377.S.スルタノフ氏を迎えて

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今は亡きアレクセイ・スルタノフ、彼は偉大なピアニストでしたが若くしてこの世を去りました。
大変残念なことだと思います。

彼の死後、私の友人である、村上雄介氏らがアレクセイ・スルタノフを偲んで、彼の奥様である、ダーツァ・スルタノフ氏。そして弟でありピアニストのセルゲイ・スルタノフ氏らを日本にご招待して、演奏会を開くということが続けられてきました。

今年は、弟でありピアニストのセルゲイ・スルタノフ氏が演奏会のために来日。その後モスクワへ帰る日の昼間に拙宅へわざわざ会いに来てくれました。
セルゲイからは、ロシアのピアニズム(テクニックに関しての流派やモスクワ、ペテルブルク、そして彼の故郷ウズベキスタンの首都タシケントととの違いなど。また、今は亡きアレクセイのテクニックについてなど)に関しての興味深い話をたくさん聞くことが出来ましたし、演奏も聴かせてくれました。
また再会できることを祈ってます。

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