マーケティングオートメーションとステップメール(CRMの活用) | chiorimeのブログ

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マーケティングオートメーションツールのステップメール

メールマーケティングの自動化から欧米はマーケティング自動化してきました。ですが、日本ではステップメールの文化さえ来ていないのが現状です。

顧客セグメント

大手モール内のメール配信システムを利用した顧客全員へのメルマガ配信がマーケティングだと考えているECオーナーたちがいまだ8割を超えている状態で、それ以上の利益やライバルテントの争いをしないのがEC業界の成長をストップしていると言っても過言ではありません。

マーケティングオートメーションを確立するためにも下記の習慣を見なおして改善することで通販の売上を改善し拡大することができます。

     
  1. マスマーケティングをしない。セグメントした顧客へのアプローチを忘れない
  2.  
  3. PDCAを回す際に、マーケッターのちからの見せ所を間違えている。
  4.  
  5. 完璧主義すぎる

セグメントした顧客へのアプローチ

メールマーケティングはメルマガ配信ではありません。ターゲッティングされていないメール配信は、厳しく言えばどうでもいい販促です。メルマガの主要データはメールアドレスです。どんなメールアドレスの人が何を購入していつ頃からお店で購入してくれるようになったかなどの購買履歴を元に顧客をセグメントしてメール配信をすることを心がけます。

CRM

ですが、一つ一つ、ひとりひとりへメールを配信していては時間が足りません。そんなときにマーケティングオートメーションを思い出し、ステップメール(欧米ではオートレスポンダー)を利用して、顧客の属性フラグが立ったらメールを自動配信してくれるメールスタンドを選ぶのが効率的です。

ステップメールとは、お客様の購買日から次に送るメールを予め設定しておきその日が来ると自動的にメール配信できるメール配信システムのことを指します。このステップメールは売り手側のシナリオ通り顧客を教育して販売路線に乗せる事ができるため、通販サイト、主に単品通販やリピート通販では有力な戦力となります。
 
ステップメール販促でリピート顧客をつかみとり、売上を1億にする

PDCAを最適化して顧客に向き合う

マーケティングとはPDCAの連続です。
シナリオを設計して、施策の配信・実施、反応の分析・集計結果から、再度最適化していきます。

マーケティングオートメーション

PDCAのシナリオは当たり前ですが、運営者が作るもので、D部分のオートメーションツールが実行してくれることにより、運営者はシナリオ設計や施策の改善や最適化に時間をうまく使えるようになります。

しかし、日本ではいまだメルマガ配信でさえ自動化していません。日本のマーケッターはこの内の企画や制作に多くの時間や労力を強いヤシ、製作完了後に自分の役目が終了したと感じる人も少なくはありません。

さらに、リリース後は集計や分析をすること無く力尽きてしまうことさえあるほどです。

ショップに蓄積されている購買履歴や購入金額、購入期間など、顧客データをさまざまな切り口で大量の顧客データをセグメント(分類)することができます。たとえば「20代」「女性」「商品 Aを購入」「購入累計 3万円以上」「3ヶ月以内に購入」といった複数の属性を組み合わせることで顧客を絞り込む事で顧客グループの「近似性」は高くなります。

wakuten.net/ 顧客分析と顧客セグメント /

ステップメールでD部分を自動化することでしっかりと体力を温存し、顧客の反応を見て精度の高い施策を考えることができるようになればさらに売上を拡大することはさほど難しくないはずです。

EC事業に完璧主義すぎる

はじめから大正解を導くことはできません。
ですが、多くのマーケッターは失敗を恐れてテストや分析をすることを拒みます。日本人特性で完璧にすべてをこなさないと次のステップに進まないという心理が働いているからです。

通販理念

とにかくやってみて、テスト。
分析をして次の施策をしっかり進行してどんどん精度を高めることで事業を良い方向に進行することができます。