Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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「 いつか片づけようと思いながらなかなかできないあなたへ
(著者: ハリエット シェクター, Harriet Schechter, 早野 依子)

私は片付けるのが苦手。整理整頓も得意じゃない。ものを捨てるのにも、かなりの気合がいる。生協のカタログを見ていたら、そんな私にピッタリな本を見つけた。「本も出会い」と思っているので、すぐ買った。

片付けが苦手なくせに、こうやって、すぐ本を買ったりする。だからいけない。でも、この本で片付けることが大好きになっちゃったりしたら、儲けものである。

この著者の方、もともと整理整頓が大得意で、「整理整頓のプロ」として、個人や企業の整理整頓のコンサルタントをしているそうだ。整理整頓もここまでできれば、仕事になるのかぁと感心した。いや、そんなところに感心している場合ではない。先日からやっている我が家のリフォーム工事も、ほぼ完了し、これから新たな収納&リビングを、キレイに使い、部屋を散らかさないためにこの本を読むことにしたのだ。

で、読んでみたら。片付けるのが苦手な私にとって、金言や名言が多く、紙の処理の仕方、一番悩ましい「思い出の品々」の整理方法など、役に立つアイデアが満載。読んでいる最中から、この本のアイデアを利用して、モノを整理したところ、40リットルのゴミ袋に不要品がたまったので、ゴミ捨て場に捨ててきた。

なかでも、私が一番肝に銘じようと思ったのは、次の言葉。

「有益、あるいは美しいと思われないモノは何も家に置くな」 
                          by ウィリアム・モリス

うーん、なるほど。

これ以外にも、素晴らしい名言やアイデアがたくさんあるので、片付けるのが苦手な人には、ホントお薦めである。
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今まで黙っていたけれど(別に言う必要もないか....)、実は私は大のダンス好き。高校時代は創作ダンス部で、3年生の頃、神戸で毎年行なわれる「全日本高校・大学ダンスフェスティバル」 の参加発表部門(コンクール部門というレベルの高い方ではない)にも出場したほどである。

だから、ダンス好きの私としては、映画「Shall we Dance?」を観ないわけにいかない。というわけで、子供達が保育園に行っている間、1人で観にいってきた。ついでに、スキンも変更してみた。

うわぁ、まっピンク!わはは☆


この映画は、やっぱり、夫と行きたかったなぁ。。。

っていうのは、オリジナル版の「Shall we ダンス?」でも、マンネリ化した夫婦の愛情が、夫がダンスにはまるという事件によって解きほぐされる様子が描かれていたけれど、こちらの方が、そのあたりの表現が、アメリカ映画らしく、もっと、なんて言うのかな、派手というか、ロマンチックというか。だから、夫と一緒に観たらもっと嬉しかったかな、なんて思ったので。

アメリカに長期出張に行ってきた夫は、なんだか仕事が忙しく、GWもまたアメリカ出張だという。男の人って、家庭よりも、仕事を優先させたい時期があるのかもしれない。女の人が、自分のことより子供のことを優先させたい時期があるように。

そうして、そういうとき、夫婦の関係も変化していくのかな、なんて思う。変化していくから、面白いのだろうか。恋人同士みたいに、ドキドキする時期があったり、子育ての同志として協力しあう時期があったり、子供達が巣立っていってまた2人になって、ほのぼのする時期があったり.....

そんなふうに、考えた。

なんだかちょっと感傷的になってしまったけれど、映画はとっても、面白かった。1人で行ったのに、大笑いしたり、感動して泣いちゃったり。オリジナル版で竹中直人さんがやっていた役柄の人もいるし。渡辺えり子さんがやっていたダンス好きのおばちゃんも、とっても激しくて笑える。それに、ジェニファー・ロペスって、とってもキレイ。ダンスも素敵。リチャード・ギアは、相変わらず普通にカッコいい。久々に、スカっと楽しい映画を観た。
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このブログのトップタイトルに貼っていた絵。

スキン用

娘@3歳が、保育園でムーミンの紙芝居を読んでもらった日、帰宅後描いた。

当時、夫はアメリカに長期出張中で、これ以外にも3つ描いたのだが、全部口に何かくわえている。そして、こう説明した。

「これ、チチだよ。スナフキンみたいにね、お口にくわえているの」

なるほど、口から出ているのは、スナフキンがくわえているパイプということらしい。紙芝居で見て、印象に残ったのだろう。

ちなみに、あと3つ描いたものは、ハハと弟と、自分だという。みんなパイプをくわえている。

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このところ、マジレンジャーにはまっている娘@3歳。「マージ・マジ・マジーロ!」と言って、変身ごっこをするのに夢中である。ちょっと怖いテレビを見ても、「だいじょうぶ、子chipapaちゃんマジブルーだから。強いんだもん」と頼もしい。

