【品川区】ちのヒーリングオフィス 本当の体を取り戻す場所

はり灸で体の不調とサヨナラし本来の体を取り戻す、諦めていたことが出来るようになる、ゆる〜く頼って健康な体になりたい方のための治療院です…


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皆様今日は😃

最近近くの商店街にペットショップが3軒出来ました‼️

いつもショーウィンドーには、愛くるしい奴らを見たくて見物人で一杯です🎵

3軒のお店の各ゲージは同じような大きさで、小型犬の赤ちゃんが入って丁度良いサイズで、大型犬の子犬は見たこと無いかな。

子犬のわちゃわちゃ感がたまらなくて良く覗くんですが、やっぱり疑問に思うんですよね。「売れ残っちゃったら何処行くのー?」です。

だからそんな疑問にすら浮かばない安心して飼える犬は私にとってやっぱり保護犬かなぁと思うのです。

しかし我が家には口のついた犬同様のチビッ子が2匹既にいるので動物を飼うのはまだ無理なんですね。

でも、もし飼ったらどの散歩コースにしようかと妄想だけは膨らませて毎日過ごしていた所

アメリカシアトルに住む姉から連絡があり、日本で保護子犬引き受けるから暫く引き取ってーとの事でした‼️

もうウギャーですよ!他人のワンワンを子犬時代に育てられる‼️ですよ。永遠の責任は無いわけだから、こんな素晴らしいお願い聞かないわけ無い❗

なんでもアメリカに犬を入国させる条件として、狂犬病の注射を打ってから1ヶ月経たないとダメだということなんですね。

とにかくワンワンを引き取る環境を整えないといけないので、今まで眺めていたペットショップでしたが、色々店員さんに聞いてグッズを一式揃えました💕




↑栃木の山で拾われました。動物愛護団体に引き取られ、あと2日で保健所に行く運命でした。うちに来てまだ2日目位の頃。人に慣れなくて端っこで怯えてましたー。

引き取った子犬は「どん兵衛」と名付けられ、狂犬病の注射を打って1ヶ月経つまで約2ヶ月我が家にいる事になりました💕

最初は鳴きもせずただこちらをじっーと伺っているだけでしたが、日に日に慣れてきて朝私が姿を表すと、お散歩連れてけー!と催促する位になりました💕


↑ベランダで❤

しかし2ヶ月ってあっという間ですね。とうとうお別れする時間が迫って参りました❗

航空会社はペットに優しいという日本の航空会社にしました。聞くところによると扱いが雑な会社もあるようで、中には輸送中死んでしまったペットもいるんだとか。

シアトルまでの運賃が大人約16万円に対しペットは4万円でした。

成田の検疫所で検査してもらい(この検疫所の獣医さんが男性で体もでっかくって怖そうだったんですが、うちのどん兵衛見た瞬間、態度がコロッと柔軟になり顔がくしゃくしゃになっていました‼️やっぱり犬好きは分かりますねぇ❤)

ゲージに入れられたどん兵衛は案外大人しく、騒ぐこともなく貨物として航空会社の職員の方に連れていかれました。

さて日本からシアトルへどん兵衛を連れていく任務を任された私は約十時間のフライトでしたが一睡も出来ず、ひたすら貨物室にいるどん兵衛の無事を祈っておりました。

無事飛行機はシアトルのタコマ空港に到着し私はイミグレーションを目指して走り出しました‼️このイミグレーションの後に今回の最難関である英語が話せない私によるペットをアメリカへ入国する手続きをしなくてはならないのでしたっ❗

イミグレーションはスルッと上手く行き、最大の難所であるペット引き受けチェックセンター(英語でなんと言ってたか忘れました💧)へ。

中にはいると私より遥かに若い女性が1人座っていました。

もう内心ほーっでしたね。強面の二の腕にタトゥーが入ったブロレスラー顔負けの人だったらどーしようかと。

ハローと挨拶して座っていた若いお姉ちゃんに持っていた資料を手渡しました。

お姉ちゃんは資料をさらっと見て私に「あんたのペット、誕生日書いてないじゃん❗」と質問されました!

へっ?たっ誕生日っすか?あ〰️英語で野良犬って何て言うんだろ?もうパニックです。

仕方ないから雰囲気だけでもと思い出川イングリッシュばりのフィールドでキャッチした犬だと言ってみました。

もちろんヤングのお姉ちゃんは❓❓❓でしたが、もうあっち行って良いよとシッシッしてくれました❗←日本だったらぶちギレする所ですが、状況が状況なだけにそそくさとその場を後にしました。

最難関をとっぱし安堵はつかの間、はて我がどん兵衛は何処にいるんだか?まさかバッゲージと一緒にベルトコンベアで来るんか?恐ろしい想像をしていると

「川村ちのわ様〰️川村ちのわ様〰️お荷物が届いてまーす。」←日本語❗

とアナウンスが入りました。まさかの日本語ですよ奥さん❗

もう本当に本当に1人ドキドキを一年分やった感じ。

アナウンスの流れていた場所に行くと流暢に日本語を話すアメリカの方が優しく「バッゲージクレームに職員が連れていきますからね。ワンちゃんは元気ですよ❤」

それを聞いた瞬間オーマイゴッー❗❗❗❗❗

そんなこんなの珍道中でした💕

今や



↑こんなにハンサムになり、姉と毎日楽しく暮らしてます💕

↓昨年の夏子供たちと遊びに行ったとき。


やっぱり犬は良いなぁ💕

栃木の野良犬出身のどん兵衛ですが、シアトルの民には珍しく見えるようで散歩していると必ず聞かれるのは「ビューティフルドックね❗ななんて犬種❓」です。

すかさずミックス(雑種ね)と言ってヘルプドック(野良犬ね。後で分かりました)と伝えると、日本にはビューティフルなドックだらけなのね⁉️とまでは言われませんが、少しビックリしますね。

犬のいる生活は本当に憧れます🎵

皆様はどうですか?

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