Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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娘@5歳が、「はい!ハハのために作ったんだよ」ってくれた。ケース付きの折り紙のカエル。

ふふふ、なかなか良い♪カエルは、無事帰るって解釈できるからね。ハハのお守りにしよう。ありがとう、子Chipapa。
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マザコン本と言えば、これもそうだなぁ。



リリー・フランキー
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」

お母さんとの思い出、お母さんへの想いが、ぎゅっと凝縮されていて。

当たり前ながら、人生というものは、毎日毎日の日常の積み重ねで、大きなドラマなんていうのは少ない。その中で、アップダウンがあり、その人それぞれ、ハイライトの時がある。ドラマチックな出会いもないわけじゃないだろう。けど、やっぱり一番感動すること、一番心に染みることは、日常の積み重ねであり、振り返ってみると、何でもない家族とか、それ以外の大切な人々との日々だったりするんじゃないだろうか。

そんな日常のあれこれを、一つ一つ思い出して丁寧に書き紡いだお話だと思う。

一人の女性として、オカンが幸せだったかどうかはよく分からないけれど、母親としては、幸せだったんじゃないかな。一生懸命生きたこと、子供を育てたことが、こんな素敵なお話として、息子に書いてもらえたんだから。

映画化もドラマ化もされたし、本屋では長いことベストセラーだからいまさらだけど、オカンである人にも、オカンを持つ息子である人にも、それ以外の人にも、オススメの1冊。
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2年以上コンタクトレンズを買い換えていなかった。群馬に戻ってきてから、何度かコンタクトレンズを買い換えようと思った。でも、群馬では眼科で作るしかなく、時間的、経済的なフレクシビリティーに欠ける。会社の帰りに都内で買おうかと思ったこともあるが、それも面倒だ。なんて思ってズルズルしていたら、先日、片方のレンズを流してしまった。これはもう、買い換えるしかない。

都内で作っていたときは、もちろんアポなんて入れずに、時間ができた時にレンズ屋に行って、通り一遍の眼科検診を受けて、これください、とケアキットもケースも買わず、シンプルにレンズだけ買った。プライベートブランドが充実しているレンズ屋も多かったから、レンズのブランドなんて、どうでも良かった。大概在庫があるから、そのまま着けて帰ったものだ。

そりゃ、レンズを買うときに、眼科医に診てもらうのは義務だろうから、眼科医には診てもらった。でも、いかにもアルバイトでやってますって感じの若いお医者さんが、決まりきったルーティンワークをこなしているっていう印象があった。

でも、群馬ではそういうわけには行かない。条例が違うそうだ。コンタクトレンズは眼科でしか扱っていないから、安売りのコンタクトレンズ屋なんて存在しないし、眼鏡屋でも大概扱っていない。扱っている眼鏡屋でも、コンタクトレンズの検診をしてくれる眼科医が日曜日の午後しかいない等かなりの制限がある。そこで、夜8時まで診察してくれている眼科を市内に見つけ、土曜日の夕方、子供達を両親に預けて行ってみた。

そうしたら。ハードレンズはメニコンEXしか扱っていなくて、しかも、割引なし。泊りがけの外出時用に使い捨てのソフトレンズも併用しているからあわせて買ったけど、これまた、かなり割高。時間的、経済的には、やっぱり、デメリットが大きい。その面だけ見れば、痛いなぁなんて一瞬思ったが、でも、私は自分でもあきれてしまったが、どこまでもポジティブというか、ノウテンキというか、チャッカリしているというか、まぁ、それを持ってしても良いかな、と思えるメリットを見つけてしまい、結構満足♪

それは、診察がとっても丁寧なこと。
近視の状況とか乱視のことなんかも、説明してもらって、あ、目を大切にしよう、と久々に思えたこと。

都内で雑にレンズを作っていた頃は、まぁ、ゆっくりアポ入れして眼科に行く余裕もなかったんだが、それでも、目を大切にしようと思うくらいは思ったっていいものを、時間優先のあまり、その他の日常のToDoにかまけて、目の大切さまで後回しにしていた面があった。

