amana BLOG
  • 28Apr
    • ついに泊まれるYO!

      どうも。大変ご無沙汰しております。ここ2ヶ月近くブログをサボっており、記事執筆はもっぱら相方に押し付けておりましたワタクシ。ちまたでは、また家出したのか?!(出家とも言う)なんていう噂(妄想)も飛び交っておりましたがワタクシ至って元気です!!ありがとうございます!さてさて。今日は近況報告。我々が地震直後から8ヶ月ものあいだ過ごしたキャンピングカー。冬が来る直前にちゃん山ハウスへ無事引越し、ミナサンのおかげさまで暖かい冬を過ごすことができました。※ちゃん山ハウスについてはコチラhttp://ameblo.jp/chillout-space-amana/entry-12204221122.htmlちゃん山ハウスに引越してからというもの、あんなにお世話になったキャンピングカーに対して何の感謝もお礼もヘッタクレもなく、つい最近まで放置することはや5ヶ月。まるでキャンピングカーの方から「うらめしや~~~」という声が夜な夜な聞こえて来るような気がしてそれはそれはもう大変気になっていたものです。ということで!キャンピングカーを大掃除して、お客さんが泊まれるスペースを作ろう!と、さっそく改装することになりました〜〜〜〜とりあえず、屋根が半分しかなかったところを全面屋根に。うしろまでカバーして、雨漏り対策バッチリです!かなり老齢のおじいちゃんカーのため、大雨のときの雨漏りに悩まされておりました。中に入ってみましょう。<ここから閲覧注意>    壁紙もかなりの年期が入っていたのでビリビリビリ〜〜と剥がしてみると。。。オオウオオーウっ!!そして、めっちゃそうじする。劣化具合が尋常じゃありません。がってむ!!金ダワシを渡すとついハマってしまう人。そして・・・こうなりました壁紙張りも地味に頑張りました。ベッドになるYO!こぢんまりしてますが、ついにお客さんが泊まれるスペース誕生!!キッチン、トイレ付きです。今まではお客さんが来ても車中泊かテント泊をしてもらってましたもんね。そしてそして。このタイミングで次々とamanaに訪れてくれた人々。ありがとう!また南阿蘇に来てねー!ミナサン、あったかくなったので来てはいよ〜

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  • 20Apr
    • 震災から1年

      またまた相方です。数日遅くなりましたが、あの熊本地震から1年が経ちました。この1年ほど濃厚で、Juicyな一年は今までかつて経験したことがありません。更地とキャンピングカーから始まった生活。写真をアップしてみようと思います。不思議なことに、自分を含め周りに震災の影響で本当に困ったりしてる人はいなくて、酷い被害があったのに、むしろ震災前と比較してより調子良く、キラキラしてる人ばかり。大地震を経験して、不安の時期を乗り越えた後、なんだか枠が外れたと言うか、生きていくなかで、自分の好きにやれるとこまでやるしかない!って思ったんだと思う。この1年、こんな日本人がいたんだ!って思う本当に変わった方々(笑)にお会いすることがありましたが、共通してみんないい波長で、イイ笑顔してて、毎日を楽しんでて、ある意味常識外ればかりの人ばかりで、とても良い刺激を受けました。この1年、多くの方に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。僕らはみなさんに助けられて生きていること、また自分たちだけでは生活できないことに気づきました。また、毎日あたりまえに使っているものが、どこから来てるのか、どうやって、どんな想いでつくられているのか、またどんなものを自分たちは使う=応援するのかを考えさせられましたが、お互いありがたいと思える、なるべく顔の見える関係を作って豊に暮らしていきたいと思う。みんな豊かに暮らしたいって思うけど、その豊かさの定義は皆それぞれ。僕らにとってありがたいことに、この1年で「お金をなるべく使わず、豊かになる知恵を持ち、一緒に豊かな時間を共有できる仲間」が増えた気がします。そんなありがたい仲間達の写真も含めて、震災後1年間のピックアップ写真でした。合掌

