Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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そういえば、アップを忘れていたけれど、社労士事務指定講習を修了しました。
これで、登録さえすれば、社労士と名乗ることができるようになりました。

2007年8年に社労士受験を思い立ち、9月に勉強スタート。
まぁ、それから予想外の環境変化もありましたが、なんとか2008年試験に初回受験をして合格。
それから、会計事務所に転職して、実務を経験して、事務指定講習を受けて。。
社労士になろうと思い立ってから約2年。

飽きっぽい私にしては、2年なんてとてつもない長い期間だったけど、なんとか今回は目標達成できたかな。

今年の算定基礎届けもひと段落したし、ひとまずは、ほ~っと一息。

ここまで、いつも一緒にいてくれた家族に大感謝。
いつでも元気な笑顔で応援してくれた子供達に大感謝。
折に触れ元気付けてくれた友人達に大感謝。

どうもありがとうございました♪

さて。
これから、どんな軌跡を描こうか。
とーっても楽しみ♪♪


縁あって当駄ブログにご訪問の皆様も、目標があれば確実に達成することができますようお祈りしています♪
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ヤマハ音楽教室の幼児科2年目に通う息子@4歳。

娘@7歳と比べてしまうと、息子はどうもコミュニケーションの発達が遅く、お返事もろくすっぽできないし、歌も一緒に歌えない。かといって、楽しくないわけじゃなく、寧ろすごくヤマハを楽しみにしていて、土曜日の定刻になると、自分でレッスンバッグを背負って意気揚々と車に乗り込むのである。家でブラブラしているときに、ヤマハの曲を鼻歌で歌っていたりもするくせに、レッスンでは、一言も声を発しない。5月開講から3ヶ月も立つというのに、担任の先生いわく、「まだおーくんの声を聞いたことが無いんですよ」とな。

・・・・・唖然・・・・・(゜д゜;)

いやはや、どうしたものかと思うこともあれば、まぁ、そのうち追いつくでしょ、なんて気楽に思ったりもして。

そんな息子も、アコースティックのピアノを弾く。ドの位置とファの位置を間違えることなんて日常茶飯事だし、一体全体、ホント、どこまで分かっているんだろ、と親の私も捉えどころがないほど、なんだか宇宙人みたいなんだけど、習った曲を、それなりに弾く。

幼児科2年目らしく、カエルの歌の右手だけとか、ドレミ⇒ミレド とかだけど。

そして、へぇ、と感心するのは、音が強いこと。

思い起こせば、同じ頃の娘は、ピアノの蓋を開けるのがおっくうで、更に、ピアノの鍵盤が重かったようで、あまりアコースティックのピアノを弾きたがらなかった。それでも弾かなきゃ始まらないでしょ、と小さなキーボードを買ってあげて、それで練習していた。

ところが息子は、やっぱり、男の子。
重たい蓋も自分で開けるし、普通のアコースティック・ピアノを、しっかりした強さで弾く。
さすが、女の子とは力が違うんであろう。

へぇ、面白い。
と、つたない指づかいで一生懸命弾く息子を見て思う。

勝手ながら私には、ピアノが弾ける男の子を育てるという野望がある。
今のところ、息子はその野望に巧くつき合わされてくれている。いや実は、ピアノが弾けるようになりたい男の子のレッスンに、私が付き合わされているんだったりして。

どっちでも良い。
ピアノが弾けると楽しいから。自分も、周りも(多分)音楽で楽しめるから。
息子も娘も、まぁまぁ自分が弾きたいと思う曲くらいピアノで弾けるようになるまで、なんとかかんとか、続けさせたいなぁと思う。

ガンバロウ、おーくん、子Chipapaちゃん♪
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社労士の事務指定講習も残り1日。

毎日、隣になった人とは絶対名刺交換しようと決めて、でも、話題もないのでとりあえず、「実務はされているんですか?」なんて話しかける。

昨日は、すごく驚いた。
だって、恐らく一教室300人程度×3部屋もある東京会場で、すごくご近所の人と隣り合わせたんだもの。しかも、ウチのジムショのことを知っているそうで。

