Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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今夏初めての猛暑日となった今日。
我が家の息子@小学1年生は、学校帰りの道中、鼻血を出しました。
ってか、全部事後報告を聞いたので、正しくは伝聞形で「鼻血を出したそうです」ですが。

それはさておき。

息子が小学校から帰る15時過ぎも猛烈な暑さ。炎天下を歩く途中のぼせてしまい、鼻血が出てしまったようです。

もともと鼻血はよく出すので、自分で鼻にティッシュをあて、鼻の付け根をぎゅーっと押さえるという王道の処置は自分でもできるようになっている息子です。

今回も、あ、鼻血、と気付き、道端に座り込み、ランドセルの中にしまってあるティッシュを出そうと探していると。

やってきた車がキキーっと止まり、中からおばあちゃんとおばさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれたそうです。

「大丈夫」と答え、「乗せていってあげようか?」「おうちに電話してあげようか?」と言われても、全部「いい」と固辞。自分で止血して、またランドセルを背負い、小学校から家まで直線で800mの道のりを、一人で歩いて帰ったと。

ふ~ん。
大きくなったなぁ。

「声かけてくれたおばあちゃんとおばさんにお礼を言えた?」って聞いたら、「うん、言えたよ」って元気に答えたけど、もう一度、「ありがとう、っていえた?」って聞いたら、なんかニマニマにひひ

あははニコニコ
多分、心の中で言えただけで、本当は言えなかったんだなって思いました。

まぁ、いい。
いや、よくないけど、今日のところはよしとしましょう。
知らない人の車には乗れないという教えを守れたこと、泣き出したりパニックになったりせずに冷静に自分で鼻血の対処ができたというキミの成長に、花まるをあげましょう合格
今度は、お礼が言えるようになりましょうねニコニコ

「今日は家が遠かった~」としみじみと言う息子に、それでもちゃんと、弱音を吐かずに一人で歩いてこれた1年坊主のプライドを見て、とても嬉しく思ったのでした。

息子に声をかけてくださったやさしい近所の方、本当にありがとうございました。

ホントに。
子供達は、身近な人達だけじゃなくて、地域の方々にも見守られて育っているんだな、と実感しました。

バスで小学校に通う娘@小学4年生も、低学年の頃、バスに乗っている最中にトイレに行きたくなり、運転手さんに途中で降ろしてもらって通学友達のママに家まで送ってきてもらったり、途中の福祉会館で降りてトイレに行ったら近所の方が心配して一緒に降りてくれたり。

ホントに、ありがたいことです。
子供達は、私の大事な子供達でありますが、同時に、未来の社会からの大切な預かりものでもあるんですね。
大事に、ちゃんと、育てなけりゃなぁと思いました音譜
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今日は息子@小学1年生がサッカー大会に参加。
4月末の大会に参加して以来、2回目の参加です。

前回はあと一歩のところで銅メダル獲得を逃し、今度こそメダルをと臨みました。

息子のサッカースクールは、通常週1回練習があります。試合は、年長~2年生までの大会と3年生以上の大会に分かれて、年4回。自主エントリー制で、全員がレギュラー。クラブチームや地域サッカーではなく、”おけいこサッカー”なので、全員が主役、っていうのが特徴です。本気でやりたかったら、もっとタフなところの方が良いかもしれないけれど、息子は、体力づくりと集団行動になれることが目的で始めたので、良いペース。

大会当日のチームは、普段一緒に練習しているメンバーではなく、寄せ集めのチームになります。初めて顔をあわせる面々ばっかりなんてことも。息子は、一緒に習っているお友達と2人で参加しましたが、チームの中には、知っている子が一人もいなくて、最初は泣きべそかきながらという子がいるのも小学1年生ならでは。

スクラムを組んで、

$Chipapa の備忘録-スクラム組んで

キックオフフラッグ

$Chipapa の備忘録-キックオフ

雨上がりの芝生がツルツル滑りましたが、元気にがんばってます。

$Chipapa の備忘録-試合

とってもとってもがんばりましたが、結果は・・

1試合目 0-1 で負け。
2試合目 0-0 で引き分け。
3試合目 0-1 で負け。

残念ながら、決勝リーグには進めずに、順位決定戦とあいなりました。

順位決定戦は、2-0 で勝ち。

2点入れた子は、動きが全然違ってとても上手。身体の使い方にキレがあり、無駄がない。目だって上手でした。最初、お母さんが用事があり、すぐ置いていかれてしまったので心細く、泣きべそかきながらのスタートでしたが、最後は一躍ヒーローに。息子とは全然違う地域のお子さんでしたが、いつかまたご一緒させていただくこともあるかも、と声をかけて、一緒に写真をとってもらい、パスの練習までさせてもらいましたサッカー