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  • 08Mar
    • 電力を自給する

      相方です。今日は僕の写真で我が家の暮らしを紹介したいと思います。ある夜の様子から。何やら、中から音が聞こえてきます。うちのハウスの中へご案内しますいました、いました。うちの ちびっこギャングたち。ナタを持って、バリバリ薪割りをしています。ハウスの中は、日差しがある日はとても温かく、このシーズン、一つの「部屋」としてとても助かります。風のある日でも、この中は快適です。現状、我が家の使い方は7割倉庫(家族用テントが2つ建っています)。2割が畑。1割はくつろぎスペース。照明はカーバッテリーから今日はダブルで照明を付けて、明るい感じで!電球色の照明は、車のバッテリーに直接12V用の電球を付けています。ふむふむ。え?! 12V用の電球?!そう。ありそうで、これがなかなか無い商品なんです!後ほど説明してみますね。写真に戻り。やってます、やってます。僕がしちりんの中で、新聞紙に火をつけると、あとは子供達が火を大きくしてくれます。子供達二人がナタで薪を作り、細い枝から順番に、丁寧に、くべていきます。息子が火の魔術師のように見えてきました。割り箸で火を持ち上げてわたがし?火の鳥?!!おおおっ、イチなんちゃらN?!メッセージでしょうか?!なんか出てきましたけど~長男、6歳でしたー。娘の頭に丸い円が付いてますが、これはなんだか分かりません(笑)すぴりちゅある系の方、わかりませんかねー?あ、僕の場合、レンズの汚れの可能性ありですね。。。長女(8歳)です。この夜は全く風もなく、寒くもなく、外に居たかったので、「しちりんで焚火しよう!」という思いつきで始めたのでした。干した魚でも焼きたかった。。。ワインと。。。ってな感じで、今日も平和な心地良い時間が流れていきます。僕らが寝ている、通称「ちゃんやまハウス」。電気が煌々と付いています。そうそう、今日の本題は、「電気を快適に使えるようになった話」以前のうちの電気事情と言えば、提供してもらったソーラーシステム2台とも、小さいバッテリーだったため、その日充電した分を夜には全て使い切るような生活をしていた結果、バッテリーがダメになってしまいました。バッテリーはなるべく満充電の状態を維持してあげると寿命も伸びるようです。バッテリーがダメになってからは、常に発電機を回し、アンカーと言う「持ち運びできるコンセント」2台を半日掛けて充電。こんな品です。最近はボランティア活動で活躍されてるKeiko率いる、ローカルメディア3から貸して頂いています。Keikoちゃん、電気系統全般、感謝!これまで日中、発電機の音が気になる生活を続けていました。それも、パソコンなど充電するとすぐに充電がなくなり、2日に1度は発電機を回す生活。。。そこで、これはいかん!と言うことで、ソーラーの勉強を始めたのですが、ホントにお世話になった本がこちら。わがや電力 著者:テンダー旅人のミュージシャン友人(ピカレ)が持ち歩いて販売していた本で、この本が無かったら、自分で電気を配線したりすることなんてなかったと言い切れる。ホントに価値がある本ってこんな本だよな!って思う一冊です。テンダーくん、まだ会ったことないけど、こんな素晴らしい本を世の中に送り出してくれてありがとう!まだまだこれから何度でも覚えるまで、読みます。ってことで、この本があったことで、なんとかやってみるかと。やり始めたころ、、、、こんな感じ。ぐちゃぐちゃです。とりあえず、12Vのシステムを3組作ることにしました。配線の長さも限られているので、ビス棚と一緒に収めました。ソーラーパネルで発電された電気はコントローラーと言われる装置に入ってきます。そして、このコントローラーからバッテリーへと、電球へ。こちらはプリウスに使われていた高級バッテリーです。イェイ!こちらは大変お世話になっている大分の「かのうバッテリーの河野さん(社長さん)」が格安で持って来てくれました。このコントローラーがバッテリーを充電し過ぎないように、放電し過ぎないようコントロールしてくれます。ソーラーで発電した電気をバッテリーに蓄電して(貯めて)、なるべく使う量を減らすと大きなシステムを買わずに済みます。それではここで、うちで使う主な電気製品をご紹介しましょう。パソコン2台電動工具 Makita 18V 6A 充電シリーズ初心者なのに工具はいっちょ前にエエの使ってます。Bose、iPhone x 2台うちにとって音はとっても大事。被災した際に北海道の友人のお母様から支援して頂いたもの。被災して野生の生活をしている中、音楽があったことでどれだけ僕らの生活が豊かになったか。作業がどれだけ楽しくなったか。伝説の日本のブルースマン、Ken Nakajimaのお母様から。お母さん、ありがとう! 日々、良い音楽を聴かせてくれます。彼のバンド、LoulからIn mychildhood。大好きな曲です。https://www.youtube.com/watch?v=u2v1FDCnl8kもう一個、Boseこれもかなりイケテます。充電できるようになってて、低音もバッチリ。晴れた日は、この位置に置いて踊ります!リモコン欠品のため、リサイクルショップで4000円。買った時は相方から、「無駄使い!」とブーブー言われましたが、なんと言われようが、これは大正解の買物でした!男性の皆さん、負けずに価値のあるものは、価値がある!とハッキリ言いましょう!エンゲルの車用冷凍/冷蔵庫ここで氷を作り、クーラーボックス(YETI)にペットボトルを入れます。またこのYETIの保冷能力がハンパナイ!かなり長期間、ペットボトルで保冷されます。今の気温だと、ペットボトル4本で余裕で1週間以上持ちます。熊に食われても中身は大丈夫っていう、アメリカ製の物です。あとは照明ですね。このキッチンの照明を家庭用の100V電源ではなく、車用と同じ12Vで照明を取り付けました。必要な時はコンセントも使えますが、なるべく12Vを使います。車に付いているシガーソケットとUSBのハブ(たこ足)を使って充電できるようにしています。キッチンには照明が3つありますが、全てこの12Vで接続しています。そして、この棚の上のハブから• USBでガラケー、• USBでiPhone2台、• USBでBose(小)の充電、• シガーソケットから照明の電源をとっています。キッチンの片付けの際には、ここからUSBでiPhoneを充電しながら、Bosesにケーブルで繋いで、ボリュームをでっかくして、Tunein Radioっていうアプリを使って、ドイツのラジオ局から流れてくるいい音源聴いて、踊ったりしてます!片付けながら。。。なかなかリッチでしょ?そうすると、これがあまり必要なくなる。インバーターってヤツです。12V → 100V 変換するヤツ。そりゃすごいヤツなんでしょうけど、これ自体が電気を使う。使う電気製品のW数が大きく、増えるほど、これも大きいのが必要で、なんせ高い。だったら、なるべく12Vでできることは12Vでやって、100V(コンセント)しか使えないものは、このインバーターを使って100V を作るって感じです。基本12V。照明、ガラケー、iPhoneなどの毎日の充電は12Vで十分。少ない電力で、変換の無駄なく充電できます。両方とも12V仕様の電球で、電球色なので優しい明かりです。こんな明かりです。いつもこのブログに登場してる兄。次回はどんな姿で登場してくれるのか楽しみです。と、言うことで、この12Vシステム x 3システムで、我が家は電力を完全自給!まっっったく困っておりません!!!!我が家には、電線なし、電気代なし。簡単ですか?と言われれば、全く電気に知識がなかった僕には難しかったけど、以外とやってみたら、できた!って感じですかね。我が家、なんと満充電時には約5,000Wの電力を蓄えることができます。別棟や、小屋、作られてる方、強く12Vシステムをお勧めします!最後に明るい話題と言えば、先日、僕らが住んでいる熊本県阿蘇郡南阿蘇村の村長選があり、4度目の挑戦をされた、吉良清一さんが現職を破って、当選!涙溢れる感動の場面に立ち会いました。ロケットストーブ第8号まで作られている吉良さんです。ご興味ある方はこちらへどうぞ。http://www.minami-aso.com/kira/rocket/rocket.html本当におめでとうございます。これからの南阿蘇村が楽しみになってきました!そろそろ春に近づいてきたので、こんな遊びもしたい。名古屋「サイコアース」の本気音響システムデス。JBL、いい音してたなー。名古屋での公園での突然始まったパーティー。10年くらい前の話でしょうか。この後、暗くなり、森の中にDJ Kageくん登場。あー、すごいDJ聴かせてもらったなー。やっぱり音が好き。雰囲気、大事。阿蘇の皆さん、そろそろどこかで音遊びしましょうー最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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  • 11Feb
    • 雪だるま

      降りましたね〜。久しぶり、とゆうか、ここまで降ったのは今シーズン初。シカシ、これくらいは序の口です。とか言いながら、ワタシの車、ノーマルタイヤのため出れんがね。そして、キッズ達は雪だるま〜〜そのゴム手袋でよく作ったね。なかなかカワイイやないですか。…。そして、お昼過ぎにはスッカリ雪も溶けあぁっ…。白黒にすることで現場感が増しますね。背筋がゾクっとしたのは気のせいとゆうことにしておきましょう。今日はお天気も景色もサイコ〜でした(^Д^)!!

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  • 04Feb
    • 植林。

      節分前日、突然オニの襲撃にあいました。????兄ではないか。どこ行ってもエンターテイナーねほんと(*°∀°)たくさん豆をまいて帰ってゆきましたよ。兄についてはコチラの記事を。⬇︎アニガキタ話は変わりますが。震災直後、友人が新しい森にと苗木をたくさんプレゼントしてくれていました。それを後で植え替えよう!とまとめておいてからはや9ヶ月。ずっと放置しておりました…|ω・`)堪忍しておくれ。土を掛けてまとめておいたらガッツリ地面に根を張っていました。そこで!ついに今日は植え替えするぞ〜٩(*´v`*)۶いぇーい本日の植林コーナーはこちらでございます。土手沿いにずらりと植えます。せっせと穴掘り。ここに来てはや100回くらいは穴掘りしてますね。そんでもって苗木を植えてワタクシ、ジャージと長靴姿がレギュラーの衣装になっております。こんなふうに根元をあったかくカバーしてあげます。汗をかいて動くってほんと気持ちいいナリね。この道具はレーキ(熊手)といいます。庭掃除の必須アイテム!肉体労働。クヌギの苗木、約20本を植えます。根付いておくれ。そして。本日、綺麗にしたところの収穫物です。引火!!ボォォォォ〜見てるだけであったかい(ような気がする)。でもね。まだまだこんなにたくさんあるの≡゚Д゚)※ほんの一部です。これは、森の木を倒した時に出たものです。丸太は売って、それ以外の細い木や枝や根っこが大量に残っています。はたして2〜3年分の薪になるでしょうか。ここの森はもともと杉と檜ばかりだったのですが、開拓するときに全部切り倒して、丸太は買い取ってもらいました。その代わりに果実のなる木、葉っぱが肥料になる木、気持ちの良い木をたくさん植えようと思っていますよ。どんな感じになるのでしょうね、楽しみです!どんどん快適になってゆくよ〜٩(ˊᗜˋ*)و

