悲しくてベランダで飲みながら泣いていた ふと、部屋を見ると ちまきが大きな口あいて 私にむかって鳴いていた 窓を開けると「寒いから部屋に戻って」っといっているらしい ちまきだけ部屋に入れようとしてもはいってくれない そんなことをどのくらいしていたのだろう ちまきを病気にさせるわけにいかないから部屋にはいるふりをした でもちまきは騙されない mamiのことわかっているから 余計に泣けてきて自分が信じていいのはちまきだけだと 今更ながらおもいしらせれた