結局、最終的に何位だったのか、発表がなかったのでよく分からなかったのですが(笑)、とにかく、よくがんばりました。

次回は、メダルに手が届くよう、がんばろうねニコニコ

あとさぁ、なんつーか、息子よ。
キミに言いたいんだけど。
もうちょっとさぁ、勝つぞ!!っていう気持ちを強く持とうよあせる
負けたら泣いちゃうくらいの、気概をもって臨もうよ。
そういう、闘志みたいなのって、どうやったら芽生えるのかしらん。。。ガーン
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武士の家計簿

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面白そうな映画があっても、観にいく時間がなかなかとれずに原作を読むことが多い。『武士の家計簿』もその一つ。

映画は見ていないから映画のことは分からないが、映画化とは無関係に、この本は本当に秀逸。

映画の原作だから小説を想像していたが、これは、本物の武家文書「金沢藩士猪山家文書」に残されている家計簿を、大学の先生が読み解き解説する形で書いてある新書。

平成13年の夏の暑い日、神田神保町の古書店を目指し、著者が当該古文書を買うための現金16万円をポケットにねじ込んで地下鉄の階段を駆け上がる描写から始まる。平成の世という時間軸と16万円という現実的な金額に、歴史書というどこか高尚な世界と、家計簿という現実的な世界が強引に融合してしまうような書き出しで、のっけから引き込まれる。

もととなるこの家計簿を残した猪山家は、旧加賀藩の経理係。この経理のプロであった武士一家の1842年(天保13年)7月から1879年(明治12年)5月までの約37年間分の生々しい家計簿から、この家族が、幕末から明治という激動の時代を、どう生き抜いたかを読み解いている。

当時の貨幣を現在の貨幣価値に直して武士の家計を解剖しているところも面白いし、家計簿に記された記録から、当時の武家の年中行事、通過儀礼、その他もろもろを解説しているところとか、将軍家の姫君を嫁に迎え入れることになり、建てた、今の東京大学の「赤門」の建立の背景とかも、なんとも興味深い。

江戸の武家の生活を知るのだけでも面白いが、幕末から明治への激動期が舞台であるところが、今に通じて身につまされる部分もあり。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、ばらばらだったドイツをまとめ上げたビスマルクの言葉とか。今の時代も社会経済変化は激しく、どうやってこの時代をサバイブしていくかは、個人にとってもすごく大事なことで、というか、私はいつでもそういうふうに思っているし、だから、あの、激動の時代を生き抜いた人達の生き様にはすごく学ばされる。

というわけで、この本、すごくオススメです。
歴史が好きな人にも、映画を見て面白かった人にも、激動の時代を生きるのってパワーいるなぁって思っている人にも、色々な人に。

おまけ。
この本と暫く前に読んだ『幕末下級武士のリストラ戦記』2冊をセットにして、私は勝手に、「幕末武士のサバイバル戦記2傑作」と呼んで愛蔵書にしています。こちら↓も傑作。

幕末下級武士のリストラ戦記

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告白

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出張先で時間が余り、ぶらりと立ち寄った本屋で手に取り、移動時間に一気に読んでしまった。

松たか子主演の同名映画のセンセーショナルな予告にドキっとして、怖かったから、原作なんて絶対読まない、映画は観ない、って思ってたのに、つい。

読み終わった今でも、映画を観ることはないだろな、と思ってはいるが。
だって、多分、この話が映像になったのなんて、怖すぎて夢に出てきそうだもの。

しかし、いやぁ、これはホントに極上のエンターテイメント。
人の命がかかった話だから、どんなにか重いと思ったが、いや、確かに重いは重い。
がしかし、この話、本当に、良い人が一人も出てこないから。
ここまで、良い人が出てこなくて、ここまで突き放されると、人間臭さも感じなくなり、もう、どっか別の世界のエンターテイメントとしか思えない。

