「重ね煮がもっとママさん達にひろがれば・・」の嬉しいご感想を頂きました。 | 毎日食べたくなる重ね煮料理をいんやん倶楽部講師塩﨑千織がお伝えします

毎日食べたくなる重ね煮料理をいんやん倶楽部講師塩﨑千織がお伝えします

芦屋・西宮の陰陽調和の重ね煮料理はMITOFUJI。野菜を中心に簡単でヘルシーなお料理です。アトピー・野菜嫌いの子どもさんや体質改善したい方におススメ!大阪や神戸、京都への出張教室も行っています。


テーマ:

ご訪問ありがとうございます。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑ちおりです。

 

 

先日三月一日、いんやん倶楽部認定教室秋冬講座が終了しました。

昨年四月からスタートしたいんやん倶楽部認定教室コース講座、春夏講座8回、秋冬講座8回、全16回レッスンいたしました。


 

 

レッスン風景

 

 

 

 

この日のメニュー:炒り大豆入りご飯、けんちん汁、切り干しとあらめ煮、酢ぬた、さくら餅の5品

 

 

 

最終回は作ったお食事を頂きながら、生徒さん達と感想交流を行います。一部感想をご紹介しますね。

 

 

母子ともにアレルギー体質、実母の病気で重ね煮以外の健康料理をやってきたが、理論派でしんどかったし美味しくなかった。重ね煮のお味噌汁を初めて飲んだとき、こんなに美味しくほっこりした味があるんだと感動した。もっとこのほっこりとする感覚をたくさんの人に知ってもらいたと思う。(50代女性)

    

 

 

一年通って食選びが変わった。重ね煮の短時間で作れる魅力に惹かれ、夕食をしっかり作りたいときも育児で疲れているときは、 具たくさん味噌汁やスープを知ったおかげで、おかずの品数をたくさん作らなくても、汁もの一品にたくさんのお野菜が入っているので「今日はこれでもいい」と思える落としどころができたことが良かった。(30代女性)

 

 

 

重ね煮を作り始めたころは、子どもはあまり食べていなかったが、いつの間にか美味しいと言ってよく食べるようになった。重ね煮の五感を生かすところ、特に匂いの変化や音に耳を傾けるところは茶道に通じることを感じて面白かった。(40代女性)

 

 

重ね煮のお味噌汁から朝が始まり、夕食のお味噌汁で癒される毎日が普通になってきた。重ね煮のしみじみとした美味しさ、それに踏まえて、健康・社会問題に至るまで考えさせられることが多かった。重ね煮がもっと広くママさん達に広がれば食料自給率の問題、添加物、農薬など解決していくことがあると感じた。もっと日常に重ね煮料理ができるようになりたい。(30代女性)

 

 

添加物のことを知ってしまうと拒絶せざるを得ないことが分かっていたので、スルーしてきたが重ね煮を習って知る羽目に。現代の生活では全くのゼロは難しいと感じる(家族の感情含め)が、できることから少しづつ始めていきたい。(40代女性)

 

 

各々感じることがあって率直な感想を頂きました。また、毎日の食卓に重ね煮料理が盛り込まれていることを嬉しく感じました。

最終日、唯一の男性生徒さんが欠席でしたが、後日奥さまより、「定期検診で夫の糖尿病の数値がすこぶる良好で主治医からほめられ、感謝しています。」とのメッセージも頂きました。

 

 

私自身は長女の出産を機に重ね煮料理に出会い、子どものアレルギーこそなかったものの、夫の病気、母の介護も経験した中で、重ね煮料理は年齢・世代を超えて、家族が一つのお鍋から同じものを食べられる幸せを実感して参りました。佐藤初女さんの言葉を拝借すると、「食べることはともに在ること」とも思います。

 

 

これからも陰陽調和重ね煮料理をどんどん発信していきたいと思っています。来月4月からの認定教室、養生科、健康科の2コースを開講します。近々、スケジュールをアップしますね。

 

 

 

最後はみんなで記念写真です

    

芦屋・夙川の重ね煮料理講師 ちおりんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