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  • 30Jan
    • 災害時オススメ品 その2

      荷物が届きました。一体全体、何なんでしょうか。パカそうです。ガスボンベです。※決してこの会社の回し者ではありません。その数、48本。もう完全に業務用、ここまで来ると。ミナサンはお料理をする時の火はどうしていますか?都会に行くと大体、都市ガスが通っていますが、コチラガスと言えばプロパンやろ@南阿蘇村が常識です。しかしながら我々、プロパンガスを設置する体制が整っていないため、お料理はもっぱらカセットコンロなんです。たまに七輪とかでこんな感じでお料理するときもあります。※火ついてません。あと、今みたいな冬場だと石油ストーブの上でゆっくりお料理したりします。あったかいし、料理もできるし一石二鳥!!夏場はよく焚き火でも料理をしてました。我々、地震前からキャンプに行く機会がよくあったので、たまたまカセットコンロは2台持っていたんです。こちらのお方はもはや10年クラスでどれだけムキになってタワシでこすっても、今後元の姿を見る事はなさそうな感じです。ちなみに我が家、ストーブや薪を使ってお料理することで、ガスボンベ代1ヶ月約2,000円ほどです。そして地震の際、住んでいた借家はこんな感じになっていました。※現場ですご覧のとおり、プロパンガスのボンベが壁ごと落ちてます。危険きわまりないです。よくガス漏れして爆発しなかったわね。当然、大地震が起こればガス管に不調が出るところもあります。これは単なるワタシの妄想かもしれませんが、災害時の支援物資でいただいた食料の半分はカップラーメンでした。しかもケースで。しかも1箱とかじゃなくて、3箱も4箱も。普段あまりカップラーメンは食べないのですが、この時ばっかりはいただきましたねー。久しぶりに食べると一瞬ウマイ!とか思うのですが、そうそう何個も食べられません。さすがにケースは消費できず、我々はお米を炊いて、お味噌汁を作って自炊していました。それもこれも、水と火があったおかげです。避難所で生活されていた方からは、朝は菓子パン1個、昼はおにぎり1個、よるもおにぎり1個。なんてお話も聞きました。それが続くこと数週間。。。そんなの無理ですワタシ;゚д゚)支援物資で毎日コンビニやスーパーのお弁当をいただくという話も聞きました。災害時に贅沢は言えない状況ですが、それが続くととにかく体調に異変が。よく耳にするのが便秘( ゚ロ゚)ベンピ〜!!不意打ちでシモのお話をしてスミマセン。備蓄していた保存食を暖めたり、カップラーメンにお湯を注ぐのも、お茶を飲むのも火が必要です。特にIHをお使いの方、災害が起こると電気は使えないと思ってください。本当は自炊するのをオススメしますが、状況的に難しい場合もあるので。火があれば暖まることもできるし何かと便利です。ということで。カセットコンロを一家に一台。お鍋もお忘れなく!

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  • 20Jan
    • 災害時オススメ品 その1

      さ・・・さむい(゚Д゚|||)!!!この世の終わりかとゆうレベルの吹雪でした。雪が完全、真横に降っております。いや、雪が降ってるのではなく雪が暴風で吹き飛ばされてると言った方が適切でしょうか。瞬間体感風速70mはあったね。(うそだろ)ただいまの気温0℃本日、下のおチビの通う保育園で親子でたこあげとゆうイベントがあったので行ってまいりました。こんな吹雪の中でたこあげが出来るわけもなく、たこ製作して、スゴロクして遊んできました。まだまだお正月の延長ですね〜〜さて。前置きが長くなりましたが、災害時オススメ品のお話です。答えを先に言ってしまうと水タンクです。我々、去年4月に熊本地震で被災して以来9ヶ月間、ずっと水道のない生活をしています。いままで水道の蛇口をひねれば当たり前のように水が出る生活をしていました。大きな地震が起こると水脈が変わったり水道管が折れてしまったりして、水が出なくなる事がよくあるようです。実際に我々の住んでいた借家も水が止まってしまいました。村内でも水道なしの生活をされている方は、まだまだいるようです。近くの水源も枯れてしまいました。我々、地震後この森に引越して以来、水なしの生活です。我々がパニックにならなかったのは、普段から飲み水は水源まで汲みに行くとゆう習慣があったからかも知れません。そして、生活用水を水源まで汲みに行くこと9ヶ月。その量、ペットボトルにして50本。※ほんの一部です。2ℓのペットボトル50本で100ℓ。これを夏場は3日おき、冬場は1週間おきくらいで汲みに行きます。先日、水源で知人にお会いしたらあまりのペットボトルの多さに「業者の人かと思いました」と言われました(*°∀°)ちなみに洗濯はランドリー、お風呂は温泉、トイレは水なしのため、水はほとんど料理や飲み物、食器洗いに使います。災害時、何を差し置いても水がないと生きていけません。自衛隊の給水車が来てお水をもらうにも、入れ物がないともらえません。ラッキーだと支援物資が回ってきますが、地震後は何処もお店は閉まっていました。いつか水源へ汲みに行ったら、衣装ケースで水を汲んでいる人がいました。一生懸命、引出しに水を入れてはりました。ペットボトル、大変使い勝手も耐久性もよく、この9ヶ月間ボロボロになるまで使い果たしました。こんなに酷使されたペットボトルは後にも先にもなかったでしょうとゆうくらいのレベルです。そこで!そんなペットボトル達をそろそろ卒業し、めでたくタンクへ進化することになりました٩(*´v`*)۶その数、10ℓタンクたったの10個。結果。水汲みの時間が3分の1に!!実際、30分掛けてペットボトルに入れていたのがタンクにしたらザブンと汲むことでおよそ10分。いや、手際良くやったら5分で済むかも?何で早くこうしなかったんだ…( ≖_≖​)とにかく、水は一気にたくさん入る方が良い。そして10ℓサイズが持ちやすく、使い勝手良しです。ウチは結構水を使う方ですが、1日の目安として4人家族だと夏場は20ℓ、冬場は10ℓぐらいはナンダカンダ必要になると思います。ペットボトルの備蓄も必要ですがタンクは激オススメです!20ℓクラスになるともれなく腕が肩から抜けそうになる感覚を味わえます。お試しあれ٩(*´v`*)۶備えあれば安心なり〜

