より 親しみのある病院へ | 千曲中央病院Blog

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千曲中央病院スタッフによる日々の出来事

 私は地方公務員を定年退職後、関連団体の勤務を経て当病院にお世話になっています。数年前の初出勤の当院の印象は、職員間の「あいさつ」が気持ちよく、流石に民間病院は違うなと思ったのを今でも覚えています。
 以前から病院とはあまりなじみがなく、年一度の健康診断や親族・友人のお見舞い程度でした。年一度の健康診断は、元々注射嫌いのうえ病院に慣れていないため、玄関から受付へ行くだけで不安と心細さで帰りたくなりました。そのような環境の中で職員の「あいさつ」はとても助けになります。
 私はエレベーターの開く僅かの待ち時間やエレベーターに乗っている僅かの時間で「一言付きのごあいさつ」に心がけています。
 ・・・おはようございます。よく降りますね。災害さえなければまあいいんですが?・・・
程度のあいさつです。中には・・・俺はマスの養殖をしているんであんまり降られると困るんだよ・・・わずかの時間でこんな会話につながることもあります。
 今後もご迷惑にならない程度で、一瞬でも来院される方のほほが緩むような、より親しみの感じられる病院に向け努力してまいります。

 

Y.Y.