Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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子育ては、パンクチュアルであること、毎日毎日、できるだけ、同じことを、同じように、同じ時間に、パンクチュアルに繰り返すこと。

多分、それが大事で、1年なら1年の決まったサイクルやリズムの中、月曜日は何をして、火曜日は何、水曜日は、、、と、できるだけパンクチュアルに繰り返しながら、年輪のように、子供は、経験を積んで、増やして成長していく。多分。

大人になり、親元を離れ、好き勝手に自分で自分のことができるような錯覚が大きくなってしまっていると、そのことを忘れがちで、ついつい、ま、いいっか、が積み重なる。

子育ては、ま、いいっか、が繰り返されると、ま、いいっか、っていう結果になるんだと思う。それでも、逞しく生きる力のある子に育てば、それはそれでいいけれど、子育て以外のところで、適当やってることも多いんだから、子育てくらい、パンクチュアリティを大切にするのも、いいかもな。



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近所のスーパーに出かけたら、ビーズの髪飾りセットがあったから、ヒョイと買い物カゴに放り込んだ。6歳の娘と一緒に作ろうっかな、娘が喜ぶかな、これで髪を結んであげたら幸せかな、なんて、一瞬の母の惑い。以前、ビーズ細工に挑戦しようとして、あまりに細かい作業に音を上げて途中で放り出したことがあるのなんて、すっかり忘れて。

家に帰ったら、作れるかどうか、にわかに不安になり、娘に見せるのを止めようかと躊躇した。それでも、すっかり忘れてテーブルに置きっぱなしにしちゃったら、幼稚園から帰ってきた娘が目ざとく見つけた。

「わぁー、ハハ、これ、かっわいい~~!!ね、一緒に作ろう」
なんて、工作大好きの娘、すっかりやる気だ。

娘自身が作れるかしら、なんて淡い期待がなかったわけじゃない。
けど、説明書を広げて、こりゃ、6歳児には難しいと、すぐに断念。いや、やってみればできるかも知れないけど、はじめは難しい。

まぁ、その日は夕食の準備にかまけてスキップしたり、翌日も言い訳して逃げようと思ったら、幼稚園の先生に明日見せるね、って約束してきちゃったのなんて娘が言うし、紆余曲折はあったけど、結局、気合入れて作ってみたら。

あら、結構可愛いじゃない。
私ってば、結構やるじゃない(爆)
こ~んなに↓↓、かわいいの♪

ビーズの髪飾り

娘は、すごく喜んでくれて、何回もありがとうを連発するし、幼稚園の先生に見せるのって、大事そうに幼稚園バッグにしまうし、私もすっかり気を良くしちゃって、「今度は別の色も作ってあげよう」なんて言ってる♪

こういうのって、大概、そうなんだよな。
作ってみる前は、面倒だとか、難しそうだとかで、躊躇しちゃうけど、やってみると、結構できる。そして、「ママが作ってくれたの♪」って嬉しそうにする娘の笑顔と、子供がいて幸せ♪っていう気持ちに包まれて、作る前より、ずっと嬉しい気持ちになってる自分がいる。

ポイントは、
よくできた説明書やツールに出会うこと。
やる気を出すこと、完成するまで、やる気を持ち続けること。
ほんの少し、手間を掛けること。
それから、終わったら今よりちょっとハッピーになるぞ♪という期待を持つこと。
かもな。
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9月からスイミングスクールに通い始めた娘@6歳。やる気満々、意気揚々と、週に1度通っている。

このスイミングスクールは、25級から1級までの級をクリアしていく形になっている。その後は選手コースもある本格派。全くの初心者の娘も、一丁前に入塾テストはあって、結果は当然、25級。1級までずらりと並んだ項目の一番先頭の25級に○が書かれた判定用紙を見て、思わず唸った。「子Chipapaちゃん、やりがいがあるねぇ。。25級だよ。1級まで、はるか、はるか。」

娘も、じっとその紙をみて、「子Chipapaちゃん、25級かぁ。。」なんて、ため息をつく。「子Chipapaちゃん、選手コースに行きたいのにな」

あはは♪気が早いわよ。
けど、志は高い方が良い。
がんばれ。

どうやら、月に一度、進級テストがあるようで、9月最終週のレッスンは、テストだった。で、娘がもらった評価は。

 25級の目標: 水なれ
 進級種目: 水なれ
 進級ポイント:
   1.泣かない
   2.挨拶と返事ができる
   3.一人で入退水ができる
   4.水中で遊べる

