昨日一昨日と、フィギュアスケート国別対抗戦を観戦してきました(^O^)/

詳しい観戦記は今年は書きませんが、とにかく真央ちゃん、大輔さんの人気はすごいなと、まざまざと感じました。
演技後リンクに投げ込まれる花束の量もですが、2人の演技前の名前コールされた時の歓声が、本当に半端なかったです。
私のいた席の違いもあるかもしれないですけど、特に真央ちゃんの時は、地鳴りのような拍手と歓声でした。

そんな国民的アイドル的アスリートな存在の真央さんが、初めて、「ソチで引退するつもりか?」との質問に、「そのつもりです」と答えました。
薄々感じてはいたし、世界選手権後のとある番組の舞さんとの対談(?)で、「ソチをスケート人生の集大成にしたい」とも語っていましたが、こうやって、はっきりと、「引退の意向がある」と聞くと、思っていた以上にショックでした。


・・・厳密に言うと、ショックというより、いろいろなことが頭を駆け巡るんですよね。
いや、というより、いろいろな思いが駆け巡るというか。
シニアデビュー後、常に注目を集め、マスコミの矢面に立ち、常にとある人と比べられ、それでもひねくれることなく、まっすぐフィギュアスケートと向き合ってきた真央さん。
バンクーバー後には「スケートを一から見直す」と言い、なかなか結果も出ず、その中で向きあわされた、最愛のお母様の死。
昨年の世界選手権後、スケートを辞めようかなというほど追い詰められつつも、ようやく光の見えてきた今シーズン。
その中で出した決断・・・。

分かっていても、気持ちに整理のつかないファンの方も多いかもしれませんが、それでも、真央ちゃんが「ソチでスケート人生の集大成を」「スケート人生で一番の演技をして引退を」というのなら、それが叶うように祈りたいし、そうであってほしい。

そしてその後は、素敵な旦那様と(笑)巡り合って、素敵な人生を歩んでいってほしい。
素敵って、よく分かりませんけど(笑)

真央ちゃんが幸せな人生だと言える、そんな風になれば、引退だろうがなんだろうが、それで良いのです。
それだけです。