではなくて、物言いが偉そうなので歳が上に見られていたほうが楽だということや、若いからと言ってナメられたくない、という理由でした。それでも年齢を書いてしまおうと思ったのは決意でも心境の変化でもなく、、、ただの気まぐれに近いのかもしれません。「22歳」という年齢が「18歳」なんかと違って、もう子ども扱いされずに済む年齢だからっていうのもあるかもしれませんね。
その他に変えたこととしては、ツイッターをやめました。これは単純に見ていて楽しくないからです。企業アカウントやまとめブログなんかが情報収集に役立っていて良かったんですけど、、、どうにも知り合いなどのアカウントを見ていて楽しいこととしんどいことならしんどいことのほうが多かったんです。簡単に言えばメンヘラや被害妄想激しい人間の心情の切れ端など、見ていてしんどいに決まっているし、人間の本質がそうさせるのか、Twitterがそうさせるのか分からないけれど楽しいツイートよりしんどいツイートの方がよっぽど多いと感じています。また、例えば私が「頑張っていない」と思っている人が他所で遊んでるツイートをしていたらワケもなくイラついたり。今はラインもありますし、仲良しとはすぐ連絡ができます。ので、そっちを主流に使っていこうかなと思っています。
(ハロプロヲタでもある大森靖子さんのMV)
今年の誕生日は友人と鮭を焼いて、味噌汁つくって、ごはん炊いて食べました。デザートはモンテールのロールケーキ。お酒も入れて1人500円の安い誕生日でしたが、なんか幸せでした。


