児相に対する世論 私のコメントは撃沈でした笑 | 息子への手紙

息子への手紙

自己責任で児相に息子を一時保護された私。
自分にも向き合い児相問題にも直面した。
息子への思いと児相問題をつづる日記

今回の心愛ちゃんの虐待死を受けて

 

児相職員の忙しさにまた注目が集まり

 

児相擁護の意見で溢れているコメント欄に

 

『児相が忙しすぎるのは不必要な一時保護を繰り返すから。

忙しすぎるで虐待の子を救えないのでは本末転倒

業務を見直すべき。

何故一時保護にこだわるのか。

一時保護には多額の予算がでる。

保護解除後は児童に見向きもしない。』

 

私の体験談に基づくコメントを残してみた。

 

まぁ、見事に

そう思うは0人

そう思わないにたくさん評価いただきました笑

 

当たり前ですかね笑

 

 

ただ本当に業務改善なんて概念、児相にはあるんですかね。

 

心愛ちゃんの事件

 

学校を長期休学している事が何よりの虐待のサインだった。

 

結愛ちゃんの時もそうだった。

 

保育園にいかなくなって

 

 

そう

 

虐待で死ぬ前って

 

親はそうやって社会から断絶し隔離しようとする。

 

社会との接点がある子って、危険性レベルで言えば低い子が多いだろう。

 

子どもの安全を守る事を第一に動いているのなら、

 

なぜこのサインに敏感に反応できなかったのか。

 

私の子どもは自分ではリスクの低い子だったと思う。

 

でも一時保護の延長を一時は言い渡された。

 

ちゃんとリスク判断出来てるのか?

 

私には疑問だ。

 

 

 

 

全部の命を救うのは困難かもしれない。

 

でも少なくすることは出来る。

 

人員が足りないのなら

 

効率化を進めてみる

 

業務の見直しを図る

 

民間企業なら、真っ先にてこをいれするところでしょう。

 

抱えすぎている業務が多いのなら細分化する

 

人員配置を見直す

 

内部の事はわからないので私はなんとも言えませんが、

 

 

忙しすぎて出来ない!では前に進みません。

 

じゃぁ、出来るようにどうしたらいいの?この思考からしか改革は出来ない。

 

 

政治家さんには虐待があってからの予算配分をせずに(一時保護や施設への予算)

 

虐待を未然に防ぐほうに予算をしっかり割り当てるような政策をして欲しいですね。

 

例えば、どこかの国でしている

 

全ての妊婦に妊娠中から子どもが成長するまで担当保健師がつき

 

相談・助言・虐待防止など、子どもが成長するまで見守っていくシステムがあるらしい。

 

今のシステムで虐待親と児相職員の信頼関係なんて築ける訳ない。

 

でも妊娠中から見守ってくれている方なら信頼関係も築きやすい。

 

抜本的な改革が本当に急務だと思う。

 

どの政策にしたってメリットデメリットはある。

 

でも一時保護を経て、我が子の傷ついた様子や他の方のブログを拝見していて

 

今の介入が本当に適切なものとは思えない。

 

 

『北風と太陽』でいうならば

 

旅人が親として

 

北風をピューピュー強風で吹いて強引になんとかしようとするのが今の児相体制

 

そうではなく、親が自ら反省をするような、温かく見守ってくれる太陽政策も期待したいものです。

 

 

 

尊い命が奪われませんように。

 

一時保護で傷つく子どもが増えませんように。