Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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不幸になる生き方 (集英社新書)/勝間 和代

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センセーショナルなタイトルで、ぎょっとして思わず手にとってしまった。
が、内容はタイトルとは真逆。

冒頭から、

「天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探究することである
 -ニッコロ・マキャベリ(塩野七生訳」

と始まる。

つまりは、幸福に生きるためには不幸になる生き方の問題点を知り、幸福に生きるために生かそうというもの。「幸福に生きるための技術論」が、勝間さん得意の分析により、分かりやすいフレームワークに落とし込んで書かれている。

 ・自責的に生きること
 ・自分という縦軸で評価すること。人と比べない。
 ・三毒の追放(妬まない、怒らない、愚痴らない)
 ・三薬の実行(褒めよう、笑おう、感謝しよう)
 ・不運と不幸は違う

その他、人や環境などのせいにせず、自責的に生きるという考え方をベースに、7つの方法論が紹介されている。

勝間さんが著作で教えてくれる様々な技術は、すぐに使えて、複数紹介されている技術の中で1つか2つは自分でもできそう、あるいは、すでにやりつつあるけれど、うまく理論が組み立てられなかった、っていうか、フレームワークに落とし込めていないのかな、上手に習慣化できていなかった、というような身近なものがあり、ありがたい。この本もその例にもれず。
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夕方家に電話。

息子@5歳が、「もひもひ・・」って出る。何かをもぐもぐ食べながら。

「おーくん?ご飯食べてるの?」って聞いたら、「ううん。きゅうり!!」

両親が作る家庭菜園の採れたてきゅうりを丸かじりしているのだろう。

「今日は楽しかった?ピアノやった?」

「あ、まだやってない。これからピアノひくね」

「がんばって。ねえねえは、出られる?」

・・・

「出られないって。忙しいから。今、ばあばと一緒にきゅうりもみ作っていて、きゅうりを切ってるから」

後ろから、「トントントントンッ!」って音がする。

母と娘@8歳が、きゅうりを切っているんだ。

その脇で、きゅうりをかじる5歳の息子。

想像したら、な~んか嬉しくなって笑っちゃったニコニコ

「じゃ、いいよ。ねえねえとばあばによろしくね」

「じゃ、切るよ」

・・・・ トントントントンッ!  ・・・ プー、プー、プー・・・

離れていても、家族がいるって、ありがたいわねぇ。

家から100Km離れたアパートで、両親の家庭菜園で取れたきゅうりとなすで浅漬けとマーボーなすを作って、テレビでディズニーリゾート特集を見て今度子供たちと行くディズニーシーの予習をしながら、一人夕食をいただいたハハ@単身赴任中でありました。
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「Kくんのおうちにはトミカがあるんだって」
「それでね、そのトミカ、車がビュンって飛ぶんだって!!」

息子が「そのトミカ」のすごさを一生懸命訴え続けて1年。
そしてついに、6歳のお誕生日プレゼントに、「そのトミカ」がやって来た。

トミカワールド びゅんびゅんビッグタワーサーキット/タカラトミー

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スイッチを入れると、50度の急勾配をガタガタガガタっとミニカーが駆け上り、スパイラルサーキットをぐるぐる回る。直線コースでは途中で道があいているところがあり、そこを、ミニカーがビュンって飛ぶ。5台くらい続けて走らせると、もう圧巻。6歳になる息子も9歳になる娘も大喜びで、一緒にグルグルグルグル回って大歓声。

これだけ喜んでくれると、嬉しいですなぁ。
子供たちが笑顔になるっていうのは、本当にありがたいことです。

単純なんだけど、見ていて飽きないのがこのトミカのすごいところ。
このタワーに、「びゅんびゅんサーキット」っていう別売りのサーキットもつけると、全部で畳一畳分ほどの大きなサーキットが完成する。「びゅんびゅんサーキット」は加速したり、通過音が出たり、これまたすごいみたい。息子は、ビッグタワーサーキットで満足しているけど、私が欲しいわ、びゅんびゅんサーキット。私の誕生日プレゼントにしようかしらん。

いろいろ探したけど、上記amazonが一番お得みたいです。
送料も無料だし。

それから。
このビッグタワーサーキットにミニカーは付いていないので、サーキットを走らせるミニカーを選ぶなら、車高の低いスポーツカータイプがよいです。
車高の高いタイプだと勾配を上がるところで引っかかるし、もしそこをクリアしたとしてもサーキットをまわりながらコケちゃうことが多いので。
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「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由/出口治明