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  • 15Jan
    • どんどや

      この冬いちばんの寒気。南阿蘇村でも雪が積もりました。でもこちらは大したことなかったです。せいぜい積雪1センチといったところ。各地のみなさま、雪の影響は大丈夫だったでしょうかこちら、早朝からのハイテンションで、休みにも関わらずキッズ達に安眠を妨げられ、起きた瞬間に極寒の屋外へ出て撮影した命懸けショットです。(何故そんなことをしている)このあと間もなく歯がガチガチ言い出したので、ぬくぬくのお布団へ戻ったことは言うまでもありませんそして!本日のメインイベント!ど ん ど や高さ10メートルはあるでしょう。このサイズはヤバいです!!!旧正月に各地区で行われるザ・伝統行事竹を切り出し、組むところからやります。我々も地震後ここへ引越し、この地区に仲間入りさせていただいたので、今年は相方も男性陣と一緒に早朝から竹を切り出しに。(ゴクロウサマデス!)このサイズで「今年はちいさか〜」とゆうてはりました。ハンパなかー!!!ところでお正月に飾る鏡餅ってあるじゃないですか。※飾ってるとはいえ飾り気ゼロです。この辺りでは年末に自宅でお餅をつくのが割と当たり前のような感じで、あのスーパーで売っているプラスチックに入ったお餅を飾るとゆう習慣はあまりないご様子。今年はご近所さんにお餅をいただいたので、しばらく飾っておきました。そして、本日どんどやに持参。さきほど組まれた竹に点火!!!もうね、すごいです。バコーーーン!!!とかバチバチバチー!!!とか。そりゃあもう、悪魔だろうが祟りだろうがビビって逃げますわ。ごっつい生の竹を焼くので燃焼エネルギー、ハンパないっすそして、持参した鏡餅を竹の先にはさんで焼きます。このお餅を食べると健康と長寿という特典つきです。そして焼肉や金箔入りのお酒を沢山いただいて。大変おいしゅうございましたご近所の先輩方、オモロすぎ。本日ラッキーなことに超快晴で、阿蘇山の眺めもサイコ〜〜〜どんどやをナメてましたスミマセンめっちゃ楽しかったなり!

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  • 11Jan
    • ハ カ イ

      以前、我々が住んでいた借家。先日、前を通ってみたらな ん とええええええ!(゚Д゚≡゚Д゚)!!!!!鉄骨の建物でしたが地震には耐えられず、ついに取り壊しされることに。何だか寂しいなりよ〜〜〜数日後見に行くとああ、あそこはワタシの部屋だった・・・南阿蘇村ではアチコチ現在進行形で建物ハカイしまくりです!!諸行無常とはこのことか。ちーん

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  • 03Jan
    • あけました!

      ついに!あけました!2017年!!おめでとうございます!!!ありがたいです!!!すばらしいです!!!(しつこいです)2016年は熊本地震がおこり、我々にとっては世界がいっぺんに変わってしまうくらい衝撃的な年になりました。2017年の今年はどんどん進化していきたいと思っております\( °∀° )/そしてそして。元旦の阿蘇は雲ひとつないくらい快晴で、ウダウダと寝ていたため初日の出はスッカリ逃したものの、あまりの天気の良さに南小国町までいそいそとお出かけすることに。目指すは押戸石と観音岩温泉。(南阿蘇からは1時間ほど走りますが、阿蘇圏内です)この2ポイントは南小国町の中でもワタクシ的に超ゴリ押しスポット。うわさのパワースポットなり。道中、秘境感がありますね。ココ。何がすごいかっていうと丘を登るとおっきな石がたくさんあって360度見渡す限り地平線です。夏は一面みどりいろになって圧巻なんです。めちゃくちゃ爽快〜(๏д๏)!!…そして石の近くに方位磁針を近づけると、全部違う方向を指したりぐるぐる回ったりします。新年早々、エネルギー充電中。そしてそして。寄り道をたのしんで目的地の観音岩温泉に到着〜とりあえずやりますよね。ここは、川沿いにある貸切り家族湯なんです。しかも一家族、1時間で1,500円ナリ〜足湯もできるYO!!お正月早々、楽しいトリップでした(˘ω˘)阿蘇へ来られるときには是非訪れてみてくださいな〜(・ω・)bともかく今年もいろいろとお騒がせするかと思いますが、全力で楽しんでいきますよー!!本年もどうぞ、よろしくお願いいたします✧٩(ˊωˋ*)و✧

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  • 14Dec
    • パンダカフェ

      先日ちゃんやまハウスに引越したという記事を書きましたが。震災が起こってから、それまでの7ヶ月間はずっとキャンピングカーで生活しておりました。お料理はどうしていたかというと、キャンピングカー内のキッチンを利用していました。ハッキリゆって排水が出来るだけで十分というくらいの極狭キッチンでした。もう狭すぎて狭すぎて夕ご飯一品作るので精一杯というレベルでした。(単なる言い訳です)しかし。今回ちゃんやまハウスへ引越すにあたり、キッチンはありません。そこで!道具小屋を改造してキッチンを造ることにしました〜(*゚∀゚人゚∀゚*)中はふた部屋に分かれていて、奥は建築用の道具入れ手前は建具などを保管したり作業したりする部屋でした。現場です。それを・・・あちこち隙間をうめたり、棚を作ったり、ドアをつけたりして完成どぇ〜〜す\( °∀° )/​(どんなノリよ)名付けてパンダカフェといいます。(いちいち名前つけるの好きよね。)中へご案内しましょう。ハリキッて看板まで作ってる。まずは手前の現場部屋の方です。ちゃんとしたキッチン(師匠のおさがり)も入りました〜お水はいまだに水源通い。とにかく…広い!!!広いです!!!こんなに広くていいのでしょうか!!!(若干興奮気味)音楽も楽しめますね。道具部屋の方はというと自称・棚職人の相方がせっせと棚を作って整理整頓。めっちゃ整理整頓されとるやないですか!道具小屋のことを man cave というらしいですね。今日は展示会か何かですか。とにかく、広くなったことで我が家のおかずも一品増え(たのか?)来客のときもゆっくり出来る場所ができ、置く場所ができたことで食器を陶磁器のものに変えられたので(今までずっとキャンプ用プラスチックの食器を使用していました。)かなりカイテキ生活なり〜〜〜〜(°∀°)!!!そして、今度はちゃんやまハウスの入り口にもうひとつ、小さな部屋を造ってもっと快適にしようとたくらんでおります。さてさて、どうなることでしょうか。

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  • 29Nov
    • 脱・車中泊!

