OD factory tuned spec version3☆ | 総長チンピラ☆組 Ⅱ

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カメラマンRodyのBlog(*^ー゚)b


いよいよ発売になりました、こちら!

 
 


もちろんガルムに搭載!
 
 

今までは、アジャイルの9.5ターンを使用してまして、
 
今回から6.5ターン!
 
当然ながら、そのままポン付けでやるには、少々難しいので、ジャービスのセットで、おいしい所を探っていきます!
 
自分のホームである、shiftはPタイルなので、基本的に13.5~10.5ターンが主流ですが、
 
なんとか低μ路面に対応させたく、色々探っています! 
 
自分のガルムは

 特別なことは何もしてません!
 

アルミパーツに関しても、ノーマルのデフォルト値で組んであります。 
 
9.5ターンにLV42ローターでセットされた状態ですが 
 
モーターのみであとは、ジャービスのセット変更で挑みます! 
 
使用してみて、意外に走れますが、やはり性格の異なるモーターなので色々探ります。あえてパワーを落としたりしてしまうのでは、このモーターの良さを消してしまいます。
 
ではアンプのどこを変更していくのか?
 
ドライブ周波数、ニュートラルブレーキ周波数、ニュートラルブレーキパワー、ブースト関連あとは、フリーゾーンアジャスタ。
 
基本上まで回るので、ターボは回転が落ちるのが遅くなるのであえていれません。
 
求めたいのは、アクセル開度の低い状態でのトルク感と扱いやすさ。
 
先日の勉強会にて、教わった特性を利用します。
 
デフォルト20度の進角をあえて上げる。
そうすることで、アクセル開度の低い所では、回転が低くなりトルクが上がります。
 
ここの所でトルクがないのに回転が高いと、とてもシビアな操作が必要になってしまい、空転を誘発させてしまいます。
 
当然ながら進角が上がると今度はピークの回転が上がりすぎて、踏み込んだ時に回りすぎてしまうので、ここはジャービスの真骨頂、フォワードスピードを下げることにより、ピークの回転を下げておきます。
 
更にトルク感が欲しいので、ブーストもいれますが、フォワードスピードを下げることにより、モーター進角、ブーストを入れても、回りすぎにはなりません。この方法は、UME3からのアドバイス(^^)
 
今現状、モーター進角35、ブースト進角30でフォワードスピードを80%で、最高回転は約75000位に抑えてあります。
 
 
 
その他、モーターの上がり下がりのレスポンスが欲しいので、ドライブ周波数は16キロに設定し、更にレスポンスが欲しい場合は下げる方向、マイルドにしたいときは、上げる方向です。
 
更に効いてくるのが、ニュートラルブレーキ周波数。
 
9.5の時には、16キロ位にしていたのを、10キロへ。
 
ニュートラルブレーキパワーを50%
 
これにより、2駆と4駆の乗り換えの違和感が少なくなり、似たような操作に近づいてきました。
 
まだまだ、ブースト回転関連等は探り探りにはなってますが、6.5ターンでもかなり踏める仕様にはなってきたと思います(^^)
 
最初は抵抗のあった6.5ターンでしたが、
上手くセッティングしていくことで、今までできなかったことなんかもできそうな予感(*´∀`)♪
 
いずれは、LV42ローターでも試してみようと思います!