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重大な決定も直感にしたがって間違えない。ストックしてある知識や情報から導き出されるのが、直感だから。読書、経験、人と話すことなどのインプットの絶対量を増やせば増やすほど、直観は研ぎ澄まされて、精度が上がる、と。

思い出したのが、試験で最初にこれだと思った答えを後で見直して直すと大抵間違えるというジンクス。これも、その試験のための準備を重ねていればいるほど、直観力が研ぎ澄まされて瞬時の判断を間違わないようになっているのでしょう。

人生は試験じゃないから、勉強する範囲も限られていない。そうであれば、生きるうえで学ぶことは無限にあり、無駄な学びや経験などいうものは何もない。
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週末を自宅で過ごして単身赴任先に戻る日曜日の夜。あと一本ローカル線に20分乗れば着くっていう所で。

大雨により運転見合わせですって。復旧のメドは立っていません、とな。
…(-.-;)…

最近、物事に偶然なんてものは何もなく、必然しかあり得ないんじゃないか、とか、”まさか”とかそんなのは、ただそれに気付かなかっただけで、それが起こるのも、そこに至る必然の積み重ねがあることが圧倒的に多いんじゃないかと、そんなふうに捉える事で納得していたけど。

けどねぇ…

ちょっと酷だわなあ。
ここで足止めは。

まあ、「必然」と捉えることの効用は沢山あって、腹が立たないと言うのはその一つ。

今も、客観的にはこんな目に遭いたくなんてないし、もう二度と会うわけないって思うけど。

妙に呑気に腹を立てもせず、ブログ書いてる。まあそのうち動くでしょ、電車。
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あっという間に今年も折り返し、子供達も夏休み。

小学3年生の娘が小学校に入学した年から、夏休み中は、娘のプール、幼稚園に通う息子の夏休み特別保育などの予定で、毎日のスケジュール管理が大変なことになる。

だから、その年から、7月8月は「Chipapaさんちのなつやすみ」というカレンダーをエクセルで作って、毎日の予定を子どもごとに書きこむ。今日は、子Chipapaちゃんはプール、おーくんはわんぱく教室(幼稚園の夏休み特別保育)、この日は家族旅行、などなど。

今年は私が単身赴任中だから何かと忙しなくて、子供達に夏休みらしいことをしてやれないかなぁなんて思って、却って色々計画を立ててみたら。あらま、結構大忙しじゃないの。娘の学校のPTA親子旅行のTDS、東京の兄夫婦の家に遊びに行ったり、一泊ではあるがしっかり海へと家族旅行まで音譜

へたすりゃ、いつもよりずーっと忙しい夏休みかも目
ありがたいことです。

一番の課題は、娘の学校の宿題を、ちゃんとこなすことかしらんあせる

子Chipapaちゃん、おーくん。
楽しく、元気に、素敵な夏休みを過ごしましょうねニコニコ

縁あって当駄ブログをご訪問くださった皆さんも、素敵な夏をお過ごしください音譜
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毎年夏になると、家族で行くところ。

地元、群馬県は渋川市、利根川にかかる大正橋のそばにある鮎料理のおいしいお店、「落合簗(おちあいやな)」。

今年も、もう行きました音譜
父の誕生日に。

落合簗」の入り口です。
「あゆの塩焼き」の旗が気分を盛り上げます。
入り口を入ってから、靴を脱いで上がるところまで少し歩くのですが、脇で鮎を炭火で串焼きにしているのが見えて、ワクワクします。

$Chipapa の備忘録-落合簗正面 $Chipapa の備忘録-落合簗正面

お食事をいただくところは、大きなあずまやで、壁がありません。
川辺の風景がそのまま見えて、風が気持ちよいです。

$Chipapa の備忘録-大正橋  

お料理を待っていると、JR東日本が年に数回走らせるSL列車が、タイミングよく、汽笛をならして煙をあげながら、利根川にかかる橋を渡っていきました。写真を撮りたかったのですが、私のカメラは、ちょうどその時、娘@8歳が、お店の中にある鮎のいけすの撮影に夢中で手元になく。。

これが、その、鮎のいけすです。(娘@8歳撮影)

