さっそく・・・
モノやサービスを売るときに販売促進 (sales promotion)として広告やマーケティングなどを行いますよね
私もあまり詳しくないんですが・・・
紙・看板ベースの広告
ブログやウェブプロモーションを利用したバズマーケティング(口コミ)
インフルエンス(消費者の購買に影響力を与える人・企業)を利用したインフルエンサーマーケティング
アフリエイト
SNSを利用したマーケティング
などなど・・・
たくさんありますが
最近ピンポイント販促が気になります(´・ω・`)じとー
女性(比較的キャリア指向ではない若者)をターゲットとした販促(ヒメクラブ )
20代以下の方をダーゲットとした販促(モバゲータウン 、プーペガール )
などなど・・・
そして最近初めて知ったのが
幼稚園の先生を通じて商品やブランドを売り込むマーケティング手法
節約志向で買い物に失敗したくない消費者が判断に迷い、身近な権威者にすがる傾向が強まっている為
狙った消費者をピンポイントに狙うマーケティング手法
たとえば、キャノンの場合・・・
セルフィーCP770をはじめ、デジカメや印刷紙などの消耗品まで幼稚園に無料でレンタル
幼稚園の生活に写真撮影やプリントするシーンを組み込んでもらい、園児を通しお母さんの目に止まるし
「ままーみてみて~♪」と自然と話題になっていくことで宣伝していくという・・・恐ろしい作戦・・・w
また、園児の母親は専業主婦率が高いため、家族の話題の中心は子供の話になることにも着目したみたい
他にも、
幼稚園のママ用の無料雑誌ですが、
先生が園児に手渡しする
↓
園児が「ママ~先生からだよー」と渡す
↓
閲覧率が半数以上
というオモローな手法を使っているところもあるそーです
企業は消費者の興味をどーひくかに日々格闘中ですねぇ~(´・ω・`)
ちなみに私は最近ボランティアという言葉を利用したマーケティング手法(軽く詐欺w)に引っかかりました・・・
卑怯だぁ・・・(´;ω;`)
みなさんも詐欺にはお気をつけて~
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*(*´・ω・。)σ覚え書きという名目のただの日記*
女性エンジニアのブログ-ピンクなソフトウェアエンジニア
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* 企画・マーケティング勉強中...〆(・ω・`*) *
ピンクなソフトウェアエンジニアの妄想