長男が生後3ヶ月の2001年11月のこと。
アクセサリーを自宅で販売してくれていた友達が、近所の友達を連れて遊びに来てくれました。
その時に、紹介して貰ったのが、まゆだまさんこと伊藤真由美さんでしたアップ
彼女との出逢いはとても大きいです音譜

それまで、一人で作っていたアクセサリー。
初めて仲間が出来ました。

そして、彼女にはコンテストに出品したのがきっかけで、ブティック社さんから、本に掲載するデザインの依頼が来ていて、私にも売り込んでみたらと紹介してくれました。

で、直接電話を掛けたら、作品を送って欲しいとのことで、見て頂き、採用。

とはいえ、それまでレシピというものを書いたことなく、悪戦苦闘叫び
原稿の締め切りが、年明けということで、忙しい年末年始を過ごしました。

その記念すべき本が、「ビーズのモチーフ」でした。
ビーズのモチーフ―今話題のモチーフがいっぱい! (レディブティックシリーズ (1859))/ブティック社

¥840

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2002年、年明けには、出産前に働いていた大学病院の派遣の仕事の依頼が来て、2月から、週2回長男を預けて働くことに・・・

そして、近くのカルチャーセンターから、ビーズ講師の依頼が来ました。
4月から開始ということで、準備が始まりました。

子どもを預けるための口実から始まった自営のお仕事。
本当にお仕事として起動し始めたのでした。




という感じで、お仕事になりました。
そもそも、他のことを書くつもりが、何故か導かれて、当初のことを書くことに・・・
改めて思い出してみると、いくつかの偶然や出逢いに導かれるように、ビーズを仕事にしてきたんだなぁと思います。
金銭的なものも含め、想いがちゃんと叶ってる、想いが形になってるんですね
誰もが、自分が望み、一歩を踏み出しさえすえば、それを引き寄せてしまうのかも・・・
私なんて、具体的なプランなんて、ちっともなくて、行き当たりばったりなんですけどね。

でも、運がいいだけじゃなく、チャンスが巡って来た時に、一歩踏み込む努力をしたことも大きいのだと思います。
それをするかしないかで、結果は大きく違ってたと思います。
チャンスの神様には、前髪しかないから、チャンスが来たと思ったら、すかさず踏み込む。
結果は後からついてくる
改めてそう思ったのでした。




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