しゃぼん玉飛んだ

知ってましたか。

童謡のしゃぼん玉は亡くなった子供への鎮魂歌だったことを。



私は主人の影響でよく歌を歌うようになりました。
今日も洗い物をしながら最近よく歌う曲を口ぐさんでいました。

大阪ではゴミの収集車でメロディーが流れています。
赤とんぼだったりしゃぼん玉だったり草競馬だったり。
普段よく耳にするのでついつい、そしてその中のしゃぼん玉を最近歌っていました。

するとふと気付いたのです。
この曲って確か...


確信ではないですがこの曲を作った人は昔子供を幼い時に亡くして、その子のために作った曲だということ。

歌詞を見てみると

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ 
屋根まで飛んで
壊れて消えた 
風風吹くな 
シャボン玉飛ばそ

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
生まれてすぐに
こわれて消えた
風風吹くな
シャボン玉飛ばそ

小さな命が芽生えてすぐに壊れてしまったということ
そして何事もなく生き続けてほしいということ

そんな深い意味がこもったこの曲を私はなぜ毎日歌ってたのか...

不思議すぎます。










にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産(天使ママパパ)へ
にほんブログ村