$Chipapa の備忘録-いけす $Chipapa の備忘録-いけす


お料理がきました。

鮎の刺身に田楽味噌を乗せきゅうりの酢の物を添えた「鮎の酢の物」、定番「鮎の塩焼き」、あぶり焼きの鮎に田楽味噌を塗った「鮎魚でん」、それから「鮎フライ」、あゆの味噌汁「鮎こく」に、ご飯と一緒に鮎を炊き込んだ「鮎めし」。

お料理が来た途端に夢中で食べてしまい、お料理の写真は、娘が撮ったこの2枚が辛うじてあるのみあせる

鮎の塩焼きと、鮎魚でんです。

$Chipapa の備忘録-鮎の塩焼き $Chipapa の備忘録-あゆ田楽

魚大好きの息子@5歳は、初めて来た1歳の頃から、「とと(お魚)、とと」と言って、ビックリするほど沢山食べました。今年は、塩焼きを2本、鮎めしを一杯、平らげましたニコニコ

娘@8歳は、鮎の酢の物と鮎めしがお気に入り。鮎の酢の物は、コースについてきた1皿だけでは足りず、単品でもう1皿注文しました。鮎めしは、3杯お代わりしましたニコニコ

いつものおいしいお食事を頂いた後、まだ明るかったので、川の方に下りてみました。

川の「やな」と、川の方からお店を見上げた様子です。

$Chipapa の備忘録-川のほう $Chipapa の備忘録-落合簗~川の方から

「鯉のぼり」ならぬ「鮎のぼり」もありました。

$Chipapa の備忘録-あゆのぼり

この「落合簗」さん、私が子どもの頃から両親に連れられて来ていたので、ずっとあったものだと思っていました。

確かに、昭和初期の写真も残っているほど古いのですが、実は、前の経営者さんが事業に失敗し、2000年に一度廃業しているそうです。その後、競売に出されていたのを、地元の信用金庫に勤めていた今の経営者さんが、仕事で巻き込まれた裁判で訪れた前橋地方裁判所で見つけて買取り、55歳の早期退職制度を利用して信金を退職、2003年に、家族と一緒に、以前の料理人さん達に声をかけて再建したそうです。

年数回、客として食べに行くだけだった立場から、経営する側になろうとは・・・と今の経営者さん。こういうストーリーが大好きな私、益々「落合簗」さんのファンになってしまいましたラブラブ!

とってもおいしくて、風情も満点、ボリュームたっぷり、ストーリーのあるお店での鮎料理。
関越道の渋川・伊香保ICからも近く、JR渋川駅からもすぐなので、群馬県内の方だけじゃなく、県外の方も。
「夏の群馬で、涼みがてら、珍しい鮎料理なんて、いいね~」と思ったら、是非、いらしてみてくださいね音譜

【利根川の鮎料理 落合簗】のご紹介
   群馬県渋川市北橘町八崎272-2
   TEL. 0279-22-1878(シーズンオフは、0279-25-1537)
   営業期間:毎年6月最終土曜日~9月末
        平成22年は、6月26日(土)~9月30日(木)     
   営業時間:AM11:00~PM7:30(期間中無休・通し営業)
   HP  http://www.ochiaiyana.com/
   ※HPでは、今の経営者さんの創業ストーリーも読めます目
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息子の幼稚園は、年長になると2回お泊り保育がある。
1回は夏休みが始まったばかりの頃、クラス全体で幼稚園に一泊。
もう一回は、年度前半に生まれた子供達と後半に生まれた子供達との2回にわけて「園長先生とお泊り」と称し、天文台で星を観測し、近くの民宿に一泊。

で今日は、息子の初めてのお泊り。
「園長先生とお泊り」の回。

先週の日曜日、私のボストンバッグに荷物を一緒につめた。
お泊り用に使える息子専用の大きなバッグなんて、まだ持っていないから、私ので代用。
3年前も娘もこのバッグでお泊りに行ったんだよね、ってみんなで話す。

大丈夫かな、大丈夫かな、って不安そうな息子。

先生も、友達もいるから大丈夫よ、って励ます。

お姉ちゃんも、「大丈夫だよ、山の上の方にあるからちょっと寒いよ。長袖も持っていったほうが良いよ」なんてアドバイスしてくれる。
「園長先生が、怖い話をするよ~~」なんてネエネエが言うものだから、すっかり怖気づいちゃって、「え~、オレ、こわいよ~~」なんて、また怖気づいちゃったりして。