最後まで救いがなくて、なんて人間って弱いんだろって思う反面、というか、だからこそ、これはもうエンターテイメント、ありえないでしょ、って割り切ったりする。

どっちにしても、2009本屋大賞を取っただけのことはある、不思議な魅力を持つ作品だと思う。
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ピアノ初心者が弾きたい定番ソングス (シンコー・ミュージックMOOK)/著者不明

¥998
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娘のヤマハ音楽教室のお友達ママが、「娘がいきものがかりの『ありがとう』を弾きたがっているんだけど、楽譜が読めなくて・・・良い楽譜知らない?」というので、「1曲だけなら、簡単なピースを見つけるか、ネットでダウンロードすれば安く手に入るよ」なんていいながら、ヤマハにある楽譜ショップを二人で流してて見つけた楽譜集。

これは良い音譜
何が良いって、一番良いのは、音符にカタカナが振ってあるところ。

多分、ピアノ初心者の方の最初の関門が、「楽譜を読む」ことじゃないかな。

五線が読めれば、ただのおたまじゃくしが踊りだして、メロディーになって、沢山の音が重なればハーモニーになる。これって考えてみればすごいマジックニコニコ

音符がよく読めないと、楽譜を読んで曲を弾こうとするとき、まず、音符にカナを振るところからスタートすることがあると思うけど、この楽譜は、その手間が省けるよう最初からカナが振ってあるのが、何とも秀逸ひらめき電球

次の関門が、指使いだと思うけど、この楽譜には、右手と左手両方の指使いも番号で書いてあるので分かりやすい。

そのママも「これなら、私でも教えてあげられる」と喜んで即買い¥

一緒に見つけた私も気に入って、その後、ネットで買ってしまった。

この本が気に入った理由は他にもある。J-POPのヒット曲だけじゃなく、アニメの定番や、クラシックの定番など、31曲も載っているところ。初心者用にシャープやフラットがあまりないような調に書き換えてあるところ。それから、左手は原則単音で、ベースの音だけ弾けばよくなっているところ。なのに、ちゃんとコードも書いてあるから、応用もきく。

でもって、1,000円を切るお値段はホントに魅力的ラブラブ!

タイトルどおり、ピアノ初心者の方にも、色々な曲をカバーしたいピアノ好きの方にも、とってもオススメです音譜
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先日子供達と一緒にニュースを見ていたら、原発事故後特に、太陽光や風力、水力など、自然エネルギーによる発電が世界中で注目されているという流れで、ヨーロッパの自然エネルギーによる発電所が紹介されていた。

驚いたのは、2022年までに原子力発電を全廃することを決めたドイツでは、消費者が自宅で使う電気の電力源を選べるということ。電力源によって値段も違う。安いのはオール原子力。自然エネルギーは高いけど、地球環境によいからと、あえてそれを選択する人達も多いと。電力なんて、目に見えるものでも体に入るものでもなのに、高いのに敢えて健康や環境のためにとオーガニック野菜を選ぶようなロハスの考え方に、ドイツの人達の教養の高さを感じて脱帽。

イタリアの太陽光発電、スペインの太陽熱発電、オランダの風力発電などの紹介が、次々に繰り出される美しいヨーロッパの風景映像とともに流れる。

田舎で、ベタなドメスティック環境で育つ我が家の子供達は、美しいヨーロッパの風景に驚いて、食い入るように映像を見ている。ってか、どんだけ内向きなんじゃい、って感じだが。

あ、そっか、こういう時こそ、子供の興味を引き出すチャンス、と思い立ち、小学館「世界の国ぐに探検図鑑」を取り出して、テレビを見ながら子供達に説明する。

これがイタリア。これがスペイン。オランダはこっちよ。ドイツも、スイスも、きれいでしょう、と。

イタリアのページには、真っ赤なフェラーリ。その上には、ファッションの発信地イタリアの紹介として、キュートなイタリア人モデルの女性の写真。

そのページで、息子@小学1年生がページを止める。

「これ、何?この赤い車」

「フェラーリだよ。おうちが何個も買えちゃうくらい、たか~い車。キミも、将来サッカー選手になって沢山稼いで、こんなカッコ良い車、買えるようにがんばってよ」なんて言うから、親ってバカだ。