奇遇っていうのもあるものです。
これも何かのご縁。

この仕事についてから、いや、この仕事を目指してからかなぁ。。
ずっと周りも見ずになんだかずっとテンパッテきた気がするけれど、やはり外に出て人と話すのはいいものですな。

しかも、この社労士事務指定講習って独特の雰囲気。
殆どの人が昨年の試験合格者で、同業者あるいはその予備軍、ってのがあってか、
初見なのに、なんか妙な連帯感がある。面白い。
講義が終わると、毎回拍手が起こるし。結構、いい感じ♪

明日は最後の講義。
労働基準法と労災法。
ちゃんと聞いてこようと思います。
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お昼休みにニュースをチェックしたら、奄美の喜界島で皆既日食が観測できたとのことで。良かったですね♪私も後でネットニュースか何かでゆっくり見ましょう。ホントは実物を見て体験すると人生観が変わる程凄いらしい。
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今日から4日間、都内の某コンベンションセンターで社労士事務指定講習を受講。全日出席し無事修了出来ればやっと社労士登録が出来るという特典付き。

まあこの後の身の振り方もさることながら、今この瞬間感じているのは、あー、久しぶりだなぁ、トーキョーに来るのもってこと。ホント、まるでおのぼりさん♪

つい一年程前まで毎日通ってたのに、なんて遠いんでしょう。


ともあれ、一先ずは一区切り。実務家の先生方のお話しを聞いて、ちゃんと勉強しましょう。


社労士受験生の皆さん、試験まであと1ヶ月、悔いを残さないよう頑張って下さい。
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携帯待ち受け画面の文字ニュースに流れてきた衝撃的な遭難事故。
北海道の大雪山系で大規模遭難。10名死亡?え、何それ?

大学時代、1年生の秋までというほんのわずかな期間活動したワンダーフォーゲル部で、トムラウシを含め大雪山を縦走した。7月末から8月初旬の真夏に。

真夏だと言うのに、朝は氷点下まで下がり、登山靴の紐を結ぶ手がかじかんだ。
厚手の靴下を履き、ウールのセーターの上にフリースを着て、その上にゴアテックスの雨具を着て寒さをしのいだ。

トムラウシでは、大変な濃霧に襲われた。少しでも離れると、すぐ前を行く3年生のサブリーダーの先輩の姿を全く見失ってしまうほど霧が深い。先輩の背中を一生懸命追いかけた。ペースの遅い私が少しでも遅れると、先輩はペースを緩めてくれた。チームの迷惑になってはいけないと、私も必死だった。

いつも明るく冗談ばかり言うリーダーは、無言だった。パーティの6人も皆無言で、とにかく歩いた。

先輩についていくだけで必死だった私は、その後、どういうふうにその濃霧を抜け、テント場について無事に下山したのか覚えていない、情けないことに。今考えると、余程認識不足だったんだろう。余程、先輩方の用意と判断のおかげで無事に帰ってこられたんだろう。

その年の忘年会で、リーダーとサブリーダーの先輩が言った。「あの時は、本当に怖かった。遭難するかと思った」

呑気な私はその時にやっと、背筋が凍りそうになった。そんなに恐ろしい状況だったのか、と。


山はやっぱり怖い。


今回、ガイドがつくツアーでありながら、これほどの惨事になってしまったのが残念でならない。
山が怖いということは、登山を企画する旅行会社なら、当然知っていることだろうに。
事前のオリエンテーションはもとより、軽装備で臨んでしまった参加者の荷物の確認を、徹底してしなければいけないだろうに。

装備の点検だけでなく、現場で天候と日程とを照らし、ガイドにとって難しい判断もあったと思う。
今の段階で、誰が悪いとか、ああすればとか、部外者がどうのこうの言うものでもないか知れない。

けど、やっぱり、残念でならない。

ブームの影にはリスクがつきものなんだと思う。

タバコの箱に大きく「喫煙は肺ガンになる危険性があります。そこんとこ、よく分かってご自分の判断でタバコを吸うようにしてください」という趣旨のディスクレーマーが付いている。

