先日、(株)日本教育政策研究所 の
代表谷川祐基さんを招いて、
「賢者の勉強技術」を開かせてもらいました。
彼の本を読むまで、
学習とはなにか?
学力と成績の違いはなにか?
まあそんなこと正直考えたことも
明確にしたこともなかったんですが、
わたし自身
「生きる力=私たちは本来動物だったということに戻る。」
と一言で表してきており。
さらに 座談会中にもこんな話しも
「家庭教育は 愛だろう 愛!!」
「勉強とかうんぬんではなくて、、」
くらいに思っていたので新しい見方
表現の仕方を教えてもらった感じでした。
谷川さんの話をきいて、
勉強って 「愛」だと思った
言い方が違うけど、
「賢者の勉強技術」の本の座談会で
わからないことも少し明確になり。
自分の表現力の中で
足りなかった部分が腑に落ちた。
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勉強とは「他者理解」
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常日頃から子供が
「生きる力」を手に入れられるような
環境を作っておきたい。
これは子供のためというより、
私たち家族のためでもあるんだけど。
「勉強なんて」と理想論を言っている私に、
カツーンと分かりやすい言葉で、
親が実践したらいいことが盛りだくさんに
詰まっている取り入れられることが入っていました。
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勉強とは「他者理解」
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つまり相手のことを理解する力。
コミュニケーション能力だ。
勉強することで、
・本を書いた人の気持ちを読み取る。
・先生の気持ちを考える。
相手の話を聞こうと思うという姿勢
理解しようとする姿勢。
これこそが勉強。
そう捉えたら、「勉強」ができるってことは、
私自身が、地球で人間として
生きて行くのに大事だと思っている
「コミュニケーション能力」が相当上がるはず。
でも現状の教育は、、、
成績がいいからって
コミュニケーション能力が
高いとは言い切れない。。
相手の気持ちを分かろうとするより
蹴落そうとかそういう気持ちが働いたり。。。
著者がおしえてくれた最高の勉強の奥義は
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クラスで教えあう。
学んだことを教える。
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ここが、今の学校教育で繋がって
いないところなんじゃないかな。
もっとこういう概念を
大人が持っていけたら、学習がもっと楽しいだろう。
学校の勉強がすごくつまらなかったは、
わたしがしていた意味づけが
面白くなる意味づけをしていなかったから。
大人もそういう意味づけをしてくれなかったから。
クラスで成績が悪いのが悪いことは、
勉強できないことを劣等感にすら感じさせる
見えないヒエラルキーができているとすら
思えるほど。
大人になって今
勉強が大好きになったのは、
それは、新しいことを知れる喜びを知り、
楽しい人とのコミュニケーションに繋がれると
しったから。
勉強の意味づけが苦労ではなくなった。
もし小学校のころから、なんとなくでも
勉強の意味を知っていたら、
勉強が違う立ち位置にあったのではないかなと思う。
自分にとっても
これからの本の読み方が変わってくると思った。
大人も少しずつこの考え方を取り入れていったら
おのずと子供達への接し方も変わるし、
面白い未来になるんじゃないかな。
今回参加してくれたメンバーは
・生徒さんが、すぐに成果をだすブログの書き方を教えている
大学で言語学を教えている
アメブロ3ヶ月6,870pv ライティングコーチ松崎祐子さん
・上海在住されていて、在外での3人の子育て経験もあり
ご自身も小学校の頃から、海外に住まれていて
今全国で
【型にとらわれない家庭教育のあり方】と
【過去の常識にとらわれない女性の活躍の仕方】を
伝えられているErica Terajimaさん
・健康志向なんて全くなかったのに、
自分のデトックスの変化から、たくさんの人に
食の大切さを伝えているお母さん
・3人目を絶賛妊娠中、他の教育セミナーでも
あったり、DWDセミナーもご一緒させていただいたり、
尊敬する 愛情あふれる ワーキングマザー
・高校からの友人で 絶賛同時期に妊娠出産を果たした
わたしに食を教えてくれる 尊敬する友人ママ
タニーの本は小学生を持っているお母さん向けに
描かれている本だけど 2歳のお子さんから
7歳のお子さんを持たれているお母さんに来て
いただけたことで、
お母さんやお父さんがこういう話をできて
それぞれの経験をシェアできる場所っていうのも
素晴らしく、たのしかった。
そしてたにーこと、谷川さんのこれからの展開もすごい楽しみ。
「本より 本物の方がイケメンだ」とか
「もっと勉強しろ~~って話かとおもったら、中立的な話でした。」
とか、やっぱり会わないとわからない側面ってある。
実際に話を聞くのとでは大違い。
じゃあ具体的にどうしたらいいの?
2歳児を育てているわたしだから、
「点数なんてもう関係ないのよ~~~」って
今は言えるだろうと思ってはいるものの、
もしかしたら超教育ママに激変するかもしれない。
心では点数は関係ないのよ~~って言いながら
本当はショックを受けるママになってるかもしれない。
けど、ぶれない軸というか
子供にどんなサポートができるか
どんな適性があるのかをそれぞれ見極めて
お互い家族共同体としてハッピーでいられるように
関与できる間だけは、サポートしていけたらとおもっているから。
成績を持って帰ってきた
子供に向かって親がいちいちアップダウンすることなく
対応できるなと思った。
だからまあ読んでみてください・
ってまた宣伝。
タニーの話が直接聞ける時が
7月にはある予定。
家族全員で参加しよう!
とりあえずご報告。
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