Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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またあそぼうね


作品名: またあそぼうね
作者:   子Chipapa@5歳
作成日:  2006年11月27日



庭で、弟と手をつないで花を見ているところ。

「上手に描けたわね、子Chipapaちゃん。この絵に、お名前つけてあげて」と言ったら、5歳の娘、ちょっと考えて、「『またあそぼうね』にする」とな。

ふふ~ん、なかなか、詩的センスもあるわね、子Chipapa♪あなたのギフトだと思うよ。
>ハイ、親バカ、バカ親です(爆)
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娘@5歳が通う幼稚園は、春~秋は、週1回、園外保育と称して、お弁当を持って色々なところに遊びに行く。その園外保育も、冬は寒いので、お休み。今年は、先週を最後に、園外保育は春までお休みになった。

そうすると、冬だ。

日ごろノーテンキな私は、あんまりキライなものはない。けど唯一、ニガテなんだな・・と尻込みしちゃうものがあって、それが、”寒さ”。寒いのは、ニガテ。だから、冬なんてなければいいのにってよく思う♪

群馬に戻ってきたら、その、寒いこと、寒いこと。空っ風がビューっと吹きすさび、内陸独特の、底冷えのする寒さが、身にしみる(泣)あぁ、私、群馬は大好きだけど、この寒さは、キライなんだった、って冬になると思うんだなぁ。。ゴメン、ふるさと。

でも、娘は冬が大好き。寒いのも、大好き。だって、キリリ~ンってするし、雪も降るでしょ、雪が降ったら、子Chipapaちゃん、お外で遊ぶの、楽しみなんだぁ~、それに、クリスマスもあるでしょ、おもちつきだってできるし、お正月だって来るんだよ!って、本当に幸せそうな顔して、いかに冬が素晴らしいのか、とうとうと語る(笑)

そうねぇ。
どうせ、これから3月いっぱいくらいは、寒い寒い季節なんだから、1ミリでもいいから、冬のこと、好きになったら、楽しいだろうね♪

子Chipapa、冬、ハハが一番嬉しいのはね、あなたが嬉しそうな顔をして、寒さの中をビュンビュン走り回ること。雪を採ってきて、ニコニコ笑うこと。氷を割って、ビックリすること。弟のおーくんと、雪遊びをすること。おーくんの分も、雪だるまを作ってあげること。そうして、それをキリリと寒い寒さの中で見守って、それから、家の中に入って、温かいココアでもいれてゆっくり飲むこと。多分、そう。

あ、あと、もう一つ。スポーツなんてもう全然やらないハハだけど、スキーだけは好き。あなたたちが大きくなったら、一緒にスキーができるといいな、って思ってみよう。もっとも、あなたたちは、スノボの方が興味を持つかもね。そうしたら、ハハもスノボに挑戦してみよう。あはは♪今年の冬からは、そう思えば、寒い冬でも、いつもよりは楽しく過ごせるかもしれないね♪
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珍しく、泊りがけで出張に行ったときのこと。

娘に、お土産は何が良いか、聞いてみた。そうしたら、「ネコちゃんの縫いぐるみがいい。茶色いの。でね、縞々なの。茶色い縞々のネコちゃんの縫いぐるみ。それでね、おーくんには、ワンちゃんにして」

なんとまぁ、詳細な指示(笑)
縫いぐるみ、とか、ネコちゃんとか、だけじゃなくて、色・柄指定まで。弟には、ワンちゃんと、これまた具体的な指示で。

まぁ、まだ5歳だ。「何でもいい」なんていう、優等生的な答えが返ってきたら、それはまたそれで、あまりに聞き分けがよく、ぎょっとしたはずなので、5歳児らしくて、結構、結構♪

しかし。
「茶色い縞々のネコちゃんのぬいぐるみ」なんて、出張先で見つかるのか?
おみやげ物やさんでは、まず、無理だろう。しばらく探したが、案の定、主張先では見つからない。

というわけで、東京に戻ってきてから、閉店まぎわのデパートに駆け込む。目指すは、おもちゃ売り場。これじゃ、たまに買ってあげるおもちゃと変わりがない♪わざわざ出張のお土産とする意味なし(笑)

それに、「茶色い縞々のネコちゃんの縫いぐるみ」がなかったら、どうしよう、とドキドキものだ。だって、最近の娘ときたら、約束をしっかり覚えていて、それが果たされないと、いかなる理由を言っても、「ハハって、ズル。ウソばっかり(怒)」となっちゃうんだから。この時期の子供に、「言い訳」なんてものは、きかない。

だから、ここで、約束どおりのお土産を入手しないと、私の、母としての威厳は、まっさかさまに失墜してしまうのだ。ネコ、ネコ、縫いぐるみ、縫いぐるみ、と探し回る。縫いぐるみだ!と思ったら、ウサギ(爆) 茶色だ!と思ったら、クマ(汗)

どうしよう、、と焦りばっかり募って、もう一度、ぐるりと売り場を探したら。

あった!!