けど、あっという間にその日はやってきて。

夕方仕事を終えて、単身赴任先から「元気に出かけた?」って電話してみたら、「ブログ見て」って母が。母のブログを見たら、朝出かけたときの様子が書かれている。

一旦出かけたのに、やっぱり怖い、と戻ってきちゃって寝室に駆け込むと大粒の涙を流して、怖い、怖い、行かないって泣き出しちゃったそうだ。
だけど、ジイジが、幼稚園バスで迎えに来てくれた先生に頼んで玄関まで来てもらい、大丈夫だよ、と励まされ、バアバに抱きつき涙を拭いてもらうと、「オレの顔、大丈夫?」と確認してから、意を決して出かけたと。

5歳の息子には大きいボストンバッグを一人でしっかり抱え、幼稚園バスに乗ったらもう、友達の中に溶け込んで、手を振るバアバに目もくれなかったと。

気持ちはあっという間に、前に進んでいる、と。

また一歩。
成長するね。

チビちゃんだと思っていた息子も、もう年長さんで、お泊りするんだものね。
大きくなったな。

なんともね。
感慨深いよ、ハハは。

明日、どんな顔して帰ってくるだろ。
あいにく私は数ヶ月に1度回ってくる土曜日出勤当番なので、息子を幼稚園まで迎えに行けないのが残念。

けど。
息子が、ちゃんと、お話してくれるでしょ。
どんなふうに楽しかったのか、何をしたのか、誰と遊んだのか、園長先生がどんな話をしてくれたのか。

きっとこの夏は、お泊りもあるし、6歳にもなるし、グンと成長することでしょう。
楽しみだね、おーくん。

息子の成長を見守ってくれている、母、父、娘、幼稚園の先生方、その他沢山の皆様に。
改めて、Special Thanks です。
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夕方、単身赴任先から自宅に電話。

小学3年生の娘と話していたら、5歳の息子がピアノの練習をしている音が聞こえる。

日曜日に猛練習して両手で弾けるようになった、ヤマハ幼児科2年目テキストの「こぐまのマーチ」音譜

マーチらしい軽快な右手のメロディも難しかったけれど、左手は、初めての3音和音。
メロディーに合わせて、ベースのように「ジャン、ジャン、ジャンジャンジャン♪」とやるのが思いの外難しく、右手につられちゃったり、左手ができたと思ったら右手が止まっちゃったりショック!
右手は伸ばすのに、左手は「ジャン、ジャン、ジャン」ってスタッカートでリズムを取るのだからこんがらがるあせる

それでもめげずにがんばり、文字通り悪戦苦闘してできるようになったときの息子の照れくさそうな顔ったら・・ニコニコ

両手を構えてピアノに向かって背筋をシャンと伸ばして座り、真剣な顔して、ジャン、ジャン、ってやる度に両手を上にあげるのが、なんとも一生懸命でかわいくて、私は、「ピアノが弾ける男の子を育てる」プロジェクトの順調な進行に、嬉しくなってほくそえんでしまうのであるにひひ

娘の方は、先日学校の学級会で「ハッピーバースデー」を弾いて友達の誕生日を祝ったとき、クラスのみんなが自分のピアノに合わせて大きな声で歌ってくれたのが、すごく楽しく、嬉しかったようで、以来、自分から練習するようになった。それまでは、ヤマハも、6年生までやってグループレッスンが修了したらその次まで進む気はなかったようだが、今では、「グループが終わっても、ピアノ、続けるよ。決まってるじゃん」なんて言ってる。

娘が3歳の頃、ヤマハ音楽教室の「赤りんごコース」を始めたとき、こんなふうに、家族で楽しく音楽に触れることになるということも、単身赴任中のハハとのとっても大事なコミュニケーションツールになるということも、考えてたわけじゃないけど、続けてきてよかったなぁ。
幸せだな、って感じるのは、発表会などの華やかな場だけじゃなくて、小さな毎日の練習の積み重ねとか、レッスン中の先生や友達とのふれあいでの楽しく温かな一こまとか。

これからも、沢山の幸せを、歌って、弾いていこう、ね、子供達ラブラブ

$Chipapa の備忘録-こぐまのマーチのレッスン中♪
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