タマホーム⑤間取り変更 | レオハウスでローコストな平屋を建てる!

レオハウスでローコストな平屋を建てる!

レオハウスの「大人気の家」でローコストな平屋を建てます!レオハウスさんはネットで様々な事が書かれていて、実際それらを見ていると不安になることも多々ありますが、実際はどうなのか?情報を公開していきたいと思います。

おはようございます。
雪猿です。
出張やイベントが続いてなかなかアップ出来ませんでした(-"-;A
時間は上手に使わなきゃいけないと感じますね。

さてタマホームは基本メーターモジュールであるため、
既に作製していた(尺モジュールの)間取りでは、
41.66坪になってしまいました。
そこで再度間取りを検討しなおしました。
平屋は階段が無くて済むこと、
また廊下を最小限に設定出来ることから、
(リビングに部屋を直付けするなど)
かなり施工面積を減らすことができました。
何パターンか作ったうち一番しっくりきた間取りがこれです。

$レオハウスでローコストな平屋を建てる!

施工面積が118.75㎡で35.92坪です。

さて間取りを作成するにあたり意識していることが
建物を限りなく正方形に近づける」です。
なぜかというと、こうすることで壁が最小限になるため、
断熱効率が格段に高くなるからです。
同じ100平米の間取りを正方形で作った場合、
10m×10mですので、
壁の高さを3mと仮定した場合で、
10m×3mの壁が4枚なので120㎡が壁面積です。
これが極端な例ですが5m×20mの長方形ならば、
5m×3mの壁が2枚、20m×3mの壁が2枚で150㎡になります。
壁が30㎡も増えてしまいました(゜д゜;)

間取りを作成し始めて間もない頃は、
少し変わった間取りばかり作っていました。
壁が凸凹した間取りのことです。
こうなると当然ですが、
正方形と長方形の比較よりはるかに壁面積が増えてしまいます。
いろいろな間取りや実際の家を見たとき、
正方形の家より複雑な形をした家のほうがはるかに格好がいいと感じます。
暖かい地域なら問題ないと思いますが、
やはり寒冷地ではこの選択が後々後悔につながることが目に見えているので、
外観の格好良さより暖かさのほうを選択しました。

さらに言えば壁の凸凹を出隅と言うそうですが、
タマホームではこの出隅の数にも制限があり、
(正方形の出隅を4とすると、確か6だったと思います・・)
それを超えた分から数あたり10万円前後の金額が発生します。
(さらにこれは屋根にも影響し、別途屋根の出隅でも追加料金が発生します)
ですので、予算がシビアな雪猿てきには、
この理由でも間取りをきちんと考えなきゃいけません(`×´)

まあ完全に正方形の平屋は
さすがに外観がどこかの集会所になってしまうので、
長方形で間取り作成していますが・・。

さてこの間取りでの金額が概算ではありますが、
約1650万円まで下がりました。
サッシのサイズ変更、
洗面所を脱衣所を別(妻希望)、
オープンキッチン、
パントリー(キッチン収納)等のオプションも含まれていますから、
これはかなりいい数字ではないでしょうか( ̄▽+ ̄*)

さらにこの間取りを詰めて打ち合わせしたいと思います!