ネコの縫いぐるみだ。

茶色くないんだけど。。グレーなんだけど。。でも、縞々だ。

駆け寄ってみると、電池式で、鳴いたり歩いたりする、ネコのおもちゃ。
しかも、おそろいの、イヌもいる。

なんとまぁ、素晴らしい天恵!本当に、心底、ほっとした。

色は違うけど、リクエストどおり、ネコとイヌの縫いぐるみだ。
しかも、ただの縫いぐるみよりも、すごい。だって、動くんだから。鳴くんだから。尻尾を振るんだから♪

というわけで、贈り物用に丁寧に包んでもらって、大きなデパートの紙袋を持って無事帰宅。既に子供達は寝ていたけれど、翌朝、私が既に出かけてからそのおみやげを見つけた子供達、ものすごい勢いでキャーキャー大喜びしたらしい。ネコには「マキちゃん」、犬には「マキくん」と、早速名前をつけて(って、どっちも同じじゃん。。)遊んでいる。

出張中、会社の人に、娘からのリクエストの話をしていたから、翌日、その人が、心配してわざわざ聞きにきてくれた。「ネコちゃんの縫いぐるみ、ありました?母の信頼、失墜しなかった?」って。

ニッコリ笑って、答えられた。「ハイ、おかげさまで♪ありがとうございます」と。

そうしたら、小さな娘さんがいるその人の顔がぱっと輝いて、「良かった。それだけが、気がかりだったんですよ」。

良かった。
子供達が、喜んでくれて、良かった。
心配してくれた会社の人も、安心できて、良かった。
子供達に、ウソをつくことにならなくて、良かった。
子供達が、ハハは、約束を守ってくれた、って人間不信に陥る要素を一つ回避できて、良かった。

後日、娘に、「茶色いネコちゃんじゃなくて、ゴメンネ」と言った。
そうしたら、娘、「いいの、いいの♪だってさ、縞々のネコちゃんだしね。ニャンニャン鳴くしね!」だって。

寛大な娘で、良かった♪

あぁ、本当に、良かった♪
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娘@5歳が絵本を持ってきて、息子@2歳に、読み聞かせ。

「おーくーん、お姉ちゃんが読んであげるよー。ほら、座ってー。」
なんて優しく言って、読み始める。
息子ときたら、お姉ちゃんの真似をして、やっぱり本を持って、あさっての方向を向いて座っているんだけど、お姉ちゃんは、そんな細かいことは気にしない。ずんずん読んで、「はい、おしまい」♪

娘が読んであげるのは、息子が保育園で毎月買っている「月刊予約絵本 こどものとも012」

0~2歳向けの絵本で、文字数はすごく少ないから、5歳の娘が2歳の弟に読んでやるには、ちょうどいい。
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息子@2歳は、かわいい盛り♪ホントにホントに、文字通り♪

娘@5歳が同じ位の歳の時も、ホントにホントにかわいくて、仕事を終えて娘を迎えに行った保育園の帰り道、当時の保育園のママ友と、「ねー、かわいいよね。かわいいよね」と、お互いにノロケ通して家まで歩いたことが、懐かしい。

いや、何歳になったって、多分、子供はかわいいんだと思う。
けど、この時期の、赤ちゃんっぽさと、子供っぽさと、素直さと、たまに手に負えないくらいのやんちゃさが混在していながらも、何にも裏を考えずに慕ってくれるかわいさは、本当に格別だ。

出かける私を送り出してくれる「ってらっしゃい~」も、その時、パンパンと私と手をあわせさせるのも、帰ったときに言ってくれる「かえり~」も、寝るときに言う「すみ~」も、泣きながら「バッコ、バッコ」とダッコをねだるのも、「ヤツたべる~」とおとなしくちょこんと座ってオヤツを食べるのも、「そんなことやってると、鬼っ子に食われるよ!」とおどされると「ハッフ、ハッフ」と息をする真似をして怖がるのも。