      ワタクシ。生まれてからこのかたギリッギリセーーッッッフΣ(゚Д゚;!!!!!!・・・みたいな状況が多々ありまして。熊本地震にしても、この場所とキャンピングカーがなかったらどないすんねんどないすんねん╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯╭(°ㅂ°)╮╰(°ㅂ°)╯ワーイみたいな感じになっていたことは間違いないです。そして、忘れもしない先日の(忘れもしないとか言いながら日付は思い出せません)初霜が降りた日。朝起きてみると、辺り一面は霜で真っ白!!ジャガイモさんたちは南無阿弥陀仏ナムー寝床にしていたキャンピングカー内、ベッドの窓際にあった毛布は凍結しておりました。ハイ、凍結です。よく道路で車が滑って事故ったり、一歩踏み間違えると手足が高速回転してすっ転んだりするあの凍結です。もしかすると我々もジャガイモと同じ運命を辿っていたかも知れません。(大袈裟です)ですが我々無事生きております!(大袈裟です!)何故なら、、、ギリギリその前日ちゃんやまハウスに引越したから〜〜〜٩(*´v`*)۶ツイテルネ!ツイテルネ!広いです!あったかいです!快適です!いぇーーーーい!!!※本日若干テンション高めです。歳の瀬も近付くにつれてどんどん寒くなり、寒さのため身の危険を感じてきましたので、キャンピングカーから早く引越せるよう、ちゃんやまハウスの内装を相方と二人でバリバリ頑張りました。こんなに二人で気合い入れて頑張ったのは後にも先にもこれっきりとゆうくらい必死こいて壁貼りしました。内装とゆうのは、壁に断熱材を入れてその上から板を貼り付けていく作業です。めっちゃ寒くなることを想定して、厚さ55mmのロックウールとゆう断熱材をゲットしました。この断熱材、かなり厚めで室内で石油ストーブを焚くと火を極小にしてもハッキリ言ってあっついくらいです。これまた贅沢な話です。コリャあったかいわ。相方がんばる。仕上げに雑巾掛けしてオリーブオイルを塗るよ。できたなり!そして引越したなり!雑な部分も愛嬌なり!だいぶ斜めですね。電気はソーラーから配線してきました。ちなみに電気の配線どうしよう〜わからん〜と頭を抱えていたところ、なんと!たまたま南阿蘇に来ていた亀仙人とバッタリ遭遇したのです。ご紹介しましょう。亀仙人ナオミ氏。このお方、自分の事は後回しにして、ほんと人に奉仕ばっかりしてるお方です。とゆうか、こんなにテキパキと何でも出来る達人級のお方はナカナカいません。かつてはとあるテレビ番組の照明さんだったこともあり、電気配線はお手の物。そして大工仕事もサッサと難なくやってしまいます。しかもセンスがナイス!我々の企画したイベントで何度か照明やステージ作りを手掛けてもらった過去もあります。でも、しばらく前に九州から関西に引越してしまい、ずっとお会いしていませんでした。でもこのタイミングで偶然再会。ここ何日かウチに滞在していて、モリモリお手伝いしていただき、めちゃくちゃ助かってます。ありがとうございます亀仙人!そしてお亡くなりになられたジャガイモさんたち、本日全て収穫しました。抜く!まだまだ小さいのもあって残念無念。さっそくお昼ご飯にいただきましたよ。※亀仙人は料理もお手の物です。やっぱ獲れたては美味しいなりねー!

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  • 18Nov
    • 火の鳥

      以前、記事にも書きましたが。我々、アフリカンドラムのジャンベとゆう太鼓を持っており、音楽好きな友人達とたまに遊んでおります。楽器はそれぞれで、太鼓だとか、ギターだとか、鐘だったり、木琴だったり、とにかく鳴り物全般。何もないときは箸で鍋を叩いたりします。以前は週に一回あつまってやろう!みたいな感じでしたが、もはやそんな熱い時期は去り、練習はしないけどライブは出る〜ゥ٩(ˊᗜˋ*)و…みたいなノリの集いになっております。とゆうよりも、最近もっぱら出番は少なくなりましたが。(一応)団体名がついており、通称火の鳥といいます。※正式名称は火の鳥ワールドミュージックオーケストラ略して火の鳥WMOとゆう、一瞬YMOのパクリかと思ってしまうようなネーミングです。その名付け親は、そう。我らの太鼓の師匠兼、amanaの専属大工兼、グランドデザイナー兼、コンサルタントでもある(もはやゆってしまったモン勝ちです)山童注:やまわろと読みます。(ここでは師匠とお呼びしましょう)ワタクシ、かれこれウン十年生きてまいりましたが、これほどまでに過去の価値観や常識をひっくり返されるような衝撃的なお方との出会いは、これから先死ぬまでの間でもトップ3に入るくらいのレベルでしょう。※ただいま宇宙と交信中のため話しかけないでください。そもそもお会いしたキッカケというのが、友人からの「家がなくて困ってる人がいるから、その人を庭に住ませてもらえないだろうか」とゆう依頼でした。当時、我々はとある古民家を借りており、それはそれは広い敷地だったのです。それで、とりあえず本人と会ってお話を伺うことに。初対面の日、我々の家に来られたその方は家の庭に住むとゆう話はそっちのけで延々と夢を語り続けること数時間。そして気付いたときにはでは、庭に住むことに。とゆう話でまとまっていた。そして数日後、山童さんこと師匠は軍仕様のトラックでやってきたのです。以来、師匠との同居生活が半年のあいだ続いたのでした。師匠の生活スペースはもっぱらトラックの中と家の土間。食事は各自自由でしたが、家族のように一緒に食卓を囲むことも多かったです。ヘアカット中。ここはベトナム?師匠は太鼓打ちの傍ら、大工仕事もされています。田舎生活が未熟な我々に自然の中で生活する知恵をたくさん教えてくれました。そして、もう何年も放置されて、革が破れていた我々のジャンベを新しく蘇らせてもらい、一緒に太鼓で遊べるようになったのがとても嬉しかったですね〜。おかげさまで相方は太鼓の革張りを自分で出来るようになりました。太鼓の革張りって全て人力で、紐を一本一本、全力で引いて締めていくとゆう、かなりハードコアな世界です。しょっちゅう夜中まで師匠と2人で作業してました。ところで師匠、「太鼓の神様」と言われているくらいのちょっとした有名人なのであります。生まれは熊本ですが、東京の某著名大学出身、新聞記者として渡米、そして某ファッション雑誌のカメラマンとして海外へ飛んだり…と超イケイケハイソな生活をされていたのですが、インドへ旅に出たのをキッカケに世界がガラリと変わってしまったのです。日本に帰ってからは、新宿の高級高層マンションの部屋で生活するのが嫌になり、屋上にテントを張って寝ていたとか。でもやがて大都会の生活に違和感を感じ、長野へ移住。そこで仲間達と家造りを始め、当時はログハウス職人としてカナリ活躍されていたそうです。そして何年か後、また熊本へ戻り、原生林が残っているような山を手に入れ、そこを拠点として音楽活動、そしてお店をされていました。そのお店は楽器がずらりと並んでいて、いつも人が集まるところだったようです。当時は家族でアフリカンバンドをされていて、3人の子供達をつれてあちこちライブに走り回っていたとか。ナント九州にジャンベとゆう楽器を広めたおひとりが山童さんなのだそうです。そして、今度は阿蘇へ拠点を移したところで我々と出会いました。ところで初対面の日に師匠が熱く語っていた夢というのは、なんと。ユートピアを作りたいとゆう話でした。そのときワタシは心の中でまじか。と密かにつぶやいておりました。ノンストップで数時間、熱く語り続ける彼を前にして我々ははあとかへえとかすごいですねえとかひたすら相槌をうっていました。そして同居が始まってからもよくユートピアの話題があがり、その頃から徐々に師匠マジックに洗脳され始めていた我々は、いつの間にやら一緒になって「ユートピアを作りましょう。」と意気投合していたのです。ユートピアのイメージってこんなんです。これは師匠が何年も前、知人のアーティストさんに理想の絵を描いてもらったものです。こんな大規模じゃないけど、このミニチュア版のユートピア作ったらめっちゃ楽しそうや〜ん!と盛り上がった末、我々の土地探しが始まったとゆうわけです。かれこれ4年前くらいの話ですね。そして土地が見つかり、ゆっくり作り上げていこうと思った矢先の地震でイキナリ始まってしまったのです。我々が目指すところは、amanaを訪れる人達それぞれが持っている能力をシェア出来る場所づくりです。さらに食べ物やエネルギーが自給できたら最高ですね!!そしてユートピア作りが始まったいま、師匠はamanaの建築やグランドデザインといった主要部分で関わってもらっているんです。で。突然話を戻しますが、火の鳥の活動のひとつとして、隣町で行なわれているカルデラ音楽祭というイベントがあって、それに毎年出演させてもらってます。カルデラ音楽祭は地元のアーティストバンドが出演するかなりローカル度の高いイベントです。そして今年で4年目ですが、有難いことに火の鳥もまた演奏させていただくことに。火の鳥には決まった曲がなく、完全インプロビゼーション(即興)でライブします。師匠を始め、その日に集まったメンバーが好きな楽器を持ち寄って完全にその場の流れに任せます。ハッキリゆって、師匠以外は大方マトモに練習もしないシロウト集団みたいなモンです。ライブに出ていいのか微妙なラインです。超グダグダになることもしょっちゅうです。しかしながら!みんなの息が合ったときはお客さんも踊ってくれたりして、この一体感は最高に気持ちいいんです!そして師匠が本気で叩く太鼓はかなりシビれます。そんな火の鳥の珍プレー、野次馬根性で見たいという方がいましたらぜひ冷やかしに来てください。待ってます!←どんな誘い方ですか。出演は11月19日(土)の午後6時〜6時半あたりです。(かなりアバウトなり)最後に。こちらは師匠が同居生活中、突如「プロフィール写真を替えたいので撮ってください」と言いだして撮影した写真集です。突然の撮影開始。注:マジメな顔をされていますが被っているのは太鼓のカバーです。どちらの国から来られた方ですか?場所を変えてシブい感じに。と思ったら急に庭先に干してあった薬草が気になり手に取ってみます。もはや太鼓はどっかへ行ってしまい、薬草メインに。ビバ・師匠!