金融商品のパンフレットにも、大きな文字で「元本は保証できません。投資判断の責任はお客さまでなさってください」というディスクレーマーがついている。

飛躍するが、出産もしかり。「自然分娩がやはりカッコいい」なんて、自宅で産んだりすることをカッコよく見ておしゃれに書き立てる雑誌もあるが、いつの時代も出産は命の境目。命がけなのは変わらないんだから、全員が自宅で産めるわけじゃない。だから、出産方法を選ぶのはいいが、絶対に命の危険があることを認識して臨まなければいけないと思うし、おしゃれに書き立てる雑誌やなんかは、同じくらい大きな文字で、命の危険が伴うことを書かなければいけないと思う。


今回の遭難事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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資産運用の教科書に、王道の投資方法として必ず載っているのが、「ドルコスト平均法」。

個別株でも投資信託でも、安値を狙って口数指定のタイミング買いをするのではなく、一定金額を決まった間隔で、長期的に続けて投資するこの「ドルコスト平均法」を使えば、相場が安いときには多くの口数を買え、高いときには少ししか買わないので、平均取得単価が低く抑えられる、というのが理屈。

でも、これ、本当なのかなぁ、、と常々思っていた。

運用機関に勤めていたとき、何度も何度もこの理論を使った投資啓蒙資料素材を見たけれど、本当に、本当なのかなぁ、、と。

長期的に右肩上がりの経済情勢であれば、多分、正なのだろうが、我々バブル崩壊後に社会に出た団塊ジュニア以降の世代にとっては、ネットバブル時代や昨年の金融危機以前に少し持ち直したかすかな期間を除いては、右肩にあがる経済なんて、昔物語。

大体、投資を考えるのなんて、学生時代にはあまりないから、少しお金がたまってきた社会人ウン年目、というときは、インターネットの普及とネット証券の台頭や、貯蓄から投資へという流れの中とネットバブルも手伝って、なけなしの貯金から少しだけ投資にまわしてはみたけれど、昨年の金融危機以降、最悪は脱したなんていう新聞記事もなんだかむなしく頭上を他人事のように飛んでいくようで、保有株や投信の価額を見ても、投資元本にすら程遠い。

ってのが、団塊ジュニア世代以降の人たちに、結構響いたりしないか。

少なくとも、団塊ジュニアど真ん中世代の私にはそう感じる。

今日の日経新聞。
「マネー転変」という企画が組まれている。その中に、投資の王道とされる「ドルコスト平均法」で23歳から投資を始めたとして、利益を得ているのは、6月末時点で60歳以上の世代だけとある。24歳から59歳までの世代は全員含み損を抱えているとな。

それでもやはり、「ドルコスト平均法」を投資の王道と言えるか?

私なら、ちょっと言えないなぁ。。
理屈はともかく、歴史的な数字から説得することができない。

ならばと。

額は大変少ないけれど、私自身の投資成績を見てみると、一番成績が良いのは、昨年日経平均が7000円台に落ちたときにタイミング買いした日経平均連動のインデックス・ファンド。

それから、1ドル80円台の時に預けたドル預金。

基本に忠実に、初めてドルコスト平均法を使って積み立てていた投信は、元本割れこそしていないものの、手数料を考えたら、貯金しているだけでも良かったんじゃないの、という成績。

あれあれ。
全然、投資の王道と違うじゃない。

でもよく考えたら、積み立ては面倒だと、設定時にまとめ買いしたアジア株のバランスファンドは、見事に元本割れ。これは、教科書どおり。

こういう混迷の時代は、どうしたらいいんでしょう。
結局は、株価が下がった(と自分で思える)時に、もう、なくなっても仕方ないと思える程度の余裕資金でタイミング買いをするのが、一番ストレスがないのかしら。
それとも、今は貯蓄に多くをまわす方がよいのか。