「でさ」、ってバカ親は続けるんだけど。

「この写真みたいにキレイなイタリア人のお嫁さんみつけて、隣に乗せて走るのって、どう??」って聞いてみた。

そしたら、息子ってば、神妙な、というか不満げな顔だむっ

「え?イヤなん?こんなカッコ良い車、いいじゃん。それに、こんなにきれいなお嫁さん。」

っていっても憮然としてるむかっ

はは~ん、と思い当たり、「もしかして、Mちゃんを乗せるの?」ってカマかけてみた。Mちゃんって、息子が大好きな同じクラスの女の子だ。

そしたら、力強く「うん!!」だってニコニコ

あははラブラブ
子供って、素直で良いわね~音譜

上の娘は現実的な女の子らしく、地に足着いて成長してきている感じで、時に私より現実的だから私の方が諭されることも多かったりするけど、息子の方は、この、かっとばしようがなんとも楽しい。地に足着いた成長なんてほど遠くて、宇宙遊泳というか、月面歩行みたいな成長ぶり。あ、足ついた、と思ったら、次の瞬間、ぽーんって、どっかすご~く遠くまで行っちゃう。

子供がいてくれて、ありがたいな、って思うのはこういうときも。
ありがとね、子供達ラブラブ

ちなみに、真っ赤なフェラーリが載っている小学館「世界の国ぐに探検図鑑」は↓
大人が読んでも面白いですニコニコ

世界の国ぐに探検大図鑑

¥4,500
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NHK連続テレビ小説 おひさま 上 (単行本・ムック) / 岡田 惠和 作 蒔田 陽平

¥1,365
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井上真央ちゃん主演のNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』は、とてもよい。

出演者達の演技も自然だし、お話も第二次世界大戦前後という重い時代背景の中、厳しい時代になる中でも日本は絶対よくなると信じて生き抜いた普通の人達の、普通の人生や感情を、細やかに描いていてとてもよい。

時代背景がら、かなしいことや重いエピソードも多いんだけど、多分生き物全てが本能的に持っている明るさをもって、その時代の人々が、たくましく力強く生きてきたことを、主人公の陽子とその家族やその他の登場人物の一人一人に、あの時代の人達の典型的な生き方を背負わせて、あの当時の普通の人々の目線で描いているというか。

とても好きなので毎日見たいけど、時間的に無理だし、マメに録画して見る性質でもない。

だから原作がないかと探したら、原作はないらしい。このドラマのために台本を書き下ろしていると。へ~、とそれもビックリ。

で見つけたのが、このドラマのノベライズ本。
ドラマをノベライズしているから、せりふなどもそのまんまだったりして、読んじゃってからドラマを見ても、ドラマを見てから読んでも、どっちも楽しめる。もちろんドラマは見ずにこの本を読むだけでも、十分面白い。

ドラマ『おひさま』ファンの方にも、ドラマは見られないんだけど話には興味があるという方にも、オススメです音譜

ちなみに下巻は、8月に発売予定とのこと。
楽しみだ~ニコニコ
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息子@小学1年生は、学校が楽しくてたまらない様子。

幼稚園のときまで、なんだかぽかーんとした子で、お友達とのかかわりも全然見えなかったし、幼稚園で歌う歌なんか全然みんなと一緒に覚えられなくて、口パクしてんじゃないの?ってくらいだったし、工作でも、もともと左利きをペンとハサミだけは右にと変えている最中だったからというのも手伝ってか、まぁ、他のお子さんと比べるとメチャメチャ見劣りするし、性格的にもぽや~んとのんびりした子なので、やっとこさっとこクラスのみんなの二、三歩後ろを、よちよちついていっている感じだった。

それが今では、この世の春とばかりに小学1年生生活を満喫中ニコニコ

学校では、となりの席だったかわいい女の子のMちゃんと仲良くしたり、男の子達とはかけっこの挑みあいなんかに余念がない。

毎日校庭を駆け回って遊び洋服をほこりだらけにして帰ってくるから、帰るなり着替えるらしい。

今日は「給食でお代わりができたよ!」と元気に報告してくれた。この前は、おかわりしたいなと思って取りにいったら、出遅れてもう全部なかったと汗 そのときのリベンジパンチ!