そんな娘のお気に入りが、以下の本。

魔法戦隊マジレンジャー (1)
徳間テレビえほん―スーパー戦隊シリーズ

同じような本はたくさんあるけれど、この本はシールと、中面に外せるキラキラの小さなポスターが付いていたので、これにした。娘は、二段ベッドの上にこの本を持っていって、ポスターもベッドの柵のところに立てかけて、喜んでいる。

本当は、マジ・ブルーの服とマントをつくって、といわれて参考にするために買ったのだが、いやぁ、服は難しそうだ。マントも、つくれるかなぁ。。。不明だが、こういうヒーローものが好きな時期も長く続くわけではないと思うので、娘の好奇心を満たしてやりたいなぁ、と思う。

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保健センターに、娘@3歳の歯科健診に行った。3歳健診の時、歯がビッチリ詰まって生えているので、歯の隙間が虫歯になりやすいので気をつけるようにといわれ、フッ素を塗って、その後の経過を見せに行ったのだ。

そうしたら、なんと、なんと、前歯隙間の裏側にちぃ~さな、虫歯が。。。。

ショック。いやショック。ホントにショック。

毎晩、お風呂で娘と楽しく磨いていたのに。
「おかあさんといっしょ」に出てきた、「ムシムシばばばん、ムシばばばん♪」という歌を一緒に歌って、毎日毎日磨いたのに。。

娘も、虫歯が出来てしまったことが、悲しそう。
「子chipapaちゃんに、虫歯、きちゃったんだぁ。。」なんて言ってトボトボ歩いた。

まだ、痛いほどではないので、これから糸ようじなども使って磨けば進行しないそうだ。頑張って磨いていこう。

一方、私には、虫歯が一本もない。
下奥歯に2箇所、詰めた所があるけれど、1箇所は先日久しぶりに歯医者に行って、白い詰め物に変えてもらったので、一見すると、詰めてあると分からない。

前回の歯科健診のとき、私に虫歯がないことを知った保健センターの歯科衛生士さんから、「『母と子の良い歯のコンクール』に出られるようにがんばって」、と言われていたのだった。私はクリアしたのに、肝心の娘が虫歯を作ってしまって、本当に残念。。。ってか、そんなんより、もし、削ることになっちゃったら、痛いだろうから、かわいそう。

うちの市では、保健センターでの無料歯科検診やフッ素塗布は、3歳までである。だから、次回からは、普通の歯医者さんで健診をうけることになる。先日、良いデンタル・クリニックを見つけたので、今度、私の歯科健診と一緒に娘も連れて行くつもりだ。

息子@8ヶ月の方は、まだ歯が殆ど生えていない。「母と子の良い歯のコンクール」は、息子と出ることを目指そう。

ゴメンネ、子chipapa。これから、虫歯がすすまないように、がんばろうね。
がんばろう、おーくん。これから生えてくる歯に、虫歯をつくらないようにしようね。

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第13回TB企画「WMの出張」
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今回の【WM(ワーキングママ)友の会】のTB企画は、rutoさん が、ご提案くださいました。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

「子供の大事なとき、そばにいてあげられますか?」


子供が精神的に落ち込んでいるとき、お友達とケンカしたとき、新しいクラスになってなじめないとき、子供が病気になったとき等々、子供の「大事なとき」、母親としては一緒にいてあげたいですよね。

でも、そんなときに限って仕事が忙しかったりして、そばにいてあげたいのに、そばにいてあげられなくて、悩むこともあるのではないでしょうか。

また、子供のピンチだけでなく、どうしても仕事が休めない日に決まってしまった子供の発表会、延期になってしまった運動会など、親として一緒にいてあげたい子供の「大事なとき」はあると思います。

今回は、そんな子供の「大事なとき」、一緒にいてあげられることができるか、教えてください。また、一緒にいてあげるために、どんな工夫をしているのか、そばにいてあげられなかったら、どうやって埋め合わせをするのか、教えてください。

 

  ◆参加方法

     
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次回以降のTB企画は、「長期の子供の病気の時」「WMの求職・転職」「元気の取り戻し方」「オススメ料理本」等々、予定しています。お楽しみに~~!

