今年の七夕さんでは家に笹の葉があったので
つわりが早く治るように。
赤ちゃんが元気に生まれてきますように。
その願いを込めて短冊を書きました。
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織姫さんと彦星さんはちくたろうをどこに連れて行っちゃったんだろう。


治らないつわりに私は出産までつわりで吐き続けるかもしれないという恐怖から毎日が鬱でした。
今思えばそんな悩みも贅沢な悩みでした。
つわりがあるうちはちくたろうが元気な証拠。
ただそれだけを自分に言い聞かせトイレでいつも吐いていました。

この頃あたりから、毎週土曜日は義母と主人の3人で夜ご飯を共にすることになりました。
それまであまり会ってなかった義母とも話す機会が増え、親身になってくれて本当の娘のように色々としていただきました。

そして私自身もこの頃あたりから体調の良い日は主人のお弁当を作るようになりました。

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まだまだお腹は目立たない頃でした。