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不妊様の憂鬱

普段は平静を装っている「隠れ不妊様」の不妊治療記とつぶやきです。
不妊治療を経て出産し、一度はこの闇から抜け出したものの、好き好んでまたこの闇に舞い戻ってまいりました。

先日、13w1dにやっと検診を受けられました。

どこかのサイトでどこかの産婦人科の先生が「12週までは結果待ちをしているようなもの」と書いているを見て、「そうだよなぁ」と納得しつつ、「やっぱりそうなんだ…」と勝手に不安を煽られてました。

不妊様は、ネガティヴですから(笑) 

次がある!と思えない分、不安も大きい。
自然妊娠したことないけど、自然妊娠出来る人たちより、不安も大きい、と思う。
まあ、みんな不安だろうけど!

内診台でエコーが映し出されて、赤ちゃんが見えて、1ヶ月ぶりの赤ちゃんは、9wに比べてだいぶ大きくなっていました。
まあすぐに拡大してくれるのでよく分からないけど。

機器から聞こえる規則的な心拍に、一安心。
今回からサイズ計測はCRLからBPDに変わったため、成長具合は分からないけど、週数よりちょっと大きめのサイズらしいので、順調とのこと。

寝返りをうってるのか?と思うほど、コロコロ激しく動いてました。
さすがに体の部位が分かるようになってきていて、ついに人間らしい姿に(笑)

心配事がふたつ。

子宮口が開き気味なんですって。
出産時は、子宮口がなかなか開かなくて苦労したのに!
緩んでるのかしら。

そして子宮頸がんの検査に、また引っかかりました。
急を要する状況ではないけど、不安要素であることは確かです。
でも、産後に再検査すればいいそうで。

子宮口のほうが心配です。
でもこちらも急を要する状況ではないようで、もっと開いてれば縛る手術をするけど、そこまでではない、お腹を締め付けないように、とのこと。

google先生にも聞いてみたら、重い物を持ったり走ったりしないように、と言っていた。
まだまだ仕事は続くので、安静には出来ないけど、極力気をつけます。

次の検診は1ヶ月後。
長いけど、次を乗り越えれば俗に言う安定期。
「次には性別が分かると思いますよ」って言ってもらえた。

性別も気になるけど、私の最後の奇跡の赤ちゃん、とにかく健やかに育ってくれますように。