それじゃ、私の目がかわいそうだ。
視力の割りに近視が進んでいるようだし、乱視も結構ある。
じゃ、どこをどうやって気をつけるかは、そういえば聞くのを忘れたけど、今度、コンタクトレンズの1ヶ月検診があるから、聞いてみよう。そうそう、都内で買っていたときは、1ヶ月検診も、どこ吹く風。当然無視していた。

それに、メニコンって、あまり値引きしないから、敬遠していた。
がしかし、着けてみたら、やっぱりブランドだなぁ。目が開放的♪あ、呼吸してる、って感じ。ゴロゴロ感も少ない気がするのは、気のせいか。

モノを買うとき、サービスを受けるとき、時間、価格、品質、付随サービス、等々、評価軸は色々あると思う。
価格が一番分かりやすい評価軸かもしれないが、必ずしもすべてに当てはまるわけではない。まぁ、今回のケースは、土地柄と商品特性にかなり縛りがあり、販売側の眼科的には守られ、購入者側の私からすればフレクシビリティに欠けるとは思う。がしかし、その縛りのなかでも、私は、丁寧な診察と、夜8時までの診察という、限られた条件の中では最大限がんばってくれている時間的フレクシビリティに満足しているんだから、まぁ、今回は、Win-Winかな。

なんていいながら。
家で、ググってみたら。
ネット社会の今日、地域的・時間的・経済的フレクシビリティは、家庭の中にまで入り込んでいて、メニコンEXがネットで買えるということが分かってしまった。使い捨てソフトコンタクトレンズをネットで買うという話はきいていたが、やはりハードレンズもあるのか。眼科でもらった商品明細に、型・サイズ・度数も明記されている。それを書けば、眼科で買った価格の半値で手に入るんなんて。。うーむ。もし、また無くしてしまったり、割ってしまったりしたら、ネットで買うだろうなぁ。でも、目医者さんに診てもらいたいと思ったら、今回行った眼科に行くだろうなぁ。。

個人顧客はまた、勝手でもある。

嗚呼、奥深きかな、BtoCマーケティング♪
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夕暮れ時、食事の支度をしようかなと思っていたら、大病を患い、年末頃に元気になった、裏の家のおばあちゃんが、手押し車を押してやってきた。「Chipapaちゃんに用があるんだよ」と言う。

あがってよ、なんていいながら、あがるのも億劫だからと、そういう時のためにしつらえた父自慢の土間の囲炉裏部屋(なんていうのがあるのだ、この田舎の家には)に通す。そうして、おばあちゃんが出してくれたのは。

おばあちゃんが若い時分に着ていた着物で作った、ハンテン。

わ、なんてタイムリー!!
だって、冬になると家で着ていたフリースは、「ハハのニオイがするの」と娘@5歳に取られたし(笑)、ハンテンは、何でもお姉ちゃんの真似をする息子@2歳に「ハハのハンテン、きもちいぃー」と取られてしまい(笑)、防寒用の部屋着がなく、何とかしなけりゃな、と思っていたところだったから。

「若い人は着るかわかんないんだけどさ、いいかな、と思ってさ」なんて言うおばあちゃんに、「わぁ、ありがとう!ちょうど欲しかったの!!子供達にハンテンもフリースも取られちゃって、何とかしなけりゃなぁと思ってたところだったの。まさに、天から降ってきたみたいよ。ハンテン、大好きだし、こんな素敵な柄。それに、私にぴったりのサイズ!」なんていう私に、おばあちゃんもニコニコで。

黒地に赤と白、赤と黄色の玉が、ところどころに散らしてある。
50年も前の柄とは思えないほど、新鮮で小粋な柄。
素材は、手触りがすごく良い、絹の銘仙。
銘仙は、当時普段着で使われていたというが、でも、絹だ。今じゃなかなか手に入らない。

それに、なんと言っても、私のために作ってくれたから、マイクロミニサイズの私にぴったり。

「サイズもぴったり!ありがとう」と言うと、おばあちゃん、「だって、しょっちゅう見ているからさ、分かるよ」だって。さすが、お見事♪

「こんな素敵なの、一生モノだよ。大切に着るからね!」と言ったら、「もっと長生きして、また、作ってやるよ」なんて、ケラケラ笑う。両親も子供達も参加して、茶飲み話に花が咲く。

