本と旅と日々の出来事

本と旅と日々の出来事

大好きな読書やら、旅行やら、主婦の日々の出来事なんかを記していきます。時々百名城めぐり出てきます。


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朝起きてフォローしているTwitterアイコンが。
また例のユーチューバーさんたちかな。
と、澤村伊智さんTwitterじゃありませんか。
Webジェイ・ノベルにて短編小説発表されたとのこと。
その名も「見舞い客」。
澤村先生で「見舞い客」ってだけで、すでに心拍数UP、体感温度もスッと冷えるのは私だけでしょうか。
普段はWeb小説読みませんが、断然紙派、今回はスッとリンクへ飛ぶのです。

うちすてられた廃病院でかつて事件があったという。
一冊のノートが過去へとつながる。

廃病院跡からは様々な良からぬ噂、出るって噂はつきもの。
星の子病院 も例に漏れずその手の噂が。
白い少女が佇んでいるとか。
そんな廃病院には以前凄惨な事件があったと噂が。
一冊のノートがみつかり、事件核心へと近づいていくのです。

四人部屋の窓際に下肢骨折にて入院した青年。
隣のベッドには老人の気配が。
前の2台ベッドは空いたまま。
姉からの差し入れ漫画も読みつくし、テレビは有料で見る気もおきず。
暇だし今日から日記でも書いてみるか。
おや?隣のベッドに見舞い客かな。


私自身、入院経験はお産も入れたら5回ほど。
特に足のケガでは動けず安静だったから余計と他のベッドの気配とか気になったな。
ぴっちり閉められたカーテンの向こう側の気配が。

短編小説なのですぐ読めました、夢中ですぐ読んじゃいました。
冷房が寒く感じる程、スッと冷えました。
青年の日記には朝昼晩と3食きちっと食事メニューが書かれているあたり、余計と脳内転換映像化しやすく寒気を呼ぶのです。


今日はピンチヒッターで夕方から仕事になりまして、終わるのは7時すぎ。
夜中じゃなくてまだ良かった。
その前に図書館予約まわってきた、三津田新三さん借りに行かねば。

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