揺れる想い

死産の報告して出る言葉が無いのはよく分かるんですが

次またあるから!って言い方は本当に辞めて欲しい。

次って...。ちくたろうは替え玉じゃ無いのよ。
ちくたろうに代わりはいないのよ。

確かに世間から見たら私は未だ若いかもしれないけど、年齢は関係あるんですか?


私は自分のやってきた仕事を暫く辞める決断をしてでも子育てに専念したかった。
それぐらい楽しみで仕方なかった。

正直、最初はこの先子供が欲しくても任務的に全く仕事が出来ないブランクが生まれてしまうことを不安に思っていつ妊活するべきか悩んでた。
だから主人から婚約前に将来は私と家庭を作りたいと思ってると言われた時はすごく不安だった。
自分の仕事と家庭の両立をどうすればいいのか分からなくて。
仕事をもっともっと頑張りたい時期だったから自分が女性に生まれなかったら良かったなんて思ったこともあった。

でも婚約して直ぐにちくたろうを授かってからは、人生そう経験しない出産や育児を出来るのは女性だけなんだから、仕事なんて落ち着いたらまた頑張ればいいんだし最大限に子供との時間を大切にしようと思った。

この期待を裏切るできごとがどれだけショックな事が絶対分かってないよね。

簡単に仕事に復帰する余裕もないです。
趣味程度に仕事をしてきたわけじゃなかったから。

だから、年が明けたら気晴らしで仕事に行こうかな~とも最初は考えたけど今は何もしたくないかも。

むしろ、やるんだったら今までやってきたこととは全く違うことで趣味程度で出来ることが良いかなあ。
今までやってきた仕事に対しては中途半端な気持ちで戻りたくない。
赤ちゃんが欲しいと思ってる今は特に。

きっとこの仕事に戻ってしまったら没頭してしまってますますこの悲しい経験を思い出したくないがゆえに、もう子供が欲しいなんて思わなくなりそうで。

元々30歳までに授からなかったら潔く仕事一本で生きたいと主人に言うほどやりたかった仕事だから。


私は何を焦ってるんだろうな。

人生ってあっという間に過ぎてることに気付いてから、仕事と家庭を全て成功させたい気持ちでいっぱいいっぱいになってるんだろうな。




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