病気の時は大変だったね、でも、元気になって良かったという私達に、おばあちゃんが言う。

「大病を患ったとき、院内感染をしちゃって、そっちの方が大変だったんさ。40度の熱が出ると、変なことがあるもんだぃねぇ。あっちとこっちの境に行ってきちゃったんだよ。前っかたのおばさんとかさ、西の端のおばさんとかに行き会って、あれぇ、どうして、こんな人たちに会うんだろ、みんな、いないはずなのにさ、なんて思ったらさ、子供達が、『お母さーん、お母さーん』って呼ぶのが聞こえるんさ」

おばあちゃん、どうやら三途の川をわたる一歩手前まで行ったらしい。

「でもさ、若い人なんかだと、『まだこっちに来るな』とかいって追い戻されるらしいけど、あたしゃぁ、誰にも追い戻されなかったよ」なんて、また笑う。

生きる力があったんだよ、おばあちゃん。まだやっぱ、あっちに行っちゃ行けないんさ。
まだまだ、こっちに待っている人がいるんさ。やることが、あるんさ。
けどさ、うちのおばあちゃんにも会ったんだね。「前っかたのおばさん」って、私の祖母のことだから。元気そうだった?>って変なの(笑)


うたおばちゃん、どうもありがとう。
お針仕事までできるほど元気になって、本当に良かった。
私が一人じゃないって思えるのは、こういう時だったりもするんだよ。
実家に戻ってきたときに、「おばちゃん、こっちに戻ったんだよ」って報告したら、一瞬何か言いたそうにしたけれど、すぐに察したんだろう、「そうっかい」とだけ、ポツリと言って目を落としたおばちゃんの顔、今でもよく覚えている。随分、救われたんだ。余計な事情の説明も言い訳もさせないおばちゃんの、静かな優しさが、身に染みたんだ。

ありがとう。
ハンテン、すごく、あったかいよ♪
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会社に同郷のお姉さんが2人いる。偶然に、私も含めて3人とも県内の別の市、揃ってその市内の県立女子高出身。先日は、「県人会ランチ」なるものを企画。とはいえ、中身は普通で、会社の話とGirls‘Talkに終始しただけだけど、かなり空気の合う関係で、結構楽しい。

一番年長のお姉さんが、これ、かなり笑える、とURLリンクを送ってくれた。

「医療人のための群馬弁講座」だぃね。

最後についている、「だぃね。」というのも、立派な上州弁。
群馬出身で、群馬大学医学部を出たお医者さんが作ったサイトで、総論から、品詞ごとの各論まで。一部音声付き。群馬弁変換システム「SO-DY-NE!(そうだぃね!」)」なんていうのもある。アクセス数は、29万を超えたとか。

こんなすごい方言サイト、初めて見た。言語学者もびっくりじゃないか?群馬に縁のある人なら、笑えること請け合い。

でもって、私、群馬が大好きなんさ♪
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  ◇〇◇○◇○◇
  ははへ こちぱぱより
  はは おりがみを みんなにわたしたよ
  こんにちわ さようなら したよ


ディズニーのマリーちゃんのピンクのノートをちぎって書かれた、娘からのお手紙♪

お友達の家に遊びに行った日、お友達へのお土産に折り紙を渡すこと、ちゃんとご挨拶をすることを手紙に書いて、桜柄の封筒に入れて娘に渡した。そのお返事。

家族が寝静まった家に帰ってきて、カウンターで見つけた、お手紙。

最初は元気で、大きな字なのに、最後に行くに連れて、申し訳ないほど小さくなってしまっていて、バランスよくスペースが使えていないところなんかが、まだ5歳の娘らしくて、笑みがこぼれちゃう。