入学してからのこの2ヶ月の成長には、本当に目を見張るほどでありがたい限り。

そんな息子の最近のトレンドは、なんと、みちくさ音譜

今の時代、まっすぐ帰らずみちくさっていうのもどうよ、と思うんだけどねぇ。。

息子の通学路は、学校から家まで一直線に800mほど。

ちょうど良い距離だし、迷う心配もないはずのこの800mが、誘惑だらけでニコニコ

まず最初の誘惑は、途中にある大きな広場。
ここの前の道を曲がっていくと、クラスの女の子の家があって、その子と一緒に帰ると、「ねぇ、私と一緒に来なさいよ~」となる。で、道を歩けばよいものの、広場の脇のブロック塀を二人で上り始めるそうで。こうなったら最後、あまりに遅いので心配して迎えに行ったばあばに呼ばれるまで塀のぼりに夢中。

次の誘惑は、ちょうど半分ほどのところにある交差点。
ここで、右に曲がる子と左に曲がる子がでてくるから、ここで、「ねぇ、オレんちに遊びに来てよ」なんてなるとこれまた、行っちゃうんだなあ。この前なんて、まだよく道が分からないくせに行っちゃって、帰り道は、「なんとな~く、こっちかな、と思ったらちゃんと帰れたよ」とケロリガーン 帰巣本能か?

まぁねぇ、こういう、未知の体験を通して子供は世界を広げていくんだろうなぁと思う。
息子が、学校生活やお友達とのかかわりあいを通して成長していけることは、本当にありがたいなぁと思う。

勤め人の私は子供を学校まで迎えに行くことはできないし、息子が黄色いカバーをかけたランドセルを背負って学校から帰ってくるのを見たことがない。
きっと、色々な表情をして、色々な雰囲気をまとって帰ってくるだろうから、それ見るだけで子供がどんな一日を過ごしたか想像できるんだろうなぁ。

みちくさもいい。無駄なんて何もないからね。

身の安全に気をつけながら、ってか、安全には大人が気をつけてあげなければいけないことですな、意義あるみちくさを沢山して、たくましく育っていこうね、子供達。
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運動会で一番になる子どもの育て方

¥1,470
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我が家の子供達@小学4年生と小学1年生が市の陸上競技記録会に出ることになって、にわかに陸上(というか、かけっこ)に関心が移ったためか、ふと見た新聞の広告欄に出ていたので読んでみた。

「スポーツ・バイオメカニクス」研究の第一人者である東大の先生が書いている本。「運動が苦手なこどもなんていない」という考えで、少しのコツと訓練で、誰でもかけっこをはじめ、玉いれや綱引き、二人三脚、騎馬戦、リレーなどの運動会競技に加え、逆上がりやとび箱、マット運動、なわとびなどでヒーローになれる方法を、すぐにできるドリルも交えて解説している。

小さい頃は、かけっこが速いとクラスの中でも存在感がアピールできて良いと経験的に思ってきた。だから、我が家の子供達も、まぁ勉強はいずれ一生懸命やらなければならないのだから、小さいうちは、元気で、かけっこが速い子になると良いなと思っていた。

そのうち欲が出てきて、かけっこだけじゃなくて、ボール遊びも、とび箱も、マットも、なわとびも、カッコよくできるといいなぁ、なんて思いはじめるから、親ってバカだ(笑)

っていうバカで欲深な親ではあるが、この本には、色々な競技のコツが解説されているので、私自身は運動はイマイチでも、この本の助けをかりれば、子供達に色々教えてあげられそうな気がするグッド!

これは目ウロコというか、あぁ、やっぱり、と思ったのは、「勉強も運動も、同じ脳のしくみによっている」という章。

来し方を振り返ってみると、運動がとびきりできる子は、成績が良い子も多かった。トップアスリートには、学校の成績も良い人が多いと聞くし、私自身も成長していく中でまさに「文武両道」という優秀な人達に沢山会ってきた。だから、多分、運動を一生懸命やれる人は、そこで蓄えた精神力や体力、集中力で、勉強もできるんだろうなぁ、と漠然と思っていた。

その漠然と思ってきたことが、すとんと納得できた感じ。
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小学4年生の娘と小学1年生の息子が、市の陸上競技記録会に参加音譜

娘は昨年の秋大会以来2回目、1年生の息子は初めての参加です!