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「母の言い訳
著者: 黒木 瞳

雑誌「メイプル」に2002年~2004年まで連載されていた、黒木瞳さんのエッセイ。

黒木瞳さんといえば、押すに押されぬ大女優である。でも家庭に帰れば、妻でもあり、母でもある。女優という仕事をもつ、働く母親でもある。

女優という仕事は、私のような会社勤めの仕事とは、様々な面で違うと思う。だから、同じ「働く母親」と捉えるのは、大女優である黒木瞳さんに対して、申し訳ない気がする。

でも読んでいて、例えば、長期で家をあけるとき、ご主人やお姑さんに申し送りをしていったり、娘さんの洋服のコーディネートを毎日分(!)用意していったりと、自分の留守を預かってくれる人たちに、育児の微細にいたるところまでお願いしてから出かけるところなんて、普通の働く母親と変わらない。休みの日に、娘さんとベッタリ過ごすことも、普段忙しく働く母親の顔そのまんま。

そういう面で、同じ働く母親として、なんだか黒木瞳さんっていう人が、もっと好きになった。結構私と同じような部分で悩んでいたり、喜んでいたりするので、なんだか嬉しかった。母であるし、妻でもあるけれど、「女優」である自分が大好き、大切にしたい、という黒木さんの哲学が、素晴らしいと思った。

普通に黒木瞳さんという女優のエッセイとして読むのも良いが、子供を持つ働く女性の視点でこの本を読むのも、面白いものである。
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昼食のデザートに、娘@3歳と一緒にプリンを食べた。夫はのどが痛いと言って食事を済ますとすぐに寝てしまい、息子@8ヶ月は昼寝中。女2人になったので、男性陣に内緒で甘いものを食べてしまおうということになったのである。

久しぶりに娘と2人っきりの静かな時間。娘が、「ハハのお膝に乗る~」と言って、プリンとコップを持って私の膝にやってきた。息子が生まれて以来、私の膝や背中には、いつも息子が抱っこされていたり、おんぶされていたりして、なかなか娘が独占できることが少ない。だから、今日はここぞとばかりに、娘も私の膝を独占しようと考えたらしい。

途中、プリンを落としそうになった。それでも無事私の膝に座ると、「あ、血が出てる」と言う。


「え、大丈夫?」と私が聞くと、「だいじょぶよ、ほら、見て♪」となんだか嬉しそう。

 

で、見てみたら、、

pudding

 

「ね、プリンから、血が出てるでしょ?」。

 

プリンを落としそうになったとき、衝撃でカラメルソースが表面に出てきてしまったらしい。

2人で大笑いしてしまった。そして娘は、「血が一番おいしい」と、グロテスクなことを言いながら、プリンを平らげた。

子供の発想って、本当に面白い♪

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我が家は、ただ今、収納&リビングのリフォーム工事中。

Under Construction

ブルーシートとつっかえ棒が、工事中っていう雰囲気を盛り上げている。

築30年近い中古マンションの我が家では、リフォームはもう4度目である。6年前の入居時から、徐々に徐々に、パッチワークのように、自分達の好きなように改造してきた。

娘@3歳が0歳で、夫が育児休暇を取っているときは、キッチンのリフォームをした。赤ちゃんだった娘は、ドリルで「ガーッ!」という音が鳴っても、かなづちで、「ドンデンガンデン!」と打ち付ける音がなっても、全く動じず、ぐっすり眠っていた。だから、赤ちゃんの息子がいる今も、大丈夫だと思った。でも、息子は娘より、ずっと敏感であった。

日中は保育園に行っているが、夕方帰ってきたとき、少し工事が残っていて「ガーッ」なんていう音がなると、それだけで「ウェーン!」っと大泣き。ってか、ドリルの音より大きいくらいで泣いている。大工さんも、「ごめんねー」なんて言いながら、また「ガーッ!」ってやる。娘は、「びーっくりしたぁ。」なんていいながら、おやつを食べている。

工事中で、家も狭くなっちゃっているし、毎日工事が終わった後、チビがいるから、全部掃除機をかけて雑巾がけをしたり、何かと手間もかかるが、家が快適になっていくのは、やっぱり嬉しい。完成したら、ここに何を置こう、どうしよう、なんて考えをめぐらすのも楽しい。

もともと私は、インテリアに全くといっていいほど興味がなかった。家のインテリアは、奥さんが中心になって決めることが多いと聞く。だから、リフォーム業者さんに相談しているとき、みんな、私の方を見てしゃべる。私の気を引くことで、契約が取れると思って、営業する。

し・か・し。

 