上記4つの進級ポイント、全てクリア。
ハナマルとともに、「おめでとう!」という先生からの大きな字。

やった、25級、クリアだ。どうも、4つの評価ポイント全てをクリアできないと、次の級に進めないらしい。1回で4つクリアできたので、来月からは、24級。

1級まで、はるか、はるか。
1級は、個人メドレーだってできちゃうのだ。
ステップ・バイ・ステップで、一つ、一つ、がんばってクリアして行こうね、子Chipapaちゃん。
がんばりやさんの子Chipapaちゃん、ハハは、楽しみにしながら応援しているよ♪
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6歳娘と3歳息子と私の3人で、とうとう、「東京デビュー」♪

って、何?って感じだけど、要するに、親子3人だけで東京に行ってみたってだけ。私は毎日通っている道だけど、車と電車と新幹線を乗り継いで、2時間以上の旅は、子供達、特に、3歳の息子には大冒険。こう言うのも情けないけど、2人の子供を連れて電車と新幹線で遠出をするのは、私にとっても、かなりチャレンジ。

というわけで、一番の頼みの綱は、6歳のお姉ちゃん。彼女は、東京には何度か行ったことがあるし、なんと言っても、前住んでいたという、根拠があるようなないような自信で満々なのだ。それに、ずっと観たかった、ミュージカルの「ライオン・キング」を観にいくんだから、リュックを背負って自分の荷物だけじゃなく、小さな弟の荷物を持ってやるのも、人でごった返す東京駅の構内を、私からはぐれずにかきわけていくのだって、なんのその。なんて、立派なお姉ちゃん♪

出かける前に、じいじが、良い子でいるようにと言って聞かせてくれたのも、抜群に奏功して、6歳の娘は、全くワガママを言わなかった。お姉ちゃんがいい子だと、「ねえねえコピー」の弟もいい子なんだろうか。子供達が2人とも、とってもいい子だったから、無事に行って来れた。

子供達、サンキュ♪
お父さん、事前のお説教、ありがとう♪

大きくなったな。
当たり前だけど、時間って経つものだな。
子供達が大きくなったら、こんなこともしよう、あんなこともしよう、って沢山考えてるけど、着実に、どんどん子供達は成長していて、こんなことも、あんなことも、ちゃんとできるようになっていくだろう。
「大きくなったら」なんて先のことを考えて「今」に敬意を払わないより、今のことを一つ一つ大切にして、感謝しながら楽しむほうが、実は充実感があるかもしれない。
元気に育ってくれて、ありがとうね、子供達♪
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お休みの日にノンビリしていると、3歳になった小さな息子がやってきて言う。

「ハハ、会社じゃない?」

「会社じゃないよ」って答えると、ニコニコ笑って、じーっと私の顔を見つめる。で、なんとも愛しそうな顔をして、「ハハ、だーい好き♪」なんて、私の顔を見つめながらほお擦りして、頬や髪をなでる。

まったく、男の子ってやつは♪
ホントに、ママが大好きなんだから♪

男の子がいる先輩ママに、男の子はホントにママを大事にしてくれて、ごっこ遊びですらママを怪獣役にさせるなんて許せないと本気で怒ってくれるのよ、なんて聞いたことがあった。うちはどうかしらって楽しみにしていた。だんだん、それに近づいてきた(笑)

こんな風に体当たりでママ大好き♪を表現してくれるのは、あと何年かだろう、って分かってるよ、おーくん。
大人になったら、ハハじゃなくて、大好きな人を見つけて、その人のところに行っちゃうんだろうから。だからね、その人を大事にしながら人生歩んで行きなさいね。お互いがお互いをリスペクトし合える、優しい人を見つけなさいね。それで、その人にも、あなたが、あなたのハハを好きだなって思うのと同じように、大事な親がいることを忘れないようにしなけりゃね。
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遠距離通勤をしていると、どこで雨に降られるか分からない。特に、梅雨時から真夏、秋雨の頃の今にかけては。だから、大概毎日、何らかの形の傘を持ってでかけるのが習慣になった。