み~んな、みんな、今だから♪

そのうちさ、男の子なんて、「ん、ん」とかしか、返事もしなくなるだろうし、究極的には、お嫁さんのところに行っちゃうんだしね。今のうち、とっておきのかわいさを、パクパク食べておこう♪
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堺屋 太一
団塊の世代

2007年、団塊の世代の退職が始まる。色々な業界が、この大きな退職金を手にする人たちへのビジネス・チャンスを狙っているようだ。というわけで、ど真ん中直球、この、戦後のベビーブーマー世代を呼ぶ「団塊」という言葉の発信元の本を読んでみた。

SFとも、ファンタジーとも、未来小説とも違う、「予測小説」と言うらしい。さまざまなファクターの事実分析と将来予測を元に、「あり得るべき事件」に限り、小説として書く。でもって、これ、今振り返ってみると、当たっているところが、怖い、というか、堺屋さん的には、「当たり前」か。

具体的又はミクロの部分では、データもないし、予言でもSFでもないから、バブル景気が起こることとか、IT技術が劇的に個人の生活やビジネスの形態を変えるとかという面は書かれていないにしても、マクロの部分などは大筋ずれていないんじゃないかな。

でもって、暗い(笑)
実際は、今、退職を迎えようとしている団塊世代の皆さんは、もっと、元気があると思うけど。
色々あっても、人は、みんな、上を向いて、良い方向を目指して生きていく、という生物の本能に従っているんじゃないか。こんな暗い予測は予測として受け止めつつも、現実にそういう状況が降りかかったら、前を向いて生きていく、ということなんじゃないか。って思った私は、やっぱり、ノーテンキ♪そして、そんな私は、団塊ジュニア♪
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娘@5歳が最近気になっているのが、「月はどれくらい大きいの?」ということ。

「すご~く、大きいよ」と私。
「山ぐらい?」と娘。

「ううん、もっと大きい」と私。
「地球くらい?」と娘
「地球よりは小さい。月は地球の周りを回っているのよ。」
「知っているよ」と娘。ってか、そんなの、知ってるの!?

「だって、子Chipapaちゃんは、たくさんテレビを見て、べんきょうしているからね」と自信たっぷり♪

「日本くらい?」と娘。
「日本よりは、ずっと大きいよ」と私。
「えー、うっそー!!」と娘。

とま、不毛な会話を繰り返し、私も私で、月がいかほどの大きさか、根拠のある説明がつかない。そうだ、娘の興味があるうちに、図鑑だ、図鑑。と、早速小学館の図鑑を入手。



池内 了, 半田 利弘, 大内 正己, 橋本 樹明
宇宙

地球と並べて月が描いてある。その地球は、ちょうど日本が見える位置になっていたから、
「ね、子Chipapaちゃん、これが日本。で、月はもっともっと、大きいでしょう?」
「ホントだぁ。」と、やっと納得。ちょっと、ほーっと、一安心♪

図鑑は、小学館のNEOシリーズと学研のがメジャーかな、と思うけれど、我が家は小学館派。小学館NEOは、写真が多い。学研は、絵がキレイ。中身は、よく分からない。フィーリングで、初めて買ったのが、小学館のだったから、それで統一している。

子供の興味があるもの、あるときに、それを伸ばすようなものを示すのも、親の役目だろうなぁと思っている。別に、親が全部知っている必要はなくて、興味を大切にあたためて、伸ばして、深めてあげること。

見ていて、娘は、理科系のことに興味を持つことが多い。今回の月も然り。どうして、飛行機は飛ぶの、なんて言ったりもする。車はどうして走るの、とかも。3歳くらいから、ブロック遊びも得意だったし、まぁ、脳のできは、理科系が強いのかもしれない。だったらなおのこと、私の不得手な分野なので、辞典とか、学校とか、博物館とか、その他の色々、私以外の力に頼るほうが、いいだろうな。

