元々生理不順の私は中学生のころから今の産婦人科にお世話になり
ピルを飲み続けてきました

あんまりピルは私の体質に合わなくて、学生時代から副作用で吐いては太り、ピルを辞めてはまた周期が乱れの辛い経験がありました

生理がダラダラ続くタイプで常にナプキンをあてていたので
いつになったら普通の可愛いパンツがはけるの?
そんなストレスがいつも有りました

ピル生活が何年も何年も続き、主人とお付き合いしてる時
副作用やストレスで本当に胃の調子も悪くなりピルをまた休む時期がやってきました

当時は結婚も未だ考えきれてなかったので、きちんと避妊をしていたんですが
ある日結婚を機に同棲の話を主人が話をしてくれたときに、子供が欲しいと相談されました

私自身、まだまだやりたい仕事があったのと自分の生理がピルを辞めてからまた不順なので
直ぐに作れるかわからないなという不安がいっぱいでした

子供は天からの授かりもの。
なので万が一授かったときは運命だと思い素直に喜んで仕事も休んで産みたいな、とも思いました。

その後私は産婦人科へ行き妊活をしたいという相談、ピルを辞めて生理がまた不順であるから見て欲しいと言い主治医に診てもらったところ
卵巣が正常に排卵していないから生理が不順になっていると言われました
エコー検査では卵巣に卵はたくさんあるけど大きくならないので排卵に至らないのかもと言われた瞬間
私は将来、もしかしたら子供を授かることができないかもしれないと思いました

ただ当時、主人とは未だはっきり婚約も入籍もしていなかったので本格的に検査は行いませんでした
しかし主治医の話を聞く限りでは多嚢胞性卵巣症候群なのかもしれないというショックから
毎日基礎体温を測り、ストレスを減らす努力や身体を必死で冷やさないように暖めるようになりました

生理が不順なので少しでも遅れては、基礎体温のグラフを見つめ、少しでも高ければもしかして?!と思い検査薬を使い
結局は陰性で凹み数日後に生理が来てしまう
そしてまたダラダラ続いてそれがストレスになりもうダメかもしれないとトイレで泣く

そんな生活が一年ほど続きました

自分の中では子供がいることが人生の全てじゃないし、2人だけの人生でもいい
30歳になるまでに授からなければ自分のやりたい仕事に注いで生きたい

そう主人に言いました

その後主人と婚約、入籍日が決まってからのある日
主人から不妊治療の提案をされました

私だけの問題じゃないかもしれないから一度2人で検査に行ってみようよ

妊活に前向きな主人の意見を言われたときは本当に嬉しかったです

ただ私もやりたい仕事が残っていたので不妊治療は入籍が済んでからにしたいとそう答えました
それまでに授かった場合は本当に天使の子
仕事も暫く諦めるとそう話した数週間後に検査薬で陽性が出ました。

その時も確か、生理不順で2カ月ほど遅れが来ていて一度検査をしたものの陰性でガッカリしていたのに
1週間後に再検査したときには陽性で目玉が飛び出るほど嬉しかったことを覚えています

2度目の検査は確か、待ちきれなくて朝出勤するとき薬局で検査薬を買い、職場のトイレで検査したんだっけ。
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主人への報告も帰るまで待ちきれなくてラインで話をしてしまいました。



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