だって、ドルコストであろうが、タイミング投資であろうが、最低限の希望としてお金は減らしたくないんだもの。



視点は全然違うが。
以前、著名なとある女性FPの方にお話を伺った際、オフレコの場面でポツリとその人が言った。

「資産運用も大切だけどね、やっぱり、普通の人は、投資にかけられるお金は、限られている。限られている資金で投資をしても、得る額もやはり少ない。

それよりは、自分自身に力を付けること。自分自身で稼ぐ力を付ける自分への投資の方がずっと大切よ。

特に女性はね、社会において仕事をしていくのが、まだまだ難しい場面もあるんだから、自分に力を付けるのよ」

う~ん、ごもっとも。

というわけで、御託を並べていないで、私も仕事に勉強に今日からもまた精進しようと思います♪


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為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり


初めて教えてくれたのは、小学6年生の時の担任のオカダ先生。

さて、っと。
為せば成るんだから、やろう。


p.s.
縁あって当駄ブログにご訪問くださった社労士受験生のみなさま。
いつもご訪問をありがとうございます。

試験まであと1ヶ月強ですね。

言い古されたことですが、1ヶ月しかない、じゃなく、1ヶ月もあるんです。
最後の1ヶ月、自分に負けず、本気でやればすごく力がつきます。絶対に。

私の場合は、7月の最後の模試でも安全圏には入れませんでした。
でも、受かりました。
その代わり、最後の1ヶ月、これまでの人生で一番と言えるほど
ストイックに勉強しました。

だから、皆さんも最後の模試の成績なんて気にせずに、本試験に照準を合わせて
頑張りぬいてください。

そうして、来年の夏は、夏祭りに旅行に花火大会に色々に、大いに楽しみましょう♪
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「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言ったもので、歴史の転換期に紙一重か運なのか時の趨勢によって賊軍側になってしまった者の記憶は歴史の闇に埋もれてしまうことが多いもので。多分。

だから歴史の教科書とか後世に伝えられるものは、官軍つまりは勝者のものばかり。江戸末期~明治で言えば明治政府を作った側の活躍ばかりが「正」の記録として残る。しかし、勝者がいれば敗者もいる。何の判断も感情も入れずに、勝ち負けでもなく、ただ、その時代に生き、紛れも無くその時代を作った人たちの記録というものは、影であれ日向であれどちらでもやはり興味深い。

そして思うに、100年に一度の経済恐慌と言われる今は、日向の人たちの記録よりは、影の人たちの記録が持つ歴史の闇の中の光みたいなものが、この混迷の時代を生きる上で参考になるんじゃないか。

と思ったのは、↓の本を読んでのこと。

幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書)/安藤 優一郎

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200年以上続いた江戸時代の末期、将軍家から天皇への大政奉還、士農工商制度の崩壊、藩制の廃止、開国、と価値観の大転換期があった時代、将軍の影武者という下級武士が、どう食べ、どう家族を守り、どうひたすらに時代を生きていこうとしたのか、「自分史」という極めてリアルで等身大の記録で読める。

江戸御徒町の下級武士から、静岡藩に将軍について行き、30代半ばで明治政府の埼玉・群馬県吏、その後50代で肩たたきにあい東京に戻って商売を始めたり。

この本の面白いところは、この自分史の書き手である山本政恒(まさひろ)氏の記録紹介にとどまらず、山本氏の自分史をフックに、この時代、政府、いや、もっと言っちゃえば「時代」から「リストラ」された下級武士たちがどのような生き方をしたのかまで踏み込んで書かれているところ。

リストラされたって、どんな時代だって、したたかに懸命に生き抜いて行こうと動く者には、苦労は多くともささやかな幸せは必ずや手に入るもの、なんて思わされる。面倒なこととか、将来のこととか、ちょっと心配があったりしても、この時代の山本さんだってがんばって生きたんだから、私だって頑張ろう!と、結構元気も出る。

と言うわけで。
リストラという憂き目というかチャンスに遭っちゃった人にも、仕事等でちょっと疲れている人にも、この本、オススメです。

ついでに言うと。
この山本さん、明治中期に群馬県に住んでいたため、当時の県内の描写も抜粋されているのでジモティーにはたまらない♪
地域的には、山本さんは東京と静岡と群馬に縁があるようで、実は私も同じなので余計に自分とシンクロして楽しかったりする♪♪
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