我が家は、違うのだ。我が家のインテリア隊長は、夫である。だから、夫の「おめがね」にかなわない業者さんは、さようなら、ということになる。

で、何度もコンペを行なった結果、勝ち残った業者さんにお願いする。工事が始まってからも、細かい部分を決めるのは、夫である。ってか、私に興味がないので、何でも夫が言うことに、私は「おっけー♪」と言うだけである。

というのが、今までのリフォームのパターンであった。でも、今回は、私が家にいて工事をみているので、なんとなく、インテリア隊長2人体制になりつつある。そうしたら、私も、インテリアのお店に行ってみたり、雑誌を見たりするのが楽しくなった。育児休暇の最後の仕上げに、家を快適にして、元気に仕事に戻りたいなぁ、なんて思う。

 

けど、終わるかなぁ。工事に遅れはよくあることだけど、予定より遅く始まって、昨日も不具合が見つかって、やりなおしなんてやっているから、ホント、大丈夫かなぁ。がんばってね、大工さん。がんばってね、リフォームやさん。

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0歳児クラスから子供達を保育園に預けている私達にとって、保育園は育児に欠かせない大きな存在である。

育児休暇を取る前は、保育園は、仕事を続ける上で必要不可欠のものだし、仕事をしているんだから、保育園が利用できるのは当然だと思っていた。けど、育児休暇を取ってから、保育園に対する気持ちも大きく変わった。保育園は、私達にとって、育児と仕事との両立だけでなく、育児そのものにとっても必要な、大きな大きな存在なのだ。

思えば、娘@3歳を8ヶ月で保育園に預け始めて以降、離乳食のリズムから、あそび、お友達、トイレトレーニング、流行疾患の免疫に至るまで(笑)、ずっと保育園に頼りっぱなしだった。保育士さん達は、仕事をする母親の味方で一緒に子育てしているんだよ、と言ってくれる人が多く、様々な場面で励まされた。娘が0歳のときは、初めての子育てで、分からないことだらけだったのに、色々なことを教えてくれた。

息子@8ヶ月が生まれてすぐ、夫がアメリカに長期出張に出かけてしまったとき、私は産後間もなくて、心身ともに大変だったけど、娘が保育園に通うというリズムがあったから、毎日がまわしていけた。夫がいなくて、大人と話す時間があまり持てなかったけど、保育園の先生と朝夕の送迎時に話をさせてもらうことで、私自身も落ち着いた。

保育園を通じたパパ・ママ仲間からも、たくさんのパワーをもらっている。

私が今、子供がかわいいと思えるのも、子育てが楽しいと思えるのも、保育園で育児を助けてもらって、一緒に子育てをしてもらっているからだ。

そういう、仕事との両立以外での保育園のありがたさに気付いたのは、この育児休暇中、ゆったりと保育園に関わることができたからだと思う。

このところ、社会全体で、保育園に対するニーズが、従来の仕事との両立という保育サービスから、子育て支援全般に移ってきているようだ。私が住む自治体も、その流れに乗り、地域の子供達に園庭を開放する日を作ったり、一時預かりを始めたりしている。また、公立保育園の運営費が民営保育園と比べて割高なことなども受け、昨年度からは、「公立保育園改革大綱」なるものも発表して、保育改革に取り組んでいる。

保育課の方が、保育園の父母向けに保育改革の概要について説明する機会もあった。そこで、「保育園に預ける人と預けていない人の受ける、保育サービスの格差も問題で、これを是正するためにも、地域の児童館を充実させたり、保育園で一時預かりを始めたりもする。公立保育園にかけるコストも削減する」と言っていた。

そのとき私は、「保育園に預けている人は、仕事をしているんだから、保育園が利用できて当然。仕事をしている分、納税額も高いケースも多い。保育園に預けていない人と格差があっても致し方がないのではないか」と、傲慢にも思っていた。でも、今はそうは思わない。仕事をしていない人にとっても、保育園が利用できれば、すごく助かるし、子育てがもっと楽しくなると思うのだ。

とはいえ、従来の保育サービスへのニーズも、今まで以上に大きくなっているし、子育て支援という新しいサービスへの対応も、今までの枠組みでは、なかなか難しいと思う。制度だけじゃなく、現場の保育士さんへのストレスもあると思う。それでも、がんばってほしい。

そんな話を息子@8ヶ月の担任の先生にした。先生ったら、ウルウルと泣いてしまった。「この仕事をしていて良かった。子供達のために、お母さん達のために、がんばるわ」と。先生の涙を見たら、私も、もらい泣きしそうになった。そんな感受性の豊かな、優しい保育士さんにみてもらえて、私の子供達もまた幸せである。

色々、ありがとう、保育園♪
これからも、どうぞよろしく。
そして、がんばって、保育園♪

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