理科系の(と一括りにもできないが)ことといえば、これ、すごく気になっている。

「人体の不思議展」

埼玉スーパーアリーナで、11月23日~2月4日まで開催。
娘を連れて行ってみようかな、と目論見中♪
まだ、早いかな、娘には。かなりリアルな展示らしいので(だから、面白いのだと思うが)、ここで、無理に見させて、全く興味を失わせてしまうのも、本意じゃないし。うーん、よーく、考えよう♪
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仕事で打ち上げに行って終電で帰り、それだけでやめときゃいいのに、家に帰ってからも気分よく夜更かししてしまったその翌日のお休みの朝。当然、早くになんて起きられない。朝8時まで安眠をむさぼっていたら、子供達が騒ぎ始めた。当然だ(爆)

息子@2歳は、「おきてばーん」と言う。なぜか、最後に、「ばーん」(笑)

娘@5歳は、「ずるい、ハハ。いつまでも寝ていないで、早く起きてよ!」とストレート。

娘のストレートな攻撃にいじけて、「もうちょっと寝させてよ。ハハだって眠いんだから~」と、理由になっていない言い訳を言って泣き真似をしたら、なんとまぁ、息子が、「ハハ、だいじょーぶ??」だって。

え、おー、今、何て言ったの!?ってガバっと起きた。
だって、最近まで、息子は、定型句か、人が言ったことの繰り返ししか、できなかったのだ。それが、主体的に、状況を把握して、「だいじょーぶ?」と言っている。まだ、発音は、全然メチャクチャで、いつも一緒にいる人でないと、何を言っているか分からないんだけど、でも、主体的に喋っている!!

その日の、おーの言語能力の発揮ぶりはすごくて、他にも、主体的な発話がちらほらと。
夕方、少し寒かったのでヒーターをつけると、おやつを食べていた息子、エプロンも上着も脱いじゃって、どうしたのかと思ったら、ニッコリ笑って、「あつかったーの」。

母に聞いたら、このところ、本当に言葉の発達が目覚しいらしい。意外な切り替えしをすることもあり、保育園の延長保育時間には、その反応が面白く、年長のお兄さんお姉さんに、引っ張りだことか。

へ~。
すごいね、おー。
自分で考えたことを、言葉にできるって、オモシロイでしょう?
ハハも、これから、ますます楽しみだわ。

我が家のやんちゃ坊主おー@2歳3ヶ月。言語能力、急成長中である。
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少し早く仕事から帰ってきたら、まだ子供達も起きていた。もちろん、両親も一緒だったけど、ちょっと主体的に、夕食の後片付けから寝かしつけまで、猛ダッシュ。

何時までに、お皿洗って、何時までに娘をお風呂に入れて、その後、本を1冊読んでやって、それから、洗濯機も回して.... なんて、くるくる考えながら、時計と睨めっこしてどんどん動く。

な~んだ、私も、普通の(家事・育児・仕事を全部こなす)ワーキングマザー時代のこと、忘れてないわね、昔とった杵柄というか、自転車乗りと同じで、一度できるようになったら身体が覚えているというか、、できるじゃん!な~んて、自分で自分に勝手に感心してみたけれど、実は、そんなんじゃ、ないらしい。

自転車乗りなんていう、後天的なものなんかじゃなくて、これ、どうやら、先天的な「女脳」とやらがなせる業らしい、この本によると↓。



アラン ピーズ, バーバラ ピーズ, Allan Pease, Barbara Pease, 藤井 留美
「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」

いまさらながら、このベストセラーを読んでみた。
ほーう、と感心したり。ホントですか、とゲラゲラ笑ってみたり。

いやしかし、これで、小さい頃私は、何かに集中しているつもりでも、別のことを考えてしまっていたりしていたのに、私の兄は、何かに集中すると、何も聞こえなくなっちゃって、お兄ちゃんの集中力はすごい!それに比べて、私ってなんて散漫なんだろう、って思ってたことのナゾが解けた。

簡単にいうと、男脳は一度に一つのことしかできない。女脳は一度に複数のことができるようにできている。

ってわけで、兄は正常な男脳の持ち主で、私は正常な女脳の持ち主だということ。それだけ。だから、私は「ながら」しかできないんだわ。

なぜか、詳しいことを知りたい方は、この本を読んでみてください♪
もっと、もっと、オモシロイことが書いてあるから。

ちょっとこの本は、ページ数もあるし、テクニカルすぎる(そうでもないが)ということであれば、こちらもオモシロイ↓。



黒川 伊保子
「恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか」

こちらは、男脳と女脳の違いを恋愛でのすれ違いに照らして書いている。著者は、メーカーで人口知能の研究をしていた方なのだが、この本は、エッセイ風で、読みやすい。

彼は何を考えているんだろう、なんて、イライラしちゃっている女性のあなた、もかしたら、本当に彼は、何かに集中していて、ほかの事が目に入らないだけなのかもしれない。でもね、本当は、悪いことしているかもしれないし(笑)、またはあなたに全く興味がないからかもしれない。ま、どうなのかは、あなたの優秀な女脳特有の勘を使って、見抜く必要があるかもね(笑)

