年末年始は母の家で過ごしました。

母も、お腹の子供の抱える疾患のことを
理解しており、かと言って特段に意識することもなく、いい感じのスタンスで嫁に接してくれていました。

ありがたいことに、うちの嫁も
「最高のウトメ」(笑)との評。

こうやって嫁さんと母が仲が良い姿を見るのは幸せなことです。

さて、その母の家での年末年始ですが
久しぶりに穏やかな時間を過ごしました。

大晦日はみんなで鍋を囲み
正月はおせち、菓子いろいろと。

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第二子誕生予定日は
その年の3月と言われており

その後の計画としては
出産後は体重が4000g~4500gまで病院で発育をさせたのちに
第一回めの手術という流れと
主治医からききました。


あとは、その月の誕生まで、
しっかりお腹の中で育てて、
出産直後の体重を3000g台に乗せるのが
ベストとのこと。


それまで嫁にはとにかく
のんびりくつろがせ、
お腹の子供の発育を促してあげる。

しかし、そうは言うものの、

自分の体内にもう一つの命を持った
人間がおり、
しかも、命に直結する心臓の疾患があり、

また、日々の生活はあり
家事炊事や満員電車で通勤

なかなかのんびりとは
いかなかったと思います。

そんな生活も年末年始の
ひと休みもあり、

少しホッとしたのでは?
と思います。

ところで、このとき
鍋を囲みながら、ふと嫁が

「年末年始休み最高!
でも、もしこの後、発育不良とかで
管理入院とかにならなければいいな、
そうなったら生活もできないし、
◯◯◯(娘の名前)だって寂しくなってしまうだろうし、だからこのまま無事に育って(お腹の中で)、無事に3月に産まれてきますように」

とつぶやき、
母も私も

「大丈夫大丈夫」

といい、
にこやかに嫁へ相槌をうちました。


本当に無事に産まれてきますように


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ところが、正月休み早々の
定期検診で、

予定よりも
順調に育っていないことが判明し

新年を開けて早々に

管理入院することになってしまいました................