子Chipapa。
ハハの言うことが聞けて、えらかったね。ありがとう。
お友達の家で、楽しく過ごせたんだね。良かったね。
あなたが一生懸命書いたお手紙を読んで、ハハは、とっても嬉しかったよ。
嬉しかったから、あなたが手紙をくれたその日、ハハは、会社の机の前に貼っていたんだよ。
子Chipapaもがんばっているから、ハハもがんばろう、って思ったんだよ、ホントに。
ありがとうね。ありがとうね。ありがとうね♪
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漫才師の島田 洋七氏が、祖母の思い出を書いた 「佐賀のがばいばあちゃん」 シリーズは、すごく元気の出る本で、暫く前に全部読み、うん、私も、がんばって生きよう!と、かなり生きる勇気をもらったものだ。いまや、映画やドラマにもなって、大人気。

島田氏、次はかあちゃんのことを書いてくれた。それが、こちら。



島田 洋七
かあちゃんに会いたい―がばいばあちゃんスペシャル

1冊200ページ、丸ごと、マザコン話(笑)「うちのかあちゃんは、こうで、ああで、で、俺はかあちゃんが大好きだ!」ということしか書いてない。究極のマザコン本。それなのに、男の人はみんなマザコンだと言うけどそれでいいんじゃん、って思っちゃうほど、あったかい。でもって、この本1冊丸ごと読みながら泣きっぱなしだった私も、かあちゃんだからなのか、いや、島田氏の話がうまいのか、それとも、私にも息子がいるからか、はたまた私もマザコンなのか。多分、それら、全部。

いや、かあちゃんって良い♪
かあちゃんがいることも、かあちゃんであることも。

この本を読み終わったら、どんな人でも、母親はいるんだよな、って当たり前なんだけど、思った。帰りの新幹線を降りて、在来線が来るまで待つ間、駅のベンチに座って、行きかう人を見ていた。電車の時間を見ているおじさんも、制服を着た高校生も、友達と笑いながら歩いている若者も、みんな、みんな、かあちゃんは、いるはず。どんなかあちゃんであれ。優しくても、怖くても、まじめでも、不真面目でも、どんな聖母のようなかあちゃんでも、どんな鬼のようなかあちゃんでも。母親から子供は生まれるんだから。その人たちみんなが、かあちゃんに、どんな気持ちを持っているんだろ、どんな思い出があるんだろ、なんて想像してみたら、なんだかすごく嬉しくなった。楽しい思い出ばっかりじゃ、ないかもしれない。恋慕の思いだけじゃ、ないかもしれない。憎しみを持っている人だって、いるかもしれない。かあちゃんに会ったことがない人もいるだろう。それでも、やっぱり、かあちゃんは、かあちゃんで。

ふっと思った。
オンナに生まれて、良かったな。
かあちゃんにならせてもらえて、良かったな。

出かける私に、とびっきり優しい小さな声で、「きょつけて(気をつけてね)」と言う私のちっちゃな息子にとっても、私は大好きなかあちゃんなんだろうなぁ。なんてなんて、ありがたい。息子が、島田氏がお母さんを慕うほど、私を慕い、私を自慢に思ってくれるかどうかなんて分からないし、期待しすぎてもいけないと思うけど、いや、ちょっとは期待してもいいかな(笑)、今、私がするべきは、そして、将来に渡り、子供達にとってするべきは、ちゃんと生きることなんだろな。人として、まっすぐ、明るい道を、愚直でも地味でもいいから、一生懸命歩くことなんだろな。

そ~んなふうに思わされちゃうほど、粋な本だ。
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休みの朝、機嫌良く起きた息子@二歳がスタスタとリビングに行ったあと、のんびり遅れて起きて行ったら、私の父が息子に着替えの服を出してくれていた。>って、情けないわね、私。ありがとう、お父さん。

父が「おー、着替えよう」と着替えさせようとしたら息子ってば、すごい勢いで父から服をむしり取り、「ハハに!!」と主張する。ハハに着替えさせてもらうんだから寄るな、ってことらしい(爆)

で、私にニコニコの笑顔で抱きついて、なめられるかと思うほど顔をこすりつける。要するに、デレデレ(笑)

役得だな。母親って。ごめんね、お父さん。こんな役得が自動的についてくるんだから、休みの日には甘えないで、もう少し早く起きるね。いつも、ありがとう♪
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娘@5歳の幼稚園の発表会の日、人ごみでごった返す会場のロビーで、娘の一番仲良しの女の子のお母さんが、手を振ってやってきてくれた。

