嫁入院直後から
見えないイライラが蓄積していました。

僕は大概、義母宅に21:00頃着き
そこから家に戻り
娘をお風呂に入れ、
寝かしつけ、

そしてようやく夕食、
そして洗濯

という感じでしたが、

一二度ほど、このリズムを変え

帰宅後夕食、
洗濯、お風呂
寝かしつけ というリズムにしたところ

娘の睡眠時刻があっという間に
23:00越えになってしまい

すると翌朝起こすのがひと苦労
またその日の保育園の連絡ノートに

「眠そうにしていました」

のコメントを見つけて
ひどく娘に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


なので、
帰宅 ー 風呂 ー 寝かしつけ
その後 洗濯と夕食を同時進行
というリズムにしたところ
なんとか22:00台には寝かしつけれることに成功。

翌朝の保育園生活もやや快適
という流れになりました、

が、

ただ、寝かしつけの際
僕もそのまま朝まで寝てしまうことが
ままあり

そんな時はなんか、
時間をふいにした気が。

悶々。

加えて、洗濯物の存在。

1日置きでやっていた洗濯物も

天候はこんな隔日洗濯リズムを
相手にせず

遠慮なく雪は降らせ
遠慮なく風を吹き付ける。

なかなか外に干せない日々が続き
室内干しでカーテンレールが
日々歪む

悶々。

そんな中、ようやく週末に入り
実母を伴い病院へ行きました。

病院の最寄りのバス停から、
その病院までは、普通に歩いて約10分ほどの距離ですが、

例年にない大寒波のため路面は凍り
硬い残雪をしっかり踏みしめながらの行軍の為、すでにフクラハギはパンパン。

その上、歩き疲れた娘が
おんぶしてーというもんで

おんぶしながら一歩一歩
滑らないように滑らないように

と注意深く歩いて、
ようやく病院にたどり着きました。

ところで、産科病棟へは
小さい子供の入室が許可されておらず

メールで嫁に
病院ロビーに着いたよの連絡をして

彼女の到着を待ちました。

ところでそのロビーは、
ロビーというよりは、
むしろ田舎役所の待合所的な感じで

ところどころ綿の飛び出した
長椅子が点在。

その長椅子に座り嫁を待つこと数分

ようやく嫁が現れ、

思わずこの数日間の蓄積と
先ほどの雪の行軍のこともあり、

開口一番「疲れたー」

と言った途端、

はぁ?という顔をされ

次の瞬間キレられました。

..私だってこの数日すごく疲れたし
しんどかったし眠れない日もあったのに

それなのに会った瞬間に「疲れたー」って
どういうこと?..

僕もカウンターでキレられたことに
鬱憤としていたことがスパークし

言い争いになってしまいました。

しかも、実母まで僕に
「それはアンタがわるい!」
と口撃される始末...

ドン引き顔の娘を見て
ようやく皆言い争いをやめましたが..

その後気分直しに隣接のレストランに行ったものの

嫁は先ほどの言い合いの
ことが気になったのか涙を流し始め
一瞬で気まずい雰囲気。

なんでこうなったんだろ

そう思う前にまたもや言い争いの
第二ラウンド。


................


今分かりますが

嫁は嫁で、初めての入院生活で
相部屋の雰囲気にもなれず
お腹の子供の心配が蓄積する日々

なかなか気持ちの切り替え場所もなく

悶々としていたんだと思います。

なので、久しぶりに会った時に
本来は労わりの言葉を投げかけるべき
だったんでしょうが

不本意にも双方の言い争いになってしまいました。