あらら〜Because…I am〜

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どうも、かずき君のお友達(の奥様)ご出産おめでとうございますちまりん☆です爆笑


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今日は『Because…I am』の感想です音符

山村隆太作詞 阪井一生作曲

玉井健二、百田留衣編曲


この曲は、他の曲に比べて、

空間の奥行きを感じます照れ音譜


特にドラムの音に感じます。

タム回しが多いからなのかなぁドラム


それか、この曲は良くも悪くも本音を出した歌詞が乗る曲、ロック色が強くなっているし、今回のテーマをリスナーに伝えるため、今までとは違うことを音の響きで表現しているのかも知れませんドラム音譜


スネアの音が一番違いが分かりやすいので、他の曲と聴き比べてみるのも楽しいと思いますCD


どうやっているかに関しては、方法はいくつかあると思いますひらめき電球


1ドラムのセッティングの仕方むらさき音符

2録音用のマイクのセッティングの位置ブルー音符

3録音時の音の加工ピンク音符

(リバーブやエコーなど、レコーディングスタジオで録音する際に、つまみを捻って、空間の広さや響き(音の反響)を調節ことができるんです。カラオケでマイクのエコーとか調節できますよね?あんなイメージです。)


ちなみに、マイクでは素の音を拾って、後々PCの音楽ソフトを使用してリバーブやエコーを加えることも可能なのかも知れません。ライヴDVDはそのように作られてるような話を、前に『関ジャム』で観ましたテレビ


CDの場合は、ひとつひとつの楽器のそのような調節や、全体の楽器の音のバランスを整えたり、楽器の音の鳴る位置を決めてから、最後に一曲ずつマスタリングというのを(音を圧縮?)してから、CDに焼いていきますCD


だいぶ話がそれましたあせる


要するに、ドラムが少し奥の方で、こもった音で鳴っているように聴こえるということを伝えたいのですドラム音譜


ドラムはホールの中で鳴ってるみたいに聴こえませんか!?


ベースも小ホールの中で鳴ってるみたいに響いて聴こえますねビックリマーク


ギターはライヴハウスくらいの空間に感じますビックリマーク


ギターやベースも、エフェクトや、録音時の加工で、音の響き具合が調節されていますひらめき電球


隆太くんの声に関しても、サビでは声に厚みを出すために、コーラスとは別に、主旋律を歌う声を2人か3人分くらい重ねてあるような感じがします。(声が細めの人の場合のCD製作には良くあることです。一番有名なのはマイケル・ジャクソンです。)カラオケ


それを踏まえてひらめき電球


まずイントロはベースのグリスという技から始まりますブルー音符

同時にドラムも入って、タム回しドラム


0:010:080:210:260:370:391:051:081:331:35など、

何か風のような音が遠くから迫って来て、また離れて行くような音の演出も入ってますね。これは歌に入っても何回か出てきますDASH!


全体的にドラムがカッコ良いドラム


そして、Aメロの元気くんのベースラインがめちゃくちゃカッコイイので、12番それぞれ聴いて欲しいブルー音符


ギターも左右で違うフレーズを弾いていますギター


あと、この曲でも、元気くんはスラップ奏法をしていました音譜

小出しにするなぁ~音符

「生まれてごめん これが僕です 夢を食べます

1回目のこの歌詞の後半部分ですひらめき電球

2:43~グリスからのスラップ奏法ブルー音符

めちゃくちゃカッコイイですビックリマーク


「(これ)が僕です」で、本当の元気くんを見せたと考えていいのでしょうか!?

それとも、歌詞の意味をベースで表現するために、ちょっとハードさや男っぽさも感じるこの弾き方で今まで見せてない一面を表現したのでしょうか!?


その後のギターソロもエモーショナルでカッコイイですギター音譜


ただ、ドラムとベースがカッコ良すぎて、低音フェチの悪いクセが出ちゃって、ギターの魅力に鈍感になり、残念ながら、なかなかこの曲のギターの良さを伝えられませんガーン


阪井一生ファンなのにピンク音符


相反する低音フェチブルー音符


精進します音符



一緒にがんばろ照れ