少し早いですが、年末はお節作りや実家&母上宅訪問で忙しくなりそうなので多分これが最後の日記更新になるかと思います。
今年1年は本当に色々あった1年でした!
主に自分の体のことばかりですが
仕事面は3年目に入ったこともあり、自分の技術も自信が付いてきて少しは鍼灸師らしくなってきたかな?という感じで。
「先生」と呼ばれることにむず痒さも無くなり、自信を持って治療に臨めてます。ただ3年というと慣れからの医療ミスも増えてきたりするから、気を付けなきゃな…と><
職場も和気藹々で、最初の1年頑張って良かったな〜と思います。今はほぼNOストレス状態。
仕事は忙しいけどね\(^o^)/
わざわざ私のシフトを聞いてきて、その時間帯にマッサージ受けに来てくれる指名のような患者さんも結構増えました。鍼の予約もいっぱいで自信に繋がってます。ここで止まってないでもっと勉強して、いつか開業出来るように頑張りたいです。
そして体調面。
去年12月、突然の不正出血で婦人科へ。
10代の頃に「卵巣が腫れてる」と言われたことがあったのを思い出し、どうせまた腫れてるんだろうな〜と思ってたら「7cmにまで肥大してる、すぐにMRIを」と大きい病院に紹介状を出されました。
腫れている原因は卵巣腫瘍でした。
ただ悪性ではなく良性で、腫瘍の中身は血液が溜まったもの。「チョコレート嚢胞」でした。
幸い月経痛などはなく、自覚症状としてあったものは排便痛くらい。ただ嚢胞自体の大きさが左右共に2〜3cmくらいあったので、今後の治療として
1、内視鏡手術
2、ホルモン療法(注射)
3、ホルモン療法(服薬)
この3つが候補に上がりました。
主治医からは「内視鏡手術の適応が5cm以上の嚢胞で、今は手術するか迷う大きさ」と言われ、ホルモン療法をすることに決まりました。
ただ、服薬で月経を調節してもサイズを小さくする為のものではなく、現状維持程度にしかならないとのこと。
なので、思い切って月経止めちゃいましたw
毎月1回ホルモンの注射をして、更年期の状態を作るという治療でした。保険適用で継続できる期間は半年間。その半年間で腫瘍が小さくなってくれることを祈って…。
その半年間は本当に大変でした。
副作用がひどくて、体はのぼせるし変な汗はかくし。
イライラすることも多くなって、本当に更年期が来たという状態になってました。ただ治療のおかげもあって、毎月すこーしずつ腫瘍が小さくなってくれて治療の区切りである半年後には半分くらいのサイズに。
この状態ならピルで月経管理で良いかな?
注射をやめて半年ぶりに来た月経のあと、ピルを飲んでないのに再び月経が止まってしまったので慌てて病院に行くと…
まさかの妊娠でした。
自分が一番ビックリしたわwww
先生には「それが一番良い治療だよー!妊娠中は生理止まるからね!」と笑われ←恥ずかしかった
婦人科から大きい病院の産科に紹介状を書いてもらい、赤ちゃんとご対面。2回目の検診のときにはチョコレート嚢胞はすっかりキレイに無くなってました。
私の半年間の努力は一体…
最初に「妊娠するのが一番の治療なんだけどね」と先生から言われてましたが、まだ子供を産むことに抵抗があったりして。自分が母親になるとか想像できない派だったので。
今はすこーしずつ母性も出てきた?かな。
でもやっぱりまろ&とんの方が愛おしいwww
こんなに小さかったのに…
豆粒みたいやったのになぁ。面白い。
もうすぐ折り返し地点ですが、まだお腹の中に赤ちゃん居てる実感があまり無いです。最近ようやくお腹ウネウネ動くようになって、面白いようなくすぐったいような…(笑)
この可愛さである(*´∀`*)
一方赤ちゃん…
なんじゃこりゃ。ガイコツやんけ(^ω^;)
出てきたら可愛いとか思えるんでしょうか?w
今回の検診ではまだ性別は分からなかったけど、個人的には旦那似の男の子希望かなぁ。女の子だったら旦那がメロメロになりそうだから私妬きそう。まだ取られたくない←
足の裏。もう2センチあるんだって。
この足の裏は可愛いなwww
母上は初孫フィーバーで凄いです。
既にマタニティグッズだけで5万くらい買ってくれました。いや、そんなに下着いりませんから(°ω°)
まあ産後の準備は母上に任せようと思います。
母上のマンションの一室も赤ちゃん部屋に改装するらしい。「いくらでも預からね!」と。育休明けたら仕事復帰する予定なので有難いですw
まだ前置胎盤のままだったり、心配な面もあるけどお腹の赤ちゃんの生命力を信じています。
以上、今年一年を振り返ってでしたー。
来年はさらに大変な一年になるかもしれないけれど、周りの人を頼りつつ頑張りたいと思います
皆様にとっても来年は良い一年になりますように!

















































