vol.9 【傾聴(けいちょう)】する。 | 天意(あい)のままに我が儘に…                     カラダアソビクリエーター Siiのブログ

天意(あい)のままに我が儘に…                     カラダアソビクリエーター Siiのブログ

☆☆美容矯正・オステオパシーをもとにカラダやココロにアソビをつくるヒントを綴っています☆☆

カラダアソビクリエイターのSiiですニコニコ


今日はトリガーハンドアカデミーのTHP講座の最終回でした。
そこで頭に残った話をします。



「傾聴」という言葉、
聞いたことありますか?


カウンセリングで使われる言葉で、
簡単に言うと…


「注意深く、正確に、真摯に耳を傾ける」


というような感じです。



トリガーハンドアカデミーでお伝えしておる施術法は、骨、内臓、血管、神経を検査して硬くなっている箇所に刺激を加えることで、緩めていくものなのね。


そこでまず1番大切なことを
THP講座では学びます!


それが…


「触れる」


ということなの。



今日は最終回だったので、
触れることをおさらいしたのだけど…


結構、みんなすんなりできなかったのガーン
ありゃりゃ…って感じ💦


「触れる」って案外…
難しいのよね!


あ、ここで言う
「触れる」っていうのはね…


ただ触れることではないよ!
大切な人を癒す触れ方のことよ❣️


ここでやっと
「傾聴」
の話がでますが、
先にも述べたように
目の前にいる人に対して、


「注意深く、正確に、真摯に耳を傾ける」


ってことが
「触れる」ポイントなのね!
※他にもポイントは沢山あるけどね。。



「触れる」って、


ただただ、
目の前の人の体に触れて
傾聴する。


ただただ、
相手が発するサインを
受け止めて邪魔しない。


そう、

自分(施術者)の我は捨てる!

主体は相手!



言葉にすると簡単ですけど、
まぁ、難しい。


気をつけないと
自分の「我」が、
むくむくと主導権を握ってくるのニヤリ


体に触れるとき
自分の自己主張はいらない。


主張が強すぎると
相手に受け入れて貰えないの…。
(ってことは、本来の意味で施術はできないよね…。)


「傾聴」


これが、キーワードです!



Siiが開催するTHP講座(👉こちら)では、そんな話もさせていただきます🎶


「触れる」事ができるセラピストになろう!