かれこれ、ビーズのお仕事をさせて頂き、11年になります。
そこに辿り着くまでのストーリーを書いてみます音譜

13年前の夏、(2009年8月)異動により公務員を辞めて、就職しようと面接に行きました。
それが、大手ビーズメーカーさんのデザイナーのお仕事。

元々、手芸が大好きで、昼休憩に時間があれば、何かを作っていたので、デザインのお仕事がしてみたいという気持ちがあったのです。
特に辞める前は、建築士の人達がプランを練ってるのを羨ましいと見てたので余計にだったかもしれません。

そんな、素人の私が作った作品を見て、採用してくださったのですが、残業有がネックでお断りしてしまいました。

当時、長女は年中、次女は2歳。
保育園は、遅くまで預かってくれるからいいけど、小学校に上がると留守家庭は5時まで。
せめて6時には家に着きたいと思ってたのです。

で、フルタイムは難しいと思い、せっかくなので、興味のある医療系の専門学校に半年間行くことになりました。

ある日、学校帰りに寄ったオープンしたての雑貨屋さん。
帰ろうとすると、雨が降り始め、お店の方が、傘を貸してくださいました。

数日後、傘を返しに訪れ、お店の方とゆっくりお話をしました。
手作り商品の委託販売もされていて、委託してくれる方を募集してるとのこと。
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その時、私がはまっていたのは、当時流行っていたカントリードール作り。
ちょうどその時に持っていたので、お見せすると、気に入って頂き、置いて頂けることに・・・


長くなるので続くあせる










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