そして、男性諸氏へ。彼女の話はしつこい、とか、何故地図が読めないんだ、ってイライラしてしまっているなら、発想の転換を。優秀な女脳の持ち主であるその彼女は、もしかしたら、同時進行で色々なことができる、優秀な主婦になる又はであるかもしれない。だから、仕事に集中してどこが悪い!なんて思ってないで、たまには、約束をしてあげるといい。初夏に「夏の終わりにビアホールに行こう」と言っただけでも、その夏をウキウキと過ごし、男性のあなたにもやさしくしてくれるに違いない、「恋愛脳」によると。セオリーどおりに行くかどうかは、現状認識が重要でしょうがね、論理分析が得意な優秀な男脳を使って(笑)

やっぱ、オトコとオンナは、違う。
良いとか悪いとか、どっちがすごいとかすごくない、とかじゃなくて、違う。そう直感的に思うことは、よくあったけれど、多分、そうなんだろな。そしてその、私がよく働かせる「直感」ってのも、どうやら、女脳には得意な分野らしい、「話を聞かない男、地図が読めない女」によると♪
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息子@2歳が、「ハハに」と採ってくれたみかん。庭先になっている、すっぱい、すっぱい、みかん。

ちょっと仕事の区切りがついて、打ち上げを終えて終電で帰る。家に着いて車を降りたら、空には満点の星、見下ろすとキラキラゆれる街のひかり。はるばると、山のふもとの家に帰ってきたなぁ、と思うとき。

真っ暗な家の明かりをつけて、ぽつんと、その、みかんを食べた。

すっごく、すっぱいよ、って言われていたけれど、あら、意外に甘いじゃない。

売っているみかんと違って、粗野だ。皮は、厚い。すっぱ甘いなかに、なんか、青っぽい味もする。
平たく言うと、多分、あんまり、おいしいとはいえないのかもしれない。

けど、「ハハに」って、息子が、どんな顔して採ってくれたんだろう、まだ幼い息子に私は、どんなふうに写っているんだろうって思ったら、なんとも、なんとも、絶品のみかん。

母親でいさせてもらえるって、なんて、ありがたいんだろな。

上娘を育てながら、仕事もして、一人で妊娠期を過ごしたこともあったな。息子を産んだときは、2回目だった分、娘のときより不安も痛みも少なかったな。色々が、スムーズな赤ちゃんだったな。息子がまだ生後間もない頃、たった一人で子育てをしていた時期、初めて熱を出したときは不安だったっけな。そういえば、それは2年前の今頃だ。ちょっと帰省というつもりで、新幹線で東京から群馬の実家まで親子3人帰ってきてから、そのまま、息子は東京に帰ることがなかったんだな。この家に来たときは、まだ離乳も始まったばかりで、母に随分苦労をかけたな。でも、そんなのどこ吹く風で、息子は天下泰平に、のびのび過ごして、ニッコリ笑っている赤ちゃんだったな。立つのも歩くのも話すのも、ゆっくり、ゆっくりだったな。な~んて、今、一生懸命思い出して、ここまで書いたけど、白状すると、実は、もう、よく、覚えていない。

なんて、イイカゲンな母親。って思うんだけど。

それなのに息子は、私を「ハハ」と呼んでくれて、自分にとってどんな存在だと思っているのか、今はまだ、息子には幼すぎて、分からないのかもしれないけれど、やっぱり、それでも多分、特別なにおいを感じてくれて、受け入れてくれる。

なんて、ありがたいんだろな。
子供って、なんて、私にとって、幸せな存在なんだろな。
なんて、なんて、私って、幸せなんだろな。

ありがとうね、子供たち。
私の人生にやってきてくれて、本当にありがとう。

これからも、ハハは、ハハでいさせてもらうよ。
明日は、いっぱい、一緒に遊ぼう♪
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