「Chipapaさん、探してたの!今度、子Chipapaちゃん、うちに遊びに来ませんか?幼稚園の後、うちの娘の園バスに乗って。帰りは私が送って行きますから」

娘の幼稚園では、降園後、仲の良い友達同士が互いの家で遊ぶことも多いということは、聞いていた。でも、日中私が家にいないので、そういう交流に娘を参加させてやることができず、不憫に思っていた。だから、なんてありがたいお誘い♪

その場でメールアドレスを渡し、翌日早速メールをもらう。「決行日」は、翌週の金曜日。娘に話したら、顔をキラキラさせて、大喜び。いつもなら、私が家にいる土日を楽しみに、毎日過ごしているのだが、その週は、「土曜日の前に、金曜日があるじゃん!!」と、ワクワクモード全開。

約束のその日、娘はお友達の家で、アイロンビーズやピアノで二人で静かに楽しく遊び、ニコニコの笑顔で帰ってきたらしい。お友達のママも、早速私にメールをくれた。「とても楽しく遊びましたよ♪」なんて、ありがたい♪なんて、嬉しい!

さらに、「今度、他のお友達とも集まるんですが、子Chipapaちゃんも、いかがですか?帰りは、別の子のお母さんが、方向が同じだから送って行ってくれるって」と。

「Chipapaさんが忙しいのはみんな知っているから、Chipapaさん自身が参加できないのは気にしないで。みんな、子Chipapaちゃんと遊べるのを楽しみにしています♪」

なんと、まあ。

嬉しい気持ちと、何にもできないのに悪いな、という気持ちと、なんてありがたいんだろうっていう気持ちとが、ゴチャゴチャ一杯になって、なんだか胸が詰まってしまった。泣きたいような、笑いたいような。。

なんて、なんて、ありがたいんだろう。
なんて、なんて、素敵なママ仲間に恵まれたんだろう。
なんて、なんて、子Chipapaって、私って、私達親子って、幸せなんだろう。。

正直言って、年に何回かしか幼稚園に顔を出せない私は、その日参加する子供達も、そのお母さん達も、実は、顔と名前がみんな一致しない。情けないったらありゃしない状態なのに、わが子のことを気遣ってくれて、仲間に入れてくれて。なんてなんて、ありがたいんだろう。

「悪いな」っていう気持ちはある。
けど、甘えることにした。

多分。
甘えて良い時っていうのは、あるんだと思う。
ご恩が返せるときも、あるんだと思う。
手を差し伸べてもらったときは、固辞する必要はないんだと思う。
甘えれば良いんだと思う。
感謝をすれば良いんだと思う。
そして、私が手を差し伸べることができるようになったら、その人に、また、別の誰かに、手を差し伸べれば良いんだと思う。

きっと。
娘は、お友達のママに送られて、お友達とおそろいの園児服を来て、菜の花が咲く早春の道を、ピカピカの笑顔で帰ってくるんだろう。そういう、子供時代の一幕を、ケラケラと屈託ない笑顔で笑って過ごせるんだろう。

ありがとう、お友達。ありがとう、ママ仲間達。


  菜の花や 笑顔もそろいの園児服


4月からは、娘も年長さん。
幼稚園最後の1年、良い1年にしましょうね、子Chipapa。

子Chipapaのお友達にとっても、お友達のママにとっても、家族みんなにとっても、素敵な一年になりますように♪
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仕事を早く切り上げて、子供達が起きている時間に帰宅。
お風呂上りの息子@2歳半に会った。

「ただいま~」という私を見た息子の第一声は、「ハハ!」
それから、ニッコリ笑って、「ママちゃん」と言い直す。

思わず出てしまった第一声と、その後、私が喜ぶだろう言葉を選ぶまでの一瞬の間と、余裕しゃくしゃくの笑顔。

はは~ん。
息子よ。
あなたも、なかなかの策略家ですな♪
悔しいことに、ハハは、そんなあなたにメロメロです(笑)
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