2014年の仕事始めを迎え、
埃寒い環境下でちんたらコツコツ
仕事をしていた最中、
ふと自分のスマホをみると

嫁からの着信履歴がありました。

すぐさまメイン画面に切り替えると
ショートメッセージのところに
「1」と赤枠表示もある。

折しもこの日、嫁は仕事を休んで
8カ月検診に行っており、

その嫁からの着信履歴だったため、
そのショートメッセージの送り主も
嫁だろうなとピンときました。

これを見て、
あ、なんかあったなと
思いメッセージを開封すると

やはり、というか
嫁さんからの悲嘆にくれた内容でした。


…お腹の中で、
赤ちゃんの発育がよくなくて
体重が増えない。
管理入院になります...

入院は翌週の月曜日からです....


このメッセージを読んだ後、

なんだかこの時、
いままで経験したことのない
別種のストレス的なものを感じました。


こういうネガティヴ的なストレスって
胸に来ますね。
なんだか脳から真っ黒く焦げ
煮え滾った泥流にようなものが
一気に胸元を焼き焦がすような。


お腹の子供のこと
その小さな彼の胸の心臓のこと

母胎................

嫁の心配、
長女のこと

これからの生活................



この時は、ただただ腕を組んで
口から大きく息を吐き出すことしか
できませんでした。

大丈夫大丈夫と言い聞かせても、
その大丈夫の根拠は何なのだ、
と別な意識に挟撃されるし

気丈に振る舞って自分を鼓舞しても
そんなカラ回った行動で
自分を維持することが
白々しいし


もう、こういうときは
鼻から口から

息を吐き出すことしか
ほんとできないかもしれません。