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  • 10Nov
    • 冬が来る。

      めっきり寒くなりましたね。我々、こんな寒くなってきましたが、いまだ車中泊の日々です。と言っても、もう寒いのにガマンできず屋外用のストーブを無理やりキャンピングカー内で使っています。(とりあえず良い子は真似しないでください)これが意外と快適なんです。カセットコンロのボンベをセットするだけでストーブになるんですよ。そして、クルッと回して上に向けるとヤカンも乗せられる。スグレモノです。そして結構あったかいのである。もうとにかく寒いので、いまはちゃん山ハウスに引越すための準備を着々と進めております。そして、先日ようやく屋根張りが完了!ちゃん山ハウスの全貌が明らかに。何ヶ月も先延ばしにして、ついにできました!ちゃんさんやったよ〜!やったよお母さ〜ん!※とりあえず先延ばしにするクセは早いうちになおしましょう。最終日は兄氏とか兄氏同僚のロギー(若干ハタチの若者)がお手伝いに来てくれました。ハタチとかゆったらもう子供達の方が歳近いじゃんかよ(恐)あとは断熱材を入れて内壁を張れば引越しできますね!そんでもって、その勢いで農業用ハウスまで建てちゃいました。(どんな勢いなんですか)枠はご近所さんにいただけることになりまして、軽トラで地面にガリガリこすりつけながら何とかここまで運びました。前方に垂れている部分が走行中、道路にガリーっ!と何度もいってかなり変な汗をかきました。幅6m、奥行き15mあります。これはもしや農家さんサイズですか。建ててみて初めてその大きさが分かり、相方と「デカい!デカい!」をひたすら連呼。3人で作業して2日で完成。これで冬野菜確保!・・・と思いきや、既にだいぶ荷物で埋まっておるではないかッ( °д°)!!本宅ができるまで荷物置きになるのは仕方ないですね。しょうがないので畑はすみっこでコッソリします。でもここの土、とにかく石が多くて畑を耕すのにクワなんて入れられないくらいゴロゴロと石ころが出てくるんです。だからツルハシで少しずつ開拓。このへっぴり腰加減、いかがなものでしょう。畑を耕すのにツルハシとスコップ使ってる人もわりと珍しいでしょうね。めっちゃ頑張っとったね。そして焼きみかんの美味しい季節ですね。焼きみかん激オススメです〜明日もガンバルゾー!

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  • 24Oct
    • いつの間にか半年。

      いつの間にか半年過ぎていたんですね、地震から。あっという間すぎてビックリ仰天ですね。まるで浦島太郎の気分です。(浦島太郎であってる?)我々、今年の4月に起こった熊本地震で住んでいた借家が半壊して、突如この野外生活が始まりました。避難の準備は全くしていませんでした。まさか熊本で、まさかこの南阿蘇で大地震に遭遇するとは夢にも思っていませんでしたから。たまたまキャンプが好きで、キャンプ用品をたくさん揃えていたこと。たまたま友人からキャンピングカーを譲ってもらっていたこと。たまたま気に入った森に出会ったのでその土地を手に入れていたこと。本当にツイてました。ギッリギリセーーーッフΣ(゚∀゚ノ)ノ!!!・・・って感じです。地震が起こってからの数週間は、まるで夢の中にいるような気分でした。目の前で起こっていることが現実とは思えなかったんです。しょっちゅう揺れる地面。緊急速報は鳴りっぱなし。いつも野菜を買いに行っている道の駅は、避難している人のテントがたくさん並んでて。子供達が通っている学童も避難所になって、たくさんの方が同じ部屋で寝ていました。道路は自衛隊の大きなジープや、送電トラックが列をなしていて、取材のヘリやオスプレイまで出動。切れた電線、信号。崩れた屋根。ずっと圏外の携帯。地震後に再会した友人とはハグで無事を喜び合いました。あまりにも日常からかけ離れた状態だったので、状況を冷静に把握するのにだいぶ時間が掛かりました。間違いなくアドレナリン出まくりMAX興奮状態でしたね。きっとワタクシ、完全に瞳孔開いてたと思います( °∀° )我々、とにかく1回目の余震であったかい毛布だけ持って直ぐに家を出ました。それから一度も以前の借家に戻って生活することはありませんでした。最初はとにかく荷物を全部家に置いて、キャンピングカー1台からスタート。テントやタープで屋根を作って雨をしのいで「あんたらテント村のやつか」と言われたことも。(テント村って・・・)突風で何度もタープは飛ばされ、色んなものが破壊。野菜が買えなくなってしまうことを考えて、相方がまず一番に野菜の苗を植えてくれました。そして真っ先に荷物を入れるための倉庫を作ってくれた、ちゃんやまくんたち。雨の中、猛暑の中、本当にありがとう!みんなのお誕生日会もしたね〜子供たちもよく頑張ったとゆうかむしろ楽しそうじゃないか。こうやって見ると完全に避難民ですねコリャ。キャンピングカーの引越しも何度したことか。amana のオープニングパーティーもやりました。今ではこんな感じに。※遠目すぎてよくわかりません。相方、頑張った。畑の野菜も元気です。そしてそして。先日、ちゃんやまハウスの入り口に内壁をはりました。どんどん快適になってゆきます。あっという間の半年でしたが、地震をきっかけにガラッと生活が変わりました。もしかしたら地震で死んでたかも、なんて思ったりもします。阿蘇に住んでる限り、噴火とも付き合っていくことになります。いやいや、きっと日本全国、全世界どこにいても同じリスクを抱えているんですよね。もうこんな状況なので、ミナサンこの際人生は(五)楽しんでこそ(七)ナンボやで(五)※一体全体誰の格言なんですかジャガイモのお花が咲いたナリよ〜

