子猫が仲間入り。

テーマ:
先日、子猫を保護しました。
産まれて間もなく、保健所に持ち込まれた子猫...。
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黒っぽい女の子は衰弱して亡くなってしまいました...
白い子猫達は、ようやくミルクの飲み方も
しっかりしてきて、日に日に元気になっています。


最近はゴロゴロのどをならしたり、
スリスリしてきたりして
こんなちびちゃんなのに一人前ですニャンコ尻尾
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アイの病気や両親の病気など
ちょっといろいろ重なっている今日この頃ですが...

これから少しずつ悪くなって行く現実と
日に日に生命力が増し、これからはじまる子猫達。
対照的な生命力に触れて、希望と励ましをもらう事ができました。



photo:06


ごはんフードを食べられる様になって
ワクチンが済んだ頃に、
新しい飼い主さんを募集する予定です。
避妊去勢手術屋内飼育必ずしていただける方
お見合いご希望の方がいましたら
ご来店の際にお声をかけてください。


保健所では、乳飲み子はすぐに処分が決まってしまいます。
こんなに小さいのに、炎天下の中
車に積まれて遠くに運ばれ、ガス室処分になるそうです。

産まれてすぐにお母さんから引き離されて
甘える事もできないまま...
行政では、ボランティアさんと協力しながら
減らす努力をされていますが
避妊去勢手術をせず、産まれるたびに
捨て続ける人が後を絶たないため
全国各地で今も日常的に行われている残酷な現実です。

これは、飼い主さんひとりひとりが
終生飼育、避妊去勢手術をする事で変える事ができます。


ペットショップチャイム

ペットショップチャイム



動物愛護センターハローアニマル
長野県動物愛護センター
ハローアニマル

http://www.pref.nagano.lg.jp/xeisei/doubutu/animal.htm

ねことの共生「 忘れないで 1,783匹の命」
http://www.pref.nagano.lg.jp/xeisei/doubutu/oshirase/neko_kyousei.html
-----------ハローアニマルHPより転載-------------

「子ねこが生まれた」「家の前に子ねこが捨てられていた 」等の理由で
長野県内の保健福祉事務所に引き取られたねこは、昨年1年間で2,398匹
その内、1,783匹が譲渡出来ずに残念ながら処分されました。
(長野県内のみでの数)

この数字1つ1つがねこの命なのです。
また、この数字は毎年繰り返されているのです。
人と暮らすようになって約5,000年。人間社会を構成する仲間として
現代に生きるねことの共生について、今一度考えてみませんか。


--------------------転載ここまで---------------------


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たくさんの犬猫が路上で亡くなっています。
平成22年、県内の公共場所での犬猫死体収容数だけでも
約5400頭(ほとんどが猫です)

殺処分や交通事故等で命を落とす猫が
あまりにも多い現状…

殺処分される猫を減らし、交通事故等に遭わせないためにも

リストマーク屋内飼育
リストマーク迷子札などの身元の表示
リストマーク避妊去勢手術

この3つがとても大切で必要な事だと思います。


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避妊手術をせずに繁殖し続けた場合、単純計算すると
2匹の猫は、7年後に42万匹
2頭の犬は、7年後に67000頭
膨れ上がる計算になるとも言われているそうです。


計画外の妊娠を防ぐ事ができず、
母猫母犬が命を懸けて産んだ赤ちゃんを
すぐに取り上げ捨ててしまったり、
ある程度可愛がった後で保健所等に捨ててしまうという
残酷な事をするのなら、そうなる前に
避妊去勢手術を必ずしてあげてください。

動物が好きで、動物と暮らしている私達が
しっかり考えて行動し、
変えていかなければなりません。


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ネコ野良猫保護ボランティア『千葉市子猫』さん。
~猫たちに暖かいおうちを~
地域猫活動・TNRとは
http://www42.tok2.com/home/nagisaneko/tnr.html




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