そんな中で、傘を通勤電車に置き忘れること2回。2回とも、JR東日本の忘れ物センターに問い合わせて、見つけてもらった。あきらめないものである。

通勤電車ではないけれど、家族で、ある小さなイベント会場に出かけたときに、息子の傘を傘立てに置いたら、帰る時になくなっていた。機関車トーマスの、小さな息子のお気に入りの傘。ほんの1時間置いておいただけなのに。小さなイベント会場で、子連れのお客さんなんて限られていたから、その中の人が間違えたか。にしても、名前も書いてあるのに。間違えというよりは、大家族でやってきて、その中で一番小さな子供が大人の真似をして、うちの息子の傘を手にして帰ってしまい、周りの大人が気付かなかったか。いずれにしても、あんな田舎のイベント会場で、悪意がある人がいるとは思いたくない。

なんて色々考えても仕方ない。ないものはない。とりあえず、傘の特徴と連絡先を受付に残して、まぁ、出てくればラッキーかな、くらいに思い、今度どこかに行ったときはどんな田舎でも、パブリックの場で傘立てに置くならなくなって当然と捉えること、と少し切ない誓いを立て、かつ、もし、悪意があって持って行かれたとしたら、持って行った人にバチがあたるように♪と小さな呪文を掛けて(おー、こわい♪)、その場を後にした。

お気に入りの傘がなくなった小さな息子当の本人は、トーマスの傘がなくなったことは理解しつつもさほど気にもしてないようで、家に帰って、お姉ちゃんが使っていたお古の傘を手にして、まんざらでもない様子♪ノンキな子でよかった。

それから数週間。もうすっかり忘れた頃。そのイベント会場から、電話がかかってきた。「傘が出てきたんです」と。

おやま、こりゃラッキー♪と、早速着払いで送ってもらった。

たかが傘。されど傘。
電車の忘れ物で一番多いものの一つが傘だと聞いたことがある。
どうせ、忘れるから、どうせ、なくすから、と、こだわりのない傘を持つのも一つ。だけど、あきれめずに手元に戻したいと思うくらいの、お気に入りの傘を持っている方が私は好きだ。ってか、その前に、忘れたり、なくしたりしないように、ボーっとせず、ちゃんと持っていよう♪
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何歳になっても誕生日は特別で嬉しい。

気合い入れすぎて、最後雑になっちゃってる、娘からの手作りカード。登山で留守にしている母が事前にお気に入りのケーキ屋に頼んでおいてくれたケーキ。1日に何回も、「お誕生日おめでとう」「いつもありがとう」って言ってくれる娘と息子。娘を促して、ハッピーバースデイの歌をピアノで練習させてくれる私の父。ロンドンに滞在中の友人からの思いがけないメッセージ。高校時代の友人からのメール。それから、大好きな人からの駆け込みグリーティングカード。>ハッピーな誕生日だったよ。最後のカードで「画竜完成」(笑)これがなけりゃ♪忙しいのに、ありがとう。

良い一年にしようって気持ちを新たにすることも大切。同時に、誕生日を覚えていてくれる私の大切な人達に感謝しよう。会えて良かった。大袈裟だけど、生きてて良かった。本当にありがとう。

それから。大切な人達にとっても、その人の誕生日は特別。だから私も、大切な人達の誕生日には、出来るだけのお祝いをしよう。その人達が生まれてくれたこと、出会えたことに感謝しよう♪
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車が大好きな3歳息子の将来の夢は、「くるまやさん」♪

「大きくなったらくるまやさんになるんだ」という息子に、「じゃあ、ねえねえは、おーくんの車やさんで車を買おうかな~」という6歳のお姉ちゃん。

んも、なんて可愛い会話してんのよ、あんた達。ハハは、嬉しいぞ♪
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子供には、色々経験させてやりたいし、考えつく限りの中で一番良い環境を与えてやりたいと思う。

何が一番良いかって、正解は無いけど、無いからこそ、子供や自分や周りをちゃんと見て、破綻しないように、身の丈の中で一番良い環境を目指して行こう。
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8月の半ばのお盆の頃、我が家にやってきたカブトムシ。夜行性だけあって、夜、私が帰宅して何やかにややっていると、一緒にガサゴソと活発に動き回る。