学校では結構早い方の娘ですが、昨年の県大会では当然入賞することができず、寂しい思いをしました。今回は市の大会で県よりずっとサイズが小さいので、絶対入賞したい!と意気込んで出かけました。

息子の方は、なぜか1年生男子に100mはなく、300mだけしか競技種目にないので、選択の余地なく300mに参加。小学1年生の子供達がトラック4分の3周を走って競争するのは、全速力では無理だし、長距離みたいな流れを作ることもできずにひたすら走るという過酷なもので。あきらめずに最後まで力をふり絞れるだけで大成功。

だいたい、息子は300mなんて5月に始めた陸上教室でたった2回走っただけ。自分が300mに出るってことすらよく分かっていないのに参加するってのも、ま、1年生坊主なのでご愛嬌ニコニコ

お天気は快晴晴れ
7時前に、おにぎり弁当を持って出かけましたおにぎり

8時集合、9時開会式。その後14時過ぎまで競技が続きます。
娘の出番は11時過ぎ。息子の出番は12時半。

まずは娘。

Chipapa の備忘録-100m

ずーっと向うでスタート準備中。3年生まではスタンディング・スタートだけど、4年生からはクラウチング・スタート。自分でスターティング・ブロックの位置を調節しているのが、遠目に見えました。
走っている姿もカメラに収めようと思ったけど、やっぱ、無理ですな。走っている時は応援に夢中で。結局、その組で2位になりました。

次は息子。

$Chipapa の備忘録-300m

点呼のあと、召集場所からスタート場所まで1年生の子供達が隊列組んで歩いていく姿がどんどん小さくなっていって、ずーっと向うからスタート。

その辺りでちょうど疲れるだろうからと200m地点あたりのカーブで待ち構えました。8人中真ん中の4番目で走ってきた息子。娘と一緒に大声で声援を送ったら、気付いた様子。疲れてたようだけど、また気を取り直して走り続けました。でも、声援が長すぎたかのか。私達の声が気になり後ろ向いちゃったのは1年坊主らしくてご愛嬌(笑)

結局そのまま4位でゴールイン走る人
よくがんばりました。

走り終わった後は二人とも元気いっぱいで、お弁当を食べたりお友達と遊んだり。
私も、他のお母さんに色々情報交換させてもらって、なかなか楽しい時間でした。

で、最終結果は目

念願の入賞を果たした娘は、本当に嬉しそうな誇らしそうな顔をして表彰式に臨みました。あんな満足そうな娘の笑顔、そういえば久しぶりに見ました。

あとほんの少しのところで入賞を逃してしまった息子は、来年はがんばる、と何度もつぶやきました。

とはいえ、よくよく記録を確認してから分かったことですが、実は、息子のすぐ前の順番の子までが、大会記録を更新していました。昨年までの大会記録と息子のタイムは、0コンマ数秒しか変わらない目 今年の1年生がずば抜けて速かったようで、昨年までの大会記録を8秒も塗り替えたのでした。あぁ、あのとき、ゴール近くで応援して、息子のラストスパートを助けることができれば、その、0コンマ数秒を気合で縮めることができて息子も新記録だったかもしれないのになぁ、、、と非常に残念ですが、チャンスはまだあるでしょう。今回、最後まで走りきってえらかったよ、息子ニコニコ
また、がんばろうね音譜


なんだか。
順位も大事だけど、それ以上に、過程が大事、子供時代は。
競技会での子供達の姿を見て、ホント思ったよ。

初めての陸上競技会で、緊張しておなかが痛くなってしまったのにがんばって走ったこと。

入賞をしたいと思って、出場して、必死に走って、もっと速い子に圧倒されて、でも勝ちたいと最後まあきらめずに走りきること。そして出た結果。まだまだ自分より強い子がいるんだ、今度は県大会でも良い成績が出せるようにがんばろう、と思うこと。

勝負が苦手なハハの私が言うのも説得力ないか知れないけど。
やっぱね、子供の頃からこういう勝負の経験を沢山して、何でも挑戦できる子供達に育って欲しいと思います。
自分でちゃんと、自分を認めて、努力ができる子供になって欲しいと思います。
がんばるお友達を、リスペクトできる子供になって欲しいと思います。
そういうお友達と、ポジティブに切磋琢磨して、一緒に成長していける子供になって欲しいと思います。

それから。
大会プログラムをしげしげと読んでみて、本当に沢山の方々が運営にかかわっていらっしゃることが分かりました。陸上というスポーツを通して子供達の成長を支えて下さっている方々がこんなにも沢山いらっしゃるんだ、と。本当にありがたいことです。

というわけで、秋の大会もがんばろう、ね、子供達音譜
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