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  • 15Oct
    • チャン山ハウス

      この森に来て最初に建った建物。その名もチャン山ハウスチャン山ハウスってなんなんですかっていうと、チャン山くんという人が作ってくれたから、チャン山ハウスって言います。(そのまんまですけど何か)チャン山くんはモノづくりアーティストさんです。陶芸から建築、ロケットストーブ作りのワークショップまでやっちゃいます。とにかくなんでも手作りするんです。そしてその完成度の高さにオドロキ。地震のあと、家に住めなくなってしまった我々がこの森に引越すため、建物を作らせて欲しいと名乗り出てくれた神のような人物です。神、Tシャツにアイロンが必要では。兄宅へ押しかけております。チャンさんっていうと中国のお方っぽいですが、青森うまれ広島在住の日本を愛するニッポンジンです。付け加えて言うならば、かなりの男前好青年です。※女子の皆様、早いもの勝ちです。地震後、広島からこの南阿蘇まで片道8時間かけて何度足を運んでくれたことか。そして今回4度目、いや5度目?の来阿蘇。(ごめんもう数がわからんくなってしもた)着々とチャン山ハウス、出来上がりつつあります。我々、いまキャンピングカーを家代わりにしているんですが、そろそろ寒くなってきたので暖房が必要に。シカシ。さすがに車内で火を焚いたらアカンでしょう。ということで、キャンピングカーからチャン山ハウスへ引越すことにしました。というのも、メインの主屋建築はまだこんな感じで地面ですΣ(゚∀゚ノ)ノ(進んでいないように見えますが、少しだけ進んでいるんです)こちらは気長にやりましょう。ところで、チャン山ハウスの入り口窓部分は網戸の網をホッチキスでガチガチに貼り付けてあります。虫が入らないようにと兄がせっせとやってくれました。コリャ冬場はスースーしてめっちゃ寒そうですね。今となってはあんなに暑い暑いと言っていた頃が懐かしい思い出です。そして朝晩が急激に冷え込んできて、軽く身の危険を感じます。ということで。今回こちらにガラス戸、ドアをつけてくれるというチャンさん。と言っても、モノヅクリ職人の神ですから、全部手作りしちゃいます。窓枠を自作。コレ、カットしただけじゃなくて、よく見るとちゃんと角を取って綺麗にヤスリをかけてくれてるんです。そしてオリーブオイルでコーティング。廃材の戸からガラスだけ抜き出して窓枠サイズにカット。はめ込みます。何度も何度も往復してぴったりハマるよう合わせて少しずつカットしていきます。ナカナカええ感じやないですか〜ガラスって、ガラスカッターなるものがあって、こうやってカッターで線を引いてトントンってするとパキっときれいに割れるみたいです。そして。入り口のドアはワタシが不在にしていた間、あっという間に出来上がっておりました。コチラも枠から何から全て手作りでございます。チャン山ハウスの屋根張りも片側はこの辺まで仕上がっていたのですが反対側はまだ全然でした。でも、先日友人がボランティアさんを連れて来てくれて一気に進みましたよ。あと一歩!完成が楽しみですね。そして早くストーブをつけたいナリね〜〜\( °∀° )/

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  • 10Oct
    • ボルケーノ!

      ご存知の方もいるかと思いますが阿蘇山噴火したそうですね。(他人ごとですか)写真出典CNNいやでもね、ここにいるとえ?ほんとに?噴火してんの?とゆうくらい平和なんです。おととしの噴火が2000m、今回が11000mドッカーンといったらしいですよ。我々がいるこの森は、噴火した火口からわずか9kmの至近距離にあります。でも、夜中だったからか、噴火の音も揺れも全く気付かず、突如iPhoneの緊急速報で叩き起こされて、口から心臓が飛び出るくらいビックリ飛び起きましたっちゅーの。あの音、心臓が弱い方には全くもってデンジャラスです。ところで、何でこんな至近距離なのに被害ゼロかというと、風向きがミソなんです。そう。今日は西風。(とゆうかだいたい西風)※我々、阿蘇山の西側におります。でもね、山の反対側の阿蘇市ではエラいこっちゃになってるようです。写真出典 日経噴石が雨のようにザー!と降ってきたり、火山灰が降り積もって辺り一面灰色になってたり、その火山灰の影響で一帯停電していたようですね。ここ南阿蘇村も灰は降っていませんが、昨日は一部停電になってたようで、信号も消えて村内は真暗でひっそりとしていました。(ウチはソーラーなので問題ありませんでしたが)火山灰ってカナリ粒子が細かくて、機械系統はめっぽう弱いらしいです。中に入り込んでしまうんですよ、細かい灰が。電車なんかも止まっちゃうし、家の窓もシッカリ締めてるつもりでも中に入ってきて結構厄介者なんです。そして農産物もアウト。車に積もるとなかなか落ちません。しばらく降灰していた時期はしょっちゅう洗車してました。どうやら今回、四国辺りまで灰が飛んで行ってるご様子。噴火は一度ドッカーンといくと、しばらくモクモクしているので、風向きによってはコチラにも灰が降って来ることがあるかもですね。半年前の地震でまだまだ立ち直ってない地域に更なる大打撃。もう目も当てられません。ところで、ミナサン。さいきん気候が変わってきてると思いませんか。我々、野外生活を始めてからというもの自然天候直結型生活をしているので、温度、天気、風の向き強さなんかを気にして生活してます。天気予報はあんまり当てにならないので、わりと空を見て判断します。自然の変化に少し敏感になったような気がします。どんどん野生化していってますね。ウホさいきんよく空を見るようになりました。きょうの夕焼けもきれいでしたね。今回ハイチ、キューバ、アメリカを襲った巨大ハリケーンや、今年に入って台湾や韓国に直撃した巨大台風や、なんやらかんやら・・・ちょっとちょっと、規模的に大きくなってやしませんか。そしておかしな動きをしてやしませんか。ヨーロッパの大洪水、世界規模での津波、火山活動活発化、地震。地球さん、もしやお怒り気味ですか。温暖化とかなんとか原因はあるんでしょうけど、とにかく環境がこうなってきてしまった以上、きっと人間が適応してくしかないんですね。野菜が高級食材になってしまったとき、どうやって食べていくのか。インフラが止まってしまったとき、どうやって生きていくのか。夏の最高気温が毎年更新されて、冬が氷河期みたいに極寒になってしまったときどうやって過ごすのか。これって、よく温暖化とセットで話題になる石油がなくなってしまう問題も一緒に考えた方がいいんですよねきっと。他人事じゃなく、きっと我々の生活に直結しますから。さてどうしたもんか。きょうは久しぶりの記事だったので、書きたいことが山ほどあるのですが、とり急ぎ阿蘇山噴火のニュースでオイオイとビックリされている方に無事のご報告。ちょっと堅苦しい話題になってしまいましたが。そしてそして、少しだけ近況報告。なんと!トイレが進化しました。※あいかわらず地面に穴掘る形式は変わりませんが、カナリ広くて快適に!そして建築の道具・作業小屋が友人も夫婦でお手伝いにきてくれて中に入るとふた部屋あります。奥の部屋には道具がずらりこんな感じで道具小屋もほぼ完成。着々と進化しております〜今回の噴火でご心配いただいたミナサン、ありがとうございました。我々はいつもどおり元気にやっておりますのでご安心ください!

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  • 17Sep
    • 屋根ができました。

      もしや。また台風とかゆう話ですか。今度のはマラカスっていうそうですね。メキシカンハットで踊っているのが目に浮かぶ情熱的なネーミングですね。相変わらず全くもって意味がわかりません。・・・と思ってググってみたら気象庁のサイトにヒット。ナント!台風の名前って140個限定で、それを順番に付けてるだけみたいですよ。今回のマラカスは、フィリピンでは強いという意味があるそうです。強い強い強い...( ;゚─゚)ゴクリ​※たまたま偶然とゆうことにしておきましょう。マラカスさん、予報では熊本目指してやってくるご様子ですが、直撃したらどんな感じなんでしょうね。(完全に他人事)ところで、先日キャンピングカーを移動してからというもの、灼熱の炎天下にさらされておりましたが、ついに屋根(半分)ができました!ウレシいです!しつこいくらい言います!ウレシいですよ!屋根がないとどうなるかっていうと、まず雨の時は窓をあけられません。キャンピングカーの出入口は雨でびしょ濡れです。そして晴天時の室内は灼熱地獄です。さらにそこで火を使って料理をしようものなら完全に罰ゲームですね。でも今回屋根が出来てホント快適です!(屋根が出来てこんなに喜んでる人は稀でしょう)今回の屋根作りはワタシもちょっと建築に参加。いまカッコ良く建築とか言いましたけど、やってることは発電機をかけるとかビスを渡すとか、むしろ建築ではなくもはや雑用係です。まずは柱を立てる穴を掘ります。相方、ここに来て穴ばっかり掘ってるのでそろそろ穴掘り名人とお呼びしましょうか。掘った穴です。柱にする材の先っぽをとんがらせちゃいましょう。刺されたら割と痛そうですね。吸血鬼の気持ちが少し分かるような気がします。そして刺す!石!立てる!のせる!さんかく!タルキ!シート!とりあえず、出入り口がある前方部分の半分ができました。これだけでもカナリ快適なんです。雨音が静かだし、炎天下でも割と涼しいし、なんてったって窓が開けられる!見てると簡単そうですけど、相方ほぼひとりで1週間かけて頑張ってくれました。実は相方、建築の経験ほぼゼロなんです。コレ、設計図は一切なく、かなりザックリと作られております。(何とかなるもんなんですね)ちなみに、息子と一緒に廃材で作った最初の作品がこの棚。珈琲とか置いたりしてます。そんで、その次に作ったのがこのテーブル。で、次の作品がコレ。言ってみればホップステップ超越ジャンプぐらいの感じですかね。相方「トンデモない事を始めてしまった」とつぶやいておりましたが、素晴らしいです!ありがとうございます!どうか台風で飛ばされませんように。ミナサンご無事で〜〜〜

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  • 03Sep
    • なむせーうん

      先日の記事でここは地震には強いナリよ〜なんて余裕をかましておりましたが、実は雨風にはめっぽう弱いナリよー!キテますね〜台風。どんどん近づいております。でも直撃は免れたみたいで良かったです。台風って一般的には台風12号とか言われるけど、実はいちいち名前がつけられてて、今回の台風はナムセーウンなんて名付けられてました。NAMTHEUN、ググってみたら”ラオスの発電所”とか出てきました。一体どういう意味があるんでしょうね。一体誰が名付け親なんでしょうね。誰かおしえて。で。お察しのとおり、ウチは野外生活してるだけあって飛ばされるものが沢山あるんです。こんなテント、タープとか結構荷物が入ってるんです。はたしてナムセーウンに耐えられるのか!ペグじゃぁとてもじゃないけど無理なので、木で杭を作って打ち付けます。これ建材です。突風が来たら気持ちいいくらいバラバラに吹っ飛ばされるんでしょうね。とりあえず乗せてみた。(Uクンありがと!)倉庫の入り口はまだ壁が半分空いている状態なので、シートでカバー。一本の杭に紐、集中しすぎちゃいないですか。この薪棚も以前、突風でこんな感じになってました。何十キロもある発電機が乗ってたのにもかかわらず、軽々と飛ばされます。建材も濡れないようにカバーしときましょう。とりあえず、飛ばされそうなものは建物の中に収納。もうあとはなるようにしかなりませんね。コイ!ナムセーウン!(やっぱアカン!)ところで、先日またキャンピングカーを移動したんです。今度はココからここまで。ここに来て何回引越してるんでしょうか。敷地内をグルグル回ってて、もうだんだんドリフみたいになってきましたね。また屋根なし子です。で、ついでにトイレも移動。トイレは穴を掘って、上からテントを被せてます。ケッコウ掘ったね。完成〜もう引越しは最後にしたいなりね(。-人-。)そういえば、3日前に種まきした大根の芽がもう出てきましたのん。驚異的な早さですね!台風でやられないといいですけど。台風進路にある九州のミナサン、お気をつけて〜!

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  • 01Sep
    • 食糧確保。

      今回の台風、すごかったですね。ミナサンお住まいの地域は大丈夫だったんでしょうか。あーんなに遠くにいるにも関わらず、南阿蘇でも結構突風が吹いてました。雨は大したことなかったですけどね。さきほども熊本で震度5の揺れが。久しぶりの大きな揺れでちょっとオォッってなりましたけど、ここは大したことなかったです。こういうときって野外生活最強って思います。今の時点で大地震が来ても土砂崩れや地割れが起きない限り、ウチはさほど影響ないんじゃないでしょうか。家代わりにしてるキャンピングカーが地震で倒れるって相当だし、断水になるもなにも、そもそも水道ないし。とにかく水源はたくさんありますからね。それから電気もソーラーがあるから最強です。トイレだって、現状こんなんですから問題ないんです。テントの中はどうなってるかっていうと、地面に穴を掘って上に折りたたみの便座を乗せてるだけ。将来的にはもう少し快適トイレにしたいな〜と思ってますが。ガスだって車の中のプロパンがなくなったとしても、薪が山ほどありますもん。あとは食糧だけあればなんとかなりますかね。今回の熊本地震では、あらゆる支援物資をいただいたんです。南阿蘇は有難いことにとても恵まれていて、ふるまいはあるわ、農家さんからたくさん戴きものあるわで食べるものに困ることはありませんでした。でも、同じ熊本でも丸一日おにぎり一個、給水車から2ℓのお水をもらうのに2時間待ちなんていう話も聞きました。そんなことになったらきっと暴れます、ワタシ。・・・とにかく何があっても困らないように食べ物も自給できたら最高ですね。ということで!今日は冬場の食糧確保のために畑作業DAY!!もうトマトも”しわっしわ”になってるので思いきってザクザク抜いちゃいます。ここには一文字(ひともじ)を植えときましょう。なんとなく頼りない感じですが、、、ガンバってくれ!一文字ってわけぎの仲間で、熊本の名産みたいですね。酢味噌あえとか美味!こちらのトマトも同じく老体化のため、間もなくご逝去されました。ここはちょっと土が足りないので、相方が山から土を確保してきてくれました。ヒィヒィ言いながら汗ダクで何往復してくれたことか。相方謝々!コチラには大根様がずらり。間引きしますけど、最終的に20本くらいはできるでしょうかね。種代300円ナリ。そしてそしてミンナ大好きジャガイモ~~~ひとつに10個くらいできるとして、ザックリ計算すると200個収穫!!!注:こういうのを捕らぬ狸の皮算用といいます。冬が楽しみデスネ。そして今日はナゼか体力があり余っていたので草取りもしちゃいました。放置すると草がボウボウに。ビフォーアフターを撮っておけばよかったんですが・・・こんなに頑張りました。(誰か褒めて)

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