そういえば、この年の
年末ころから

突然イラストを描くようになりました。

理由はわかりません。

ある時、
たまたま手元に
ピンポン玉くらいの大きさの木の実楽器があり、
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ふと、
「それを提灯調にしたら面白いかも」
とひらめき、
その触発に従い
ポスカで塗装したところ、
なかなか面白いものに仕上がり、
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そしたら
それがだんだんエスカレートし、
現在に至る、という感じです。

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これとか、

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これはパロディ

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イコン風や、

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アラビア風とか

(笑)


でも、この「描く」という行為は
自分の中での新しい発見でした。

..............


師走もだいぶ経ち
クリスマス周辺に
循環器小児科のI医師からの

出産前ー出産後ー第一回めの手術までの流れの説明がありました。

この時でおそらく2回か3回めになる
I先生との面談でしたが

この会にして初めて、

「あれ?!おとうさん、髪の毛どうされたんですか?!」

と驚きながら尋ねられました。

(注:前回ブログのイラストに描いたように、僕はハゲ隠しのためにもう10年以上丸坊主にしています。w)

すると嫁は、

「いやいやいやいや、主人はもう昔からハゲてますから....」

と妙な合いの手。

先生は吹き出しをこらえて

「あ、そーなんですか(笑)」
と失笑。

おかげで
またもや妙な重苦しい雰囲気はすっ飛びました。

ちょうどこのころあたりから
僕たちも、ある程度心疾患における
知識も増えており、
また、手術前後における社会保障関係の充実さを知り
以前のような怖さや不安さは
軽減されていました。

ようやく、余裕を感じ始めた、
そんな時期でした。


................


クリスマスを過ぎ、

僕も嫁も会社の休みに入り

うちでのんびりしていたときのことです。

年末のお掃除を一旦やめて
お茶を飲みながら休憩中、

「ねえ、好きな画家の絵ってなに?」

と、おもむろに嫁に尋ねてみたところ、

「うーん....,
ゴッホの'アルルの跳ね橋'かな?」
との答えが。

ふーむ、どんな絵なんだろう?

そう思い、とっさにiPhoneを取り出し



その時、ふとこの絵を模写してみたくなり

色鉛筆を持ってきて
コリコリ。


へたっぴですが、ほのぼのとした
いい模写が完成。

そこに僕たち家族と
産まれ来る息子を

ちゃっかり描いてみましたw)。
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