『チャイルドドクター・ジャパン』

『チャイルドドクター・ジャパン』

アフリカで医療支援活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンのブログです。

ドクターさんへ、
いつも息子のことをご心配して下さり、感謝しています。

ビクターが入院していた間、私はとてもストレスでした。

高熱が数日間続いて、下がらなかったです。

ビクターは食べ物も食べれていませんでした。
私も、コロナに感染したのではないかと、とても心配でしたが、お医者さんからはきっと大丈夫と聞いていました。
そして徐々に熱も下がり、回復して退院することができました。

この子が入院していたなんて、今では想像すらつきません!

元気で飛び跳ねているのですから!
写真は、学校の先生と一緒に生徒たちが写っています。

※学校閉鎖ロックダウン前

息子のことをお祈り下さり、どうも有難うございました。神様があなたのお祈りを聞いて下さったのですね。
あなたもどうぞお元気でお過ごし下さい。

ビクターの母より


ドクターさん、こんにちは。
ファビアナ家族はみんな元気にしていますよ。

お父さんが仕事に出かける時に、ファビアナも一緒に行きたい!と

お父さんが乗るバイクに一緒にまたがって降りようとしませんでした。

今日は父と娘の特別な日なのでしょうかね?


ファビアナのお父さんは子供や家族の為に、誇りを持って何でもするという、とても良い父親なんですよ。
あなたがお元気でお過ごしのことを、ケニアからお祈りしています。

スタッフ ジェニファーより

 

ドクターさん、私と私の家族からご挨拶申し上げます。
このような時に、支援を続けてくださるなんて、本当に有り難いことです。

世界中の経済が悪影響を受けている時なのですから、とても普通のことではありません。

私たちのスラムで人々は、困難な時を生き抜いて来ました。

子どもたちの間で、疾病、下痢、咳き込み、発熱などが大発生するときもありました。

私はあなたのようなドクターの皆さまが、私たちの子どもをご支援くださっていることに、心から感謝しています。

本当にたくさんの命が救われているのですから。

スラムでの病気による死亡者の多さは改善されています。

ダニエルはとても元気です。

写真はお友達とお喋りしているところです。

みんなとても楽しそうですね!

ドクターさま、いつも本当に有り難うございます。

どうかご無事でいてください。


敬意を込めて
ダニエルの母より

 

ドクターさんへ、
あなたから初めてお手紙を頂き、とても嬉しく思います。


息子の為に、遠い国から医療サポートをして下さり、

また、このパンデミックの厳しい状況の中、サポートする決意をして頂きまして、どうも有難うございます。
あなたがいつまでもお元気で、幸せに暮らせますことを祈っています。

写真は、コリンズが学校から帰ってきて、私の小さなお店のお手伝いをしてくれているところです。

※コリンズくんはチャパティを作っています

コリンズの母より

 

ドクターさんへ
お元気ですか?
私と子供たちは元気にしていますよ。


ジョーダンも、スワヒリ語で少しずつ言葉を組み合わせておしゃべりをしています。
スラムではスワヒリ語が良く使われますので、学ぶには良い環境です。


もし田舎の村に住んでいたら、みんな部族語を使っているので、部族語だけを覚えたと思います。
学校に通うようになると、英語を学ぶます。
ケニアの多くの人々は、英語、スワヒリ語、部族語を話せます。

こちらは雨が降り出したので、気温も下がり、昼間も曇りがちです。

夜中から明け方に激しい雨が降ることもありますよ。
それでは、ご家族でお元気にお過ごし下さい。

ジョーダンの母より