子供達は、「ブンタくん」と名前をつけて、樹液や昆虫ゼリーをあげたり、霧吹きで水分を補給してあげて、毎日世話をしていた。気付いたら、我が家に来たときよりも、随分大きくなった。

「メスが飛んでこないかね?」とみんなで祈ったけれど、飛んできてくれない。お嫁さんはなく、身体は大きくなり、気付いたら、もう、秋。カブトムシは、秋になれば寿命がつき、土に帰るのが自然の摂理。

このところ、娘も母も冷酷に、「まだ、生きてるねぇ。もうすぐ死んじゃうんだから、お墓をどこに作ろうか」なんて、物騒な会話をしている。「おいおい、生きているうちから墓石の相談されちゃたまらないよ」と、ブンタくんの代弁をしてみるけど、あんまりパンチもない。

そうこうして、9月も半ばのある日の朝4時ごろ。前日あまりに早く寝てしまったので目が覚めて、ブンタくんのいるリビングの電気をパチリとつけた。ブンタくん、またゴソゴソ動いているな、と目の端で見ながら用事をしていたら、「ブーン、パジン!」という音がする。

見たらなんと、ブンタくんが、飛ぼうとしていた。飼育箱の中にある切り株型の樹液入れの上に乗っては、羽ばたいて、キックする。でも当然、透明なプラスティックの飼育箱に正面衝突する。それでも諦めずに、何度も、何度も、向きを変えては、硬い背中の殻から羽を出して、ブーンと羽ばたいて、キックした、と思うと、バジン!とぶつかって落っこちる。

どうもこうも辛くて見ていらなれなくなって、電気を消した。

自然の摂理で、ブンタくんは、死期が近いことが分かったんじゃないか。
こんな虫かごの中で、アタマの上で墓場の相談されて、なす術もなく、短い一生を終えるなんて、酷じゃないか。
森に帰れば、まだ、仲間だって残っているかもしれない。
もしかしたら、気のあうメスだって見つかって、子孫が残せるかもしれない。

なんて、考えたら、あ、やっぱ、森に返してあげようと思った。

その日の朝、割りと早く起きてきた娘と出勤前に話ができたので、娘に話した。「短い一生なんだから、こんな小さな箱の中で死んじゃうのはかわいそうだと思うんだ。ブンタくんは、1ヶ月、子Chipapaちゃんのお家にいてくれて、十分、かわいがらせてくれたでしょ。だから、そろそろ、森に返してあげようよ。もしかしたら、メスだってまだ残っていて、お嫁さんだってもらえるかも知れないよ」

娘は、ストンと理解したらしい。その翌日の夕方、じいじと一緒に森に返した。

その夜、仕事から帰ってきたら、玄関先に、空っぽの昆虫ケース。オガクズと、まだ食べ終わっていない、昆虫ゼリー。娘が、「これ、樹液の代わりだよ」といいながら、慎重にメンテした、樹液入れ。

翌朝、オガクズを畑に捨てて、ケースを洗いながら、なんか、ちょっと空っぽな気分。ブンタくん、上手に飛べたかな、仲間がいたかな、おいしい自然のエサが食べられたかな、気が合うメスに会えたかな、なんて、もう、おっかけようもないこととか、ブンタくんが来たときの娘の嬉しそうな顔とか、「カブトムシって、すーぐ、乾いちゃうんだよね」と大人みたいな口調で言いながら霧吹きで水をあげている娘の顔とか口調とか、隣でそれを真剣に見ている息子の顔とか。

カブトムシ一匹、短い一生の中で、一つのちっちゃな人間の家族に、こんな素敵な夏の思い出が作ってやれたなら、すごい働きじゃないか。カブトムシからしたら、迷惑な話で、そんなのどうでもいいから、自然の中で生きていたかったかも知れないけれど。

ともあれ、カブトムシ一匹。我々人間だって、同じじゃないか。一生は、長いようで短い。いやでも、短いようでも結構長い。いつ終わるかは分からないけれど。どんな健康な人でも、どんなに若い人でも、日々日々一歩一歩、死に近づいているのは確かなんである。いかに生きるか、誰と生きるか、何をして生きるか。たまには、立ち止まって、自分の立ち位置と周りを眺めて確かめてみるのもいいかもしれない。

なんてことまで考えさせてくれて、ありがと、ブンタくん。


↓我が家にいた頃の、ブンタくん♪
ブンタくん
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