最後の保育参観で | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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娘@6歳の幼稚園最後の保育参観は、行きたい気持ちはヤマヤマだったけど、母に行ってもらった。4月からの子供達の入園・入学以降、学校や幼稚園の行事関連で休みを取らなければならない日が増えることを考えると、ここで1日休暇は使えない。皆さんへのご挨拶は卒園式で、と。非常に残念ではあったが、仕方がない。

参観の後、親御さんと先生と最後の懇談会もあった。途中入園して、幼稚園の行事は母におんぶにだっこ、PTA役員だってできなかったし、顔を出すことすらあまりできなかったけど、先生、お友達、お友達のお母さん達に支えられて、娘と私達家族は、娘の幼稚園生活を送ることができたから、すごくありがたくて、皆さんによろしくね、と母に伝言した。

そうしたら、ママ友から、「懇談会のお母さんのご挨拶には心を打たれました」とか「卒園式まで泣かないでおこうと思ったのにダメでした」なんてメール。「えぇぇぇ、、お、お母さん、何言ったんだろう。。。」と母に聞いてみたら。不覚にも、私までジン。

「両親の離婚、突然の引越し、慣れない生活、途中からの入園など、こちらに来たとき、子Chipapaは、心に大きな傷を抱えていました。傷ついた心が原因で、おなかが痛いと事務室で寝かせてもらったことは一度や二度ではありません。家ではいつもビオフェルミンを飲ませ、私も心配で、なんとかこの子を立ち直らせようと必死でした。本人の悩み、心の傷は、最終的には、自分で解決して乗り越えていかなければなりません。でも、そのために、周りのサポートは必要です。子Chipapaは、幼稚園の先生方、お友達、お母さん方の大きな愛情に支えられて、見事に立ち直りました。今ではもう、すっかり元気です。今日も母親は仕事で出席できませんが、皆さんにいつも支えられてきたと感謝しています。どうもありがとうございました。」


このコメントは、母じゃないと言えないな。。
あの頃、私は自分自身を立て直すので一杯一杯で、娘にも両親にも、苦労かけたな。。
自分の離婚は経験しても、親の離婚も子供の離婚も経験していないから、娘の気持ちや親の気持ちや立場は想像することしかできないな。けど、あえて、想像しないといけないな。
もしかしたら、離婚も、或いは別の問題も、当事者は当然直接的に影響される一方、当事者だから自分で納得できるけど、周囲は、そんなに簡単に割り切れるものではないのかもしれない。

ちゃっかり、考える。
最後の保育参観、母に行ってもらってよかった。
母の、そんな気持ちが、すごくよく分かったから。
お母さん、どうもありがとう。お母さん自身も、娘の離婚なんて残念な経験してるのに、支えてくれて、ありがとう。お父さん、ありがとう。子Chipapaちゃん、ありがとう。天下泰平に過ごしてくれているおーくん、ありがとう♪

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