陣痛が来るまで

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主人と義母が戻って来て、入れ替わりで母が一度自宅へ帰りました。


看護士にこれからの流れの説明を受ける主人

破水のせいでどんどん不安になる私

そしてどんどん痛み出す腰


ずっと心配して私の腰を主人がさすってくれました



しばらくすると、祖母が遠いところから病院へやってきてくれました

年齢も年齢だし、先日怪我をしていたので母も今回のことは電話で直ぐに伝えてはいたけど

遠いから来なくて良いと言ったにも関わらず、病院の名前と大体の場所しか知らないのにそれを頼りに祖母は必死に駅員さんやタクシーの運転手に尋ねて、やってきてくれました


祖母には


大変だったなあ

気にし過ぎたらだめよ

良いことばっかり続いたらコワイじゃないの

まだ若いんだから次があるからね





私にはすごくチクリと突き刺さる言葉でした。

まだ若いかもしれないけれど

元々生理不順で排卵しにくい私が毎日基礎体温を計りタイミングを見て身体をあたため一年かけてようやくようやく授かった命

入籍したら不妊治療を本格的にしようと主人と話していた矢先の妊娠

7キロも激ヤセするほどのつらいツワリ

本当に本当に全ての思い出が嬉しかったのに悪気はなくてもあっさりとそう言われ

今回死産してからまた正常に私は生理が来るのか
?排卵してくれるのか?タイミングよく子供を授かれるのか?次っていつ?何年後?

本当なら来年生まれていたのに?

じゃあ私の子供はいつになったら授かって生まれるの?


そんな感情にしかなりませんでした。



それから暫くして、夕方の診察になり、子宮口が開いてきたのでもう少し広げる処置をしました。
予定では明日の朝に誘発剤で分娩。
ただ破水しているのでもしかしたら今晩に陣痛が来るかもしれない。

そう主治医に言われ部屋へ戻ると母と夜勤前の父が顔を出しに来てくれていました。

その後主人が義母と祖母を自宅へ送り一度帰宅しました。
それからすぐ夕食が出ましたが17時半頃から腰の痛みが5分間隔で痛み出しました。

18時までその間隔ならナースコールしようと母に言われ、ナースコールをして助産師がお腹の張りの間隔をはかると
もう4分間隔になってたのですぐにLDR室へ移